日本茶とお茶の間

お茶の間を復活させたい思いから、日本茶に関連する情報などを発信し、みなさまとの情報交換の場にしていきたいです。

☆和菓子の力☆

2017年09月03日 10時03分13秒 | わこさんの創作


今、和菓子創りに夢中です!!
そうです、そうなんですよ。
これから、始まるお料理とお茶の店は
お客様にお出しするお菓子は、基本手づくりです。
料理人さんがつくる、お饅頭は美しい形をしています。

実は、わこさん思い出したのです。
茶戸庵を始めたころ(15年前くらい)
白いおひげを生やした仙人のような方が訪ねてくださり
『あなたは饅頭をつくりなさい!』と言われたのです。
その上、数年前に訪ねた奈良で饅頭神社さんを見つけ、
参拝させて頂いた偶然

これは、饅頭と深い結びつきがあるとしか思えないのです。
饅頭の思い出は、数限りなくあります。
楽しかったこと、嬉しかったこと、失敗したこと、
どの想い出も、微笑みがこみあげてきます。

日本の和みの原点でもありますよね。
お店のテーマは

≪和らぎを結び心地をかえす≫

日本のことにもっと気づき振り返ってみましょうか。
なによりもお茶でほっこりがいいですよね。
わこさん、静かに張り切っています。

間もなく、オープン詳しい事が決まります。
お楽しみになさってくださいませ








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☆愛で鯛メデタイ☆

2017年08月20日 07時52分43秒 | 茶戸庵日記


皆さま、いかがお過ごしですか。

女郎花が秋風にゆれる頃ですね。
オミナエシは、秋の七草の一つ、黄色い小花が印象的です。
8月も半ばを過ぎますと、
豊かな実りとともに秋の気配が訪れます。

8月18日、昨年は梅子おばあちゃんの100歳のお茶の会が
あった日なんですね。
今年は、和菓子を習いに2日間札幌へ、
なんと同郷の友人と一緒です。
その友人が、お茶とお食事の店を
この秋にオープンさせるというのです。
そこで、わこさんにオファーが・・・・詳しく決まりましたらご報告を!!
楽しみにお待ちくださいね

今回は、わたくし自身の出発点でもある札幌の日本茶インストラクター仲間にお会して、
日本茶のおかれている現況や、日本茶の未来など市場調査も目的のひとつです。
現在の日本茶インストラクターが活躍できる場を
積みあげてくれた先輩の皆さんです。
これからの新しい店を創り上げていく上で、
大切な学びとなり充実した時間でした。
お忙しい中、お付き合い頂き感謝の気持ちでいっぱいです
もちろん和菓子創りも真剣に取り組んで参りました。
お写真でお見せできないのがとても残念です。
今回は紫蘇の葉もち、春に頂く桜餅の紫蘇バージョンです。
道明寺粉の扱いや、細かいディテールを学び、
プロの技を見せて頂きました。
和菓子の先生いつか、
帯広にも来て下さると約束してくださいました。
楽しみですね。
今からわくわくいたします

本当に嬉しかったこと、
最初に歩き始めたお茶の道、
出発点の皆さんにお会いできたこと・・・
それぞれの、道が生まれていて素敵で楽しかったです。
円山で日本料理店を営むレイコさん、10年以上も経ちますのに
最初にお会いした時と変わらぬままの美しさでした。
お店で使うお野菜はご両親が育てたものだとか、
お茶の道には進まずお料理をご主人と追及されたのでしょうか。
それは、美しく爽やかなお料理でした。
わたくしの、還暦のメッセージ(お茶の冊子)を見て
プレゼントを用意してくださっていたのだそうです。
それは、それはとっても元気な鯛が描かれた日本手ぬぐいでした
その日から、その大きな真ん丸なお目目の
真っ赤な鯛さんが元気の素になったのでした。
近いうちに、お写真を載せたいと思っています。

