和田浦海岸

家からは海は見えませんが、波が荒いときなどは、打ち寄せる波の音がきこえます。夏は潮風と蝉の声。

あと10年。

2017-04-19 | 産経新聞
昨日の産経新聞一面左上に
渡部昇一氏の死亡記事。

今日「産経抄」には

「77歳のとき、2億円を超える借金をして
家を新築し、友人を驚かせた。
巨大な書庫には、なんと和洋漢の本15万冊が
収蔵されている。」

とあり、コラムの最後は

「昨年刊行したばかりの『実践・快老生活』には、
こんな記述がある。
『95歳くらいまで歳を重ねれば死ぬことさえ怖くなくなる』。
86歳の渡部さんにとって、あと10年近くは
『知的生活』が続くはずだった。」


2008年2月号「WILL」を本棚から取り出してくる。
そこには渡部昇一氏と日垣隆氏との対談が載っていて、
巨大な書庫の写真もあったのでした。
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2 コメント

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Unknown (北祭)
2017-04-20 01:03:44
お久しぶりです。ほんとうに残念でなりません。
谷沢永一さんのときも長く落ち込んでしまいましたが、今回もまた長引きそうです。
Unknown (和田浦海岸)
2017-04-20 05:35:58
メッセージありがとうございます。
ほんとに、お久しぶり(笑)。

最近は、渡部昇一氏の文が
雑誌に掲載されても読んでおりませんでした。
この頃、寝てばっかりでいけません。
寝ている間に、時代が変わってゆく。
これを機会に、
渡部昇一氏の修養書からあらためて、
読み直さなきゃ。そう思いました。

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