花守

四季の花はそれぞれやさしく咲きこころなごみます
折々に咲く花を守りこころかすめる思い出など綴ってみたいです

猩々の舞

2017年02月22日 08時56分37秒 | 趣味



               この写真は再掲です

春がめぐって来るとおもいだすのです
もう数年にもなりましょうか
私はいつか行ってみたいと思っていた”都をどり“に行く機会があって
とても嬉しく思いました
あの頃の私は周辺に描きたいものがいろいろあったなと懐かしくおもいます
“都をどり”で舞妓さんの艶やかな世界を覗かせていただいたときもそうでした
未熟者の私なのに大胆にも美しいと感じた「猩々」の舞に取り組みました
今静かにこの絵を眺めると沢山の気付きがありますが
それとは別にあの時の取り組んだ姿勢を新鮮に感じます

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9 コメント

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素晴らしいです (けい)
2017-02-22 09:12:53
扇子に描かれた図柄といい、着物の柄といい細部にまできめ細やかに描かれていて、素晴らしいです。
特に人物の視線、まるで今目の前で踊ってくれているかのように錯覚してしまいます。
生き生きと描かれていていかにfuyouさんが上手かということがわかります。わたしもこの絵を前にしてひとときを過ごしてみたくなります♪
素敵な絵を見せてくださってありがとうございました♪
こんばんは (のびた)
2017-02-22 18:54:07
素敵な作品を見せて頂きました
描きたい その意欲に燃えて描いた作品 思いが伝わるようです
みやこ踊り 私も10年前くらい ツアーでご案内しました
舞妓さんがお師匠さんたちが見守る前で 必死に踊っている真剣さをも感じましたね
楽しくて (fuyou)
2017-02-22 20:31:39
けいさま
こんばんは
たどたどしく描きました私の作品ご覧いただきまして感謝でございます
単純な私です扇の模様も衣装も細々と描くことは好きなのです
同じ姿勢で時間をかけて塗っていました
大きいものですから普通の住宅では壁にかけたりは出来ませんが
お正月など赤い絵は縁起よしとされています
ありがとうございます
Unknown (fuyou)
2017-02-22 20:47:36
のびたさま
こんばんは
ようこそ私の拙い絵をごらんくださってありがとうございます
都をどり私も感動しましたね
開幕前の真っ暗闇のなかを舞台の袖で地方の
三絃の合奏には
勿論修行練習の積まれた舞踊も日本特有の美に感動
途中で (fuyou)
2017-02-22 20:54:33
のびたさま
途中で送信になってしまいましてごめんなさい
舞妓さんの都をどりの衣装も毎年少しづつ変わるそうですね
伝統美まもっていただきたいですね
ありがとうございます
Unknown (京都で定年後生活)
2017-02-22 21:45:31
こんばんは
都をどりの会場というと祇園甲部歌舞練場なのですが、今年は耐震工事のため、初めて会場が京都芸術劇場 春秋座に変更されるそうです。
祇園からかなり離れますので、集客が心配ですが、今年も成功してほしいと願っています。
美しい絵です。
都をどり (maria)
2017-02-22 22:13:39
素晴らしいこの作品を又拝見させていただき嬉しいです。
fuyou さんの多才には本当に感心してしまいます。
この赤い色もとても良いですね。

都をどりは私も昔一度だけ大阪のお友達と観に行きました。
とても華やかな舞台でした。
やはり京都をどりは、名古屋をどりとだいぶ違う感じですね・・・
しっとりと (fuyou)
2017-02-23 08:52:47
定年後京都生活さま
おはようございます
しっとりと落ち着いた古きよさを守っている雰囲気の会場だったと思います
外国の人も来ておられましたね
そうですか今年は会場変更なのですか
拙い絵ご覧頂きありがとうございます
うっとりしましたね (fuyou)
2017-02-23 09:07:54
mariaさま
おはようございます
うっとりしましたね
あの艶やかな修練私はを積まれた美しさには
三絃の曲にも魅了されます

あのあかい色は私も好きな色です
「黄口本朱」といいます
それを膠で溶いて使います

舞妓さんの踊りはきっと井上流ですよね
「猩々」は歌舞伎で演じられていますがそれを京舞井上流で舞われました
素敵に美しいですね

拙い絵ご覧頂きましてありがとうございます

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