今夜は、その鯛さんの事をお知らせしたくって、
書き綴ってまいりましたのよ

愛で鯛・めでたい・メデタイ

最後までお読みくださりありがとうございます。和 拝




☆梅子おばあちゃん・百寿おめでとうございます☆
100歳の歴史の重さを感じると気が遠くなりそうですね。敬意を服しまして心よりお祝い申し上げます。先日、自然茶でお祝いのお茶の会を努めさせて頂きました。梅子おばあち......
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★悪役に感謝★

2017年08月11日 11時36分16秒 | 日記

立秋を過ぎまして、涼しい風が・・・

外で遊ぶ子ども達の楽しそうな声を聞くと、
嬉しくなって窓辺に駆け寄ってしまいます。

近くの保育園を通りがかって、ふと足をとめたり
園児たちの、お散歩に出会うと思わず立ち止まって
声をかけたくなります。

自分の子供のころを思い出して
少しセンチメンタルな気持ちになってしまうのも
夏にさよならをして、秋を迎えるからなのかもしれません。


最近、インナーチャイルドという
子供のころの記憶を意識したりすることがありました。

出会った友人と、お話をしているときに
魂の記憶が目覚めたような瞬間があったからです。

その時の気づきの事を、
sawaさんの文章から見つけることが出来ました。


sawaさんありがとうございます。






☆悪役に感謝☆

落ち着いて

心穏やかに受け止めたとき


その厳しい態度や言葉の中に

自分に必要な言葉が詰まっていることに気づくはず



気づいて本来の道に戻ったとき

やっと

厳しいつらい悪役をしてくれたひとが

その役を終えられるのです



あなたを愛するがゆえに

悪役をかってまで

お願いを聞いてくれた仲良しの魂に


あふれる愛と感謝を送りたい
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☆真夏の夜のひととき☆

2017年07月16日 01時04分32秒 | 日記
シグナルとシグナレス
★ルビーの季節★水無月祓いも終え、あっという間に7月に入りましたね。7月の誕生石はルビー(紅玉)きらきら輝くルビーは和さんも大好きな宝石です。学生時代、母からもらった小さな赤い石が......



お今晩は^-^

熱ーい日が続いております。

寝苦しいので、色々昼間出来なかったお仕事をしております。

真夜中です--------------

こんな夜のひと時もいいものです。

家族を起こしてしまいました。

ごめんなさいーーい。

昨年のメッセージ今につながっています。

続きは後日・・・・うーん眠いです。

おやすみなさい
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オキナ草・アイちゃん・ケンさん

2017年07月03日 17時25分19秒 | 茶戸庵日記


早や、一年の半分が過ぎたのですね。
七月は、風待月とも書くのだそうです。
涼しい風が吹くのを待つから・・・ご存知でしたか?
熱い日ばかりではなく、風を待つことをまるで、
最大の目的であるかのような植物も沢山あります。 


 
 うずのしゅげを知っていますか。
うずのしゅげは、植物学ではおきなぐさと
よばれますがおきなぐさといふ名は何だか
あのやさしいわかい花をあらはさないやう
におもひます。
 そんならうずのしゅげとは何のことかと
云われても私にはわかったやうな亦わから
ないやうな気がします。
 それはたとへば私どもの方でねこやなぎ
の花芽をべむべろ云ひますがそのべむべろ
が何のことかわかったやうなわからないや
うな気がするのと全くおなじです。とにか
くべむべろといふ語のひびきの中にあの柳
の花芽の銀びろうどのこころもち、なめら
かな春のはじめの光の工合が実にはっきり
出ているやうに、うずのしゅげといふとき
あの毛葦科のおきなぐさの黒嬬子の花びら、
青じろいやはり銀びろうどの刻みのある葉、
それから六月のつやつや光る冠毛がみなは
っきり芽にうかびます。

宮澤賢治作品の中に花鳥童話と呼ばれるも
のがあります。
その中の童話『おきなぐさ』のいちばんはじ
めの語りかけのことばです。名前を表面的に
とらえ『翁草』であってはならないことを、と
てもていねいに書いています。うずのしゅげ
とは何のことかわからないのですが、そのこ
とばの持つ響きこそが伝えたい事のひとつの
ような気がするのです。

