わだつみの華

あなたの心という大海原を
心地よい風が渡っていきますように

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(漢詩)無 題(二十五)

2017-07-16 09:18:20 | 日記
平凡者非凡云然平凡極
常非無人為優心為其辺包


 平凡非凡と云う。然れば
平凡を極めよ。
 常にあらざるはなし。人は
優心となりてその辺りを包む。


 平凡だ非凡だというけれど、それなら
平凡を極めてゆけば非凡になるのだ。
 この世のなかで変化しないものは
何一つない。(平凡とみえる日常でも
つねにながれ、変化しているのだ)
 そんななかで、本当に芯からやさしい
こころとなって生きてゆくとき、人間は、
はじめて自分のまわりをてらすことが
できるのである。
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