コンパニオンバード

2017年08月09日 | チョコボ

チョコボをお迎えしてから知ったのですが
コンパニオンバードという単語があります。
最近注目されていますが意味は
下記のとおりです。

コンパニオンバードとは?

コンパニオンバードとは、別名「伴侶動物」と呼ばれており、
犬や猫と共に注目を集めています。
ですが、全ての飼鳥がコンパニオンバードと呼ばれているわけではありません。
コンパニオンバードとは、ケージで飼育されている
インコやオウムなどといった飼鳥種の中でも
ヒトに触れるのが大好きで懐っこい性格を持つ
個体のことを表します。
コンパニオンバードの多くは人為的に羽の色彩が改良されており、
セキセイインコをはじめ、文鳥やコザクラインコ、オカメインコなど
手乗りとしてヒナのときから飼育されている品種に多い傾向となっています。
今までの飼鳥はケージの中に入れ、その見た目の美しさと
心地良いさえずりに愉悦するだけの愛玩動物でしたが、
今ではケージから出して、直接触れて遊んだり会話を楽しんだりする
コンパニオンバードへと変化し、生まれたときから触れ合っている
ヒトを仲間だと信じ、ヒトと触れ合うことに喜びを感じ、
共に生きようと懸命に私たちを支えてくれます。
そのため、高齢化や少子化の進む日本では犬や猫と共に
コンパニオンバードの需要が高まっているのです。

インコの愛し方

Just another WordPress site より。

チョコボはまさにコンパニオンバードの役割を充分はたしてくれました。
人が大好きで初対面の人にも(設備点検の人でも)肩に乗って
分け隔てなく愛嬌を振りまいてくれました。

二人きりの生活であまり笑うことのない
生活に笑いをふりまいてくれました。
チョコボ中心の殿様待遇で
鳥さんだから何でも許せてしまう。
そんな子でした。

世間の中にはペットを亡くして
『こんな悲しい思いをするなら、もう二度と飼わない』
なんて人がいると思います。
でも、それはペットとしかみていないからじゃないかな?
 不幸にも自分の子供を失って 二度と子供は・・・
と思う人は いるでしょうか? 
そういうことです。

確かに居なくなってぽっかり穴が開いたようで
思い出す度こみ上げるものはありますが
ご縁があればお迎えしたいと思うほどに
楽しいオカメインコライフでした。

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