なぜ、この様なお話をするのかと言いますと
まるでその響きをもつうずのしゅげは、私の
大切な友人と繋がっているような気がするか
らです。始めて写真で見せて頂いたその美し
い控えめな花は可憐でいながら逞しいと思え
ました。
それから、しばらくして偶然同じ名前の童話
をみつけました。やはり、友人のアイさんだ
と確信しました。どうしても、胸に収めるこ
とが出来なかったアイさんとの別れ、しかし
より強くわたくしの中に息づいている。
お話の中で蟻や山男のうずのしゅげとの対話、
根底にあるものは大きな大きな自然との対話
でした。

「いいえ、お日さまの光の降る時なら誰にだ
って真っ赤に見えるだらう思ひます。」

山男は鳥を食べるのも忘れて1本のうずのし
ゅげを見つめている。

蟻の視線になり山男の姿に重ねて、ふたつの
おきなぐさの会話に耳を澄ます。春の花から
ふさふさの銀毛の房にかわっている。
風によって飛ばされる日を待って・・・

「いいえ、飛んだってどこへ行ったって野原は
お日さんのひかりで一杯ですよ。僕たちばら
ばらにならうたってどこかのたまり水の上に
落ちようたってお日さんちゃんと見ていらっ
しゃるんですよ。」



大きな大きな、自然を愛し愛で取り入れ、そ
の豊かな恵みを全身全霊で、受けとめ慈しみ
育てたアイさんがいます。
山の恵みを、畑の恵みを薬草に酵素にと自ら
縦横無尽に手のうちに入れていたアイさん。
昨年、宮澤賢治の命日の前日に帰らぬ人とな
りました。
おきなぐさは、賢治さんでもありわたくしの
中では、アイさんでもあります。
風を待ち、その気高い魂を天上に舞い上げま
した。大きな風が吹くのを待っていたのです。
恐くもなく、静かに穏やかに吹く風を受け止
めたのですね。

風とおきなぐさとアイちゃんの物語、創作し
ています。おたのしみに










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☆夢ちゃんと散歩☆

2017年06月25日 13時05分51秒 | 日記




久しぶりに、出張中のママをサポートして
約一日、夢ちゃんと過ごしました。
新一年生の暮らしぶりなかなか頼もしかったですよ
ちょっぴり、ママがいない淋しさもあって甘えて泣いたり・・・
ビックリするほど、お姉さんになっていたり・・・
素敵な成長の姿を見ることができました。
バアバとしては、とても嬉しかったです。
朝、登校前に泣かれたこともあって早めに迎えに行きました。
働く親を待つ児童は、4年生迄学童保育を希望で受けられます。
先生から、袋入りのおやつを渡されて帰ったのでした。
家に帰って先ず、おやつタイムです。
二人でおやつを分けあうところから始まりました。
嬉しい楽しい美味しい、孫との久しぶりのお留守番時間です。
笑われてしまいそうですが、よろしかったらお付き合いくださいませ

ばんばら茶を淹れて、お皿を二つ出してどのおやつも二人で分けました。
苦手なおやつは交換します(笑・交換するという発想新しいです!!保育園児からの成長でしょうか)
おやつが、終わって、お散歩です。
昨夜、自転車で公園まで行こうと話していました。
そして、途中にあるバアバのお友達の家に寄ろうねと決めていました。
「夢ちゃん、自転車倉庫から出せる?自転車でお散歩に行きましょう!」と
自転車に乗れるようになったことが、最近の一番嬉しい出来事のようです。
バアバは後から付いていくことにしました。
可笑しかったことは、家から倉庫まで、鍵の番号を大きな声で口ずさんでいました。
色々な、小さな事が嬉しくて・・・ついつい笑ってしまいます。
夢ちゃん、いつの間にかリュックを背負っています。
友人の家まで行くと、介護車が止まっていて、車椅子が下りてきました。
夢ちゃんと二人で見守りました。
友人の母上の『タケちゃんでした』タケちゃんは98歳もう目も開けられなくなって
あまりおしゃべりも出来なくなりました。
でも、こうしてデイケアに通っているのですね。
「タケチャン、いえつねさんよ。お茶頂いたでしょ!!」
夢ちゃんもタケチャンに挨拶をしました。
友人の家をあとにして、次に向かったのは、きつつき公園です。
きっと、何度もママと来ているのですね。
芝生のお山で、敷物を広げると夢ちゃんが取り出したのは
冷たいお茶とゼリーのおやつでした。
「わこちゃん、夢、用意していたんだよ!!」と誇らしげに言います。
可愛い絵柄の敷物もリュックに入れて・・サプライズ
嬉しいお散歩になりました。

