わだつみの華

あなたの心という大海原を
心地よい風が渡っていきますように

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(漢詩)無 題(三十二)

2017-07-23 09:18:16 | 日記
神対目上歎語又可也神之
愛之歎計知可也


 神にむかいて目を上げ、
言葉をもって歎くも又可なり。
 神の愛の計難きを知るべきなり。


 神にむかって怨みつらみをいうことも、
神はゆるされている。そこを通って
本当の進化ができることを知って
おられるからだ。人は神の愛の計り
がたき迄に深いことを知るべきである。
 すべてのことはゆるされて、あなた方は
本心へと上ってゆくのである。
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