夕飯に間に合うように、帰ったママに
タケチャンの事を一番に話していた夢ちゃんが
とても、頼もしく感じられました。

久しぶりに日常から離れてとても良い時間になりました。
そして、孫の成長ぶりを見ることが出来ました。

時々、出会う孫たちは色々に成長の姿を見せてくれます。
大きな新入学というセレモニーを体験して、幼児から学童に
夢の中から少しずつ目覚めているのかも知れません。
日々、小さな胸で、戸惑うこともあるでしょう。

距離を保ち、母親とは違う目線でいたいと・・・思っています。

何よりも、娘たちに出来なかったことを孫たちにしてあげたいななんて
自己満足でしかありませんね(苦笑)

さあ、7月、自然の風や光にたくさんエネルギーを頂いて大きくなろうね。

ずっとずっと、見守っていますよ

最後までお読み頂きありがとうございます



2歳の夢ちゃん






☆☆透き通った炎☆
4月から5月にかけて助走・・そして6月を駆け抜けています。満月・夏至と続く一年の大切な時期を今、静かに過ごしています。多くの皆様に支えられ助けられ、これまでの時......
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☆お茶旅☆

2017年05月31日 21時13分12秒 | 茶戸庵日記


『和カフェ』道新文化教室始って以来のお約束が果たせました。
そうです!和カフェの皆さんとお茶の旅に行ってまいりました。
3泊4日の短い時間の中で、どんなふうな旅をしてきたのか
ご報告させていただきます。
今回は、九州奥八女星野村が目的でした。
日本の中でも最も美しい村、星空が美しく蛍が生息している村、
棚田が美しく、茶園も山深く点在していて
玉露の生産日本一の場所です。
なんと、数ある茶園のなかでも、昨年日本茶大会で、
最優秀グランプリに輝いた『星野製茶園』を
お尋ねすることが出来ました。
過日、朝イチの取材を受けたばかりだそうで、
ご覧になった方は盛り上がっておりました。
製茶工場は、荒茶の仕上げ行程を見学致しました。
運よく、抹茶の製造工程では生葉の搬入から、
仕上げの石臼まで、美しい緑色の抹茶を見ることが出来ました。
今日は、とてもタイミングが良かったのですよと
ご案内の工場長が話して下さいました。
はるばる帯広からやってきたのですもの・・・
出来たての、新抹茶をご馳走になりました。
香り良く爽やかなお抹茶でした。
ありがとうございました。

翌日は、八女市パイロットファーム大茶園です。
圧巻!!360度見渡す限り、茶畑が広がっていました。
十勝でいえば、上士幌町の大規模草地のような感じです(笑)
そして、茶戸庵始まりからのお付き合いをさせて頂いております。
八女市の鵜の池製茶さんにもお寄り致しました。
お店はサロンとカフェに大変身していました。
流石、時代の流れに敏感です。次々お客様がいらして、
オリジナル抹茶ソフトが大人気で、
地元のテレビにも、取り上げられたそうです。
今も、茶園で草取りをしている元気なおお女将は82歳だそうです。
わたくしたちも、元気をたくさん頂きました。

さてと、今回最終目的のお茶カフェ体験
『万yorozu』さんは博多市内にあります。
とても、コンセプトがしっかりしていて素敵なお店でした。
夜は、おしゃれなバーにもなります。
それぞれに、お好みをリクエストしました。
お茶も、お菓子も始めてのものばかり、新鮮な驚きでした。
茶道の精神も取り入れているのだそうです。
スタッフの皆さんが、白衣を着てのおもてなしでしたので、
伺ってみますと、お茶の研究者ということだそうです。
なるほどなるほど納得
色々、素敵なこと学んで参りました

そして、最後は旅のメインイベント茅のやレストランのお食事です。
これは、やはりお写真で見て頂かないと伝わらないと思います。
が、お会いしたスタッフの皆さんがどなたも真心を持って
笑顔で接して下さったことだけはお伝えしたいです。
本当に、満腹で美味しい旅となりました。

あらあら、お茶のお勉強はどこに行ってしまったのかしら
また、機会がある度にお話し致しますね。
まだまだ、お伝えしたいこと沢山ありますもの、
こわーいお話もあります。

無事、帯広に帰ってくることが出来ました事、
感謝の気持ちでいっぱいです。

最後まで、お読みくださりありがとうございます。

合掌  











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☆耕母黄昏☆

2017年04月21日 17時20分00秒 | 日記


辛夷が咲いて、白木蓮の蕾も
日に日に膨らみかけております。
待ち遠しいような、まだまだゆっくりでいいなどと
勝手なことを思ったりしています。
不思議な気持ちで、花が開くときを待っています。
誰の心の中にも、花との時間軸があるのかもしれません。


冒頭の『耕母黄昏』
宮澤賢治さんの作詞作曲の歌です。

風立ちて樹立さわぎ  
鳥とびてくれぬ
子らよ待たんいざかえり
夕餉たきてやすらはん

風たちて穂麦さわぎ
雲とびてくれぬ
子らよ待たんいざかえり
夕餉たきていこひなん

美しい旋律が讃美歌のように
優しく響いてくるようです。

今日こそは記してみましょう。
いちはしさんの事を・・・
わたくしの大切なお姉さんのような方だった・・
昨年9月20日、賢治さんの命日の前日でした。
静かに天に召されたのです。

我が胸の内を聞いていただくあなたがいなくなっては
わたくしはどうしたらいいのでしょう
あなたの事を、訪ねお聞きしたいのにあなたがいなくては
わたくしはいったいどうしたらいいのでしょう
涙はいくらあっても枯れはしない
いくら呼びかけても答えは返らない
静かにただ微笑んでいるだけ
胸の奥にそっと寄り添っていてくれるだけ
昨日の夢の中にいたような
温かな涙がひとしずく頬をつたい
優しい眼差しを感じます。


大きく膨らんだ我が胸の内を
花時と合わせて開かせましょう。

ふと、庭の柏の老木にも話しかけてみたくなりました。
「静かにそこにいてくれたんだね。ありがとう」


日永(ひなが)は、春の季語ですもの、
いちはしさんには、春がよく似合う
我が家へ、遊びに来て下さったとき
いつも、キラキラ輝く指輪を身につけていらした。
これからも、いちはしさんがいらした時のように
長くなった昼時間を楽しんでみたいと思います。
野花や野草達と遊んでみよう。








チョウカさんのひとみさんが三年前結婚を祝ってくださって
いちはしさんにも日頃感謝の花束をプレゼントなさいました。
いつだって、一緒にいた私たちでした。
ひとみさんのお写真お借りしちゃった。やっと、会えたから

いちはしさんのおもいを受け継ぎ優しくありたいと・・・合掌
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☆ありがとう・ありがとう・ありがとうありました☆その3

2017年04月06日 15時09分31秒 | 茶戸庵日記

3月23日午後3時
十勝大橋の真ん中で
前方車に衝突してしまいました。
本当にごめんなさい。
あれから、2週間が経ちました。
生きていてくれてありがとう。
生かしてくれてありがとう。
何事もなかったように、今日という日を
過ごさせていただきました。
皆さまありがとうございます。

これからの命大切に致します。
ご心配おかけしてごめんなさい。

橋の上で私のグリーンの車をみて
駆け寄ってくださいました。
ありがとうございます。

無事、予定のイベントも終えることが
出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

わたくしのメッセージを
最後まで受け取ってくださって
心からお礼申します。和






「美味しいお茶との出会い」

 ■伝えることは生きること       家常 和――あったかくておいちい。まるい小さな指で湯呑をかかえた孫が、うれしそうに私を見上げています。このお茶と出合って2年目の......

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☆ありがとう・ありがとう・ありがとうありました☆その2

2017年03月27日 16時36分11秒 | 茶戸庵日記


お茶で寿ぐ

桜咲く、うららかな一日
自然のお茶を囲み
ご一緒に春を寿ぎたく
お誘い申し上げます。


嬉しいお便りが届きました。

古くから、花と言えば桜。
日本では、桜前線がかけぬけます。
北国では待ち遠しい桜も関東では、
初花が咲き始めます。


さまざまの事思ひ出す桜かな

松尾芭蕉


明日から、一週間自然茶の旅に行ってまいります。


まだまだ、辛夷の花も白木蓮も蕾をしっかり閉じていますが
きっと、帰る頃には蕾も膨らんでいるのでしょうね。


色々の、様々なことを抱えながらも、
大切な時間を丁寧に使ってきたいと思います。

今日のこの時に感謝をこめて・・・・和















☆ばん茶も出花☆
春ですねあらためましてわこさん、こよなく愛するばん茶のお話させてくださいね。ビックリポンや、と驚くほど大きく、過日地元紙・趣味の欄にばん茶を取り上げて頂きました。......

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☆あがりカマチ・夜のお茶教室☆

2017年03月05日 17時43分28秒 | お茶教室


いつもお世話になっております、
千代さん率いるB型支援アグりちゃん主宰あがりカマチさんにて
ばんばら茶のお茶教室に行かせて頂きました。
昼間は、ランチやカフェのお客さまで千客万来です。
忙しい昼間を避けてのお茶教室となりました。
ところがどっこい、なんと昼間以上の賑やかさでした。
奥の座敷では、美味しいものを持ちより頂く素敵な会が、
カウンターやそのほかのテーブル席でも、次から次へと
夕飯を食べに来られる方がひっきりなし、驚きの展開でした。
さて、お茶教室はと言いますと、
来られた方から、順番に始めてしまうという、
とてもラフなスタイルのお茶教室です。

最初は、ウエルカムばんばら茶
次に、川根の煎茶、八女の深蒸し
仕上げは、出雲の秋ばん茶でした。

最近、特に皆様にお伝えしていることは、
湯の沸かし方です。
簡単そうに見えてとても奥が深いのです。
水の選び方も、大切なことですが、煮えたぎった湯を使う
熱々の場合のお茶と、湯さましをするお茶
ふた通りがあるのですが、茶葉を見ただけで、
なんとなく違いがわかると思います。

熱々は、ばんばら茶や秋ばん茶など、葉が大きいです。
湯さましの、お茶は細くヨリがかかっていて
緑が鮮やかなものが多いです。
(お手前として、淹れるお茶にはさまざまな形がありますが・・)
茶器の選び方も大切なポイントとなります。

ばんばら茶は大自然と深呼吸をしながら頂くのが
最高に美味しいのですが、
それが出来ないからこそ、室内で大自然を頂く・・・感謝をこめて
皆さんに、和さんの想い伝わりましたでしょうか
緩やかなお茶教室をさせて頂きました。

というわけで一段落致しまして、千代さんの御計らいで
奥の座敷の皆様の仲間に入れてもらい
素晴らしいご馳走を堪能させて頂きました。
雑穀料理、汁もの、根菜煮物、サラダ、スイーツと大感激でした。
皆さま、本当にありがとうございました。

夜も更けた10時頃でしょうか、チェロの教室帰りの先生が
ばんばら茶のお礼にと、チェロの演奏をしてくださいました。
久々のチェロの音色に、またまた、大感激

感謝の一日になったことは言うまでもありません。
千代さん、あぐりちゃん、カマチの皆さんありがとうございました。
第二回も宜しくお願い致します。

久しぶりのブログお茶教室編でした。

最後までお読みいただきありがとうございます



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『限りなく透明に生きる』

2017年02月05日 18時31分32秒 | 茶戸庵日記
『わが母の教え給えし歌』

旧暦では、立春は新しい特別な日、春が生まれる日なのだそうです。暖かな日差しの中で・・・いま口ずさむその歌ドボルザークの『わが母の教え給えし歌』敬愛する佐藤初女先生へ贈り......

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☆涙こらえた・素敵なお茶会☆

2017年01月11日 10時02分11秒 | 茶戸庵日記

1月11日、本日鏡開きです。
鏡餅を、刃物は縁起が悪いので、槌で割って食べるのだそうです。
しかも、割るとは言わず「開く」と言います。
言霊を信じた日本人らしい言い伝えですね。
今日は甘ーいお汁粉を頂きましょうか。

先日、年初め『親子でお茶会』がありました。
3組の親子がご参加下さいまして、プラス孫の夢ちゃん。
そして、お料理を引き受けてくださった友人アグ、
遠く札幌からはみきちゃん、
今年初顔合わせの友人たち、総勢15人の集いになりました。
そのうち子供は7人、赤ちゃんから小学5年生まで。
皆さん久しぶりにお会いできて、盛り上がりました。
お茶会が終わってからも、
キッチンでのおしゃべりが尽きません。
気がつくと、いつのまにか日も暮れて、
とても楽しい一日になりました。

ご参会の皆様ありがとうございました。

茶戸庵が17条に移りまして、今年で3回目のお茶会になります。
いつも、♪♪♪スペシャルが偶然に起きるのですよ

1回目は愛山先生の尺八(アニメも沢山奏でて下さいました)
2回目はシンガーソングライターよしさんの弾き語り(種の唄、みんな覚えました)
3回目の昨日は、みきちゃんのアカペラで沖縄民謡祝いの唄でした。
皆さん、子供たちの目線に立って、
爽やかに彩りを添えて下さいました。
とっても、素敵最高でした。
嬉しいギフトを頂いた感じです。
みきちゃんが歌い始めると、おしゃべりが消え、
子供たちの目がキラキラ輝きだす。なんて、嬉しい。
その瞬間わこさん見逃しませんよ。
本当に子供達と一緒にワクワク致しました。


さて、お茶会はと言いますと、
いつもの、お稽古と同じようにばんばら茶でご挨拶。
そして、年に一度のお楽しみ、お抹茶を全員が点ててみます。
今回、始めて参加した夢ちゃん、ママがお仕事なのでひとりです
緊張しながら無事仲間入りしましたよ(いつもとは勝手が違いますものね
はて、恥ずかしがり屋さん、大丈夫かしら?
しかし、来年は一年生ですもの。
良い経験になるのでは・・・と親心。
さり気なく、見守る事にしました。
いつもの、お稽古とは違って大人数です。
お菓子の数が気になるようです。
そうです!!夢ちゃんは和三盆が大好きなのです。
いつもは、半分残してお懐紙に包んでママに持ち帰る程です。
最初に、お運びの童子さんを夢ちゃんにお願いしました。
なんと、お菓子を2個頂いた方がいて、
最後に夢ちゃんの分が無くなってしまったのです。
誰かが、2個とったと聞こえてきましたが、
そのままにしていました。
夢ちゃんの方を見ると、大きな目を見開き真っ赤な顔をしています。
どうやら、泣くのをこらえているようです。
お菓子が当たらなかったんだと察しました。
なんとか夢ちゃんは、目に涙をため堪えています。
ここで声をかけると、おお泣きしちゃうかもと、
知らぬふりをしていましたら、突然やってきたH君
「夢ちゃん、ママがいなくて泣いてるじゃない!!」
なんてこと言いますの(デリカシー無さ過ぎです
「あら、お菓子二つ頂いた方、お返ししてね!」とわこちゃん。
夢ちゃんは、泣かずに涙をこらえることが出来ました。
(えらいね夢ちゃん!!ばあばはわかってるよ!!)
ほんの少し我慢してちょっぴり大人になりました。
そのあとも、お菓子を頂くことがあり、
一番先に夢ちゃんの処へ差し出しました。
ピンクがひとつしか入っていませんでした。
しかし、ピンクを選ばず白いお菓子を選びました。
なんだか、おっきくなったね夢ちゃん・・・
お兄ちゃんや、お姉ちゃん、自分より小さい子にも合わせ、
たった1日で随分成長しているなと嬉しい驚きでした。
いつもと違う夢ちゃんを見せてもらったことが
本当に嬉しくって、頼もしくって、ばあば馬鹿ですね。
ごめんなさい
あの時の、一こま一こまをを思い出す度に微笑んでしまいます。
子供たちが、ひとつひとつ階段を上っていること
良い時間を共有しているのだと、とても愛おしく感じて
記せずにはいられませんでした。(実況中継うまく言ったかな)


『涙こらえた・素敵なお茶会』

大切な大切な新年のお茶会になったことは言うまでもありません。

最後までお読みくださりありがとうございます。

本年も和流お茶の間に遊びにいらしてくださいませ。

楽しみにお待ちしております。合掌




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あけましておめでとうございます

2017年01月07日 11時44分00秒 | 茶戸庵日記

新しい年を迎え、皆さまはいかがお過ごしでいらっしゃいますか。

昨年、一昨年とブログの中のメッセージが出てきました。

毎年、同じ気持ちでいるのだなと・・・まるで自分自身を鼓舞しているよう。

本年も、『親子でお茶会』をスタートに始動させていただきたいと存じます。

今後とも、変わりなく宜しくお願い申し上げます。

お茶を楽しむ会 十勝

茶戸庵 家常 和









★小寒★
皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。松の内もあっという間に過ぎてしまいました。心を引き締めて、これからが本当のスタートですね。......
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☆昴☆

2016年12月01日 18時01分28秒 | 茶戸庵日記

すばる、六連星(むつらぼし)とも呼ぶそうです。
冬の星座オリオンを見つけると、
右上の星、赤い目玉のおうし座の頭、さらに右方向
キラキラ輝く六つの星☆☆☆☆☆☆たち・・・・・プレアデス星団・昴です。

実家の裏の牧草地、雪の中を大の字になって空を見上げていました。
なんとなく、天空に想いを馳せてちっぽけな自分を感じることが、
幼いころから好きでした(マニアックかな)。
宮澤賢治の『雪わたり』や『祭りの晩』等はまさしく原風景。
今も、時々実家に帰った時など
思い出の場所を見に出かけたりしています。
遠い場所であったはずが、車で行くとすぐ近く、
なんだかさみしいような物足りなさも感じます。

それでも、星空を見上げるとなにも変っていなくって
ちっぽけな自分がいるだけです

今日は、風邪で微熱があり、一日ゆっくりしているつもりです。
そのせいかなんとなく、感傷に浸っているのかもしれません。

11月のスケジュールが満杯だったせいもあって、
終わったことでホットしちゃいました(笑)。

十勝プラザで行われました【ホピの予言・映画鑑賞・祈りなど】も
参加させて頂きました。
久しぶりに懐かしいみなさんとお逢い出来て、嬉しかったです。
茶戸庵で、シュタイナーの勉強会をしたことや、
ホピ族の学びも懐かしく思い出され、とても有意義な時間になりました。
みな、繋がっているのだなと再確認できた場所でもありました。
それから、春に参加させていただいて、ばんバラ茶とコスモスカレー
娘とのコラボも好評でして、再び、
【子育てラボ第一回開催】にも読んでいただきました。
今回は、孫の夢ちゃんも一緒に参加しまして、
親子三代のコラボになりました(夢ちゃんお運び担当)
楽しい一日になったことは言うまでもありません

そして、ばんばら茶を皆様にご紹介出来る良い機会に恵まれましたこと
心から、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。


冒頭の星座、昴は集まってひとつになるという統合の意味もあります。
統一するという意味にも通じるので「王者の星」とも言われるそうです。
まさしく、今の時期にぴったりですね(一年を振り返り統合させる)
今日から、12月ですもの、今年一年が素晴らしかったこと
来年も、同じように過ごせたらと願うばかりです。
っとと、まだ始まったばかりでした

最後までお読みくださりありがとうございます。


時節柄、お風邪などひかれませんよう。合掌



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