東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

5月15日から試運転 宇和島地区広域事務組合・新ごみ処理施設「火入れ」

2017年04月28日 19時45分21秒 | 中間処理施設等

宇和島地区広域事務組合「(仮称)広域新語未ごみ処理施設建設工事 工事概要」より

 
宇和島圏域の新ごみ処理施設「宇和島地区広域事務組合環境センター」の火入れ式、5月15日から試運転開始、10月1日から本格稼働とのこと。タクマのストーカ炉、120t/24h(60t/24h×2炉)

蔵のようなイメージ?
最近は、ごみの焼却施設らしくないデザインが流行なのか?
ずいぶん山のなか、、

■ 5月15日から試運転 宇和島圏域・新ごみ処理施設「火入れ」
愛媛新聞 2017年4月28日
 宇和島圏域の新ごみ処理施設「宇和島地区広域事務組合環境センター」(愛媛県宇和島市祝森)の工事がほぼ完了し27日、同所で火入れ式があった。5月15日から試運転を行い、10月1日から本格稼働する。 ...


 宇和島地区広域事務組合
ふるさと南風共和国

新施設の概要

ごみ焼却施設  処理能力日量約120トン
リサイクルセンター  処理能力日量約20トン

お知らせ

≫過去のお知らせはこちら

入札情報

 

関連(本ブログ)
<タクマ>宇和島地区広域事務組合向けごみ処理施設建設工事の受注について 2014年06月06日

(施設西側遍路道からの景観 イメージ図)
☆株式会社タクマ「宇和島地区広域事務組合向けごみ処理施設建設工事の受注について」より転載

 


 

こちらの蔵のイメージはガス化溶融炉

関連(本ブログ)
新日鉄住金エンジニアのガス化溶融炉 ごみ処理施設建設契約承認 県西部4市5町/佐賀(2012年10月31日)

☆伊万里市「広域ごみ処理施設の完成予想図が公表されました」より

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2 コメント

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誤変換 (tnk)
2017-04-29 18:12:58
トップの写真の下
>「(仮称)広域新語未処理施設建設工事 工事概要」より

「新語未処理」に惹かれました。
地方の小施設のパンフレットではよく見かける屋根のある形。
勾配屋根の方が雨漏りが少なくて良いのですが、発電用の復水器や冷却塔、水槽等の置き場所に困るでしょう。
田舎でも自然公園等に指定されている場所であれば監督官庁の指導があり、近隣住民の意向を窺った結果のデザインだったり、設計者の好みより事前説明で他物件を例示した結果、無難なものにまとめているのが通例だと思われます。

ありがとうございます。 (wa)
2017-04-29 21:10:30
「新語・未処理」です。変な変換で、頭の中も春です。気も散漫です。いつもありがとうございます。

いろいろあるのですね。 屋根があるとごみ焼却工場のイメージが薄らぎますね。都内では見かけないタイプです。武蔵野市の「新武蔵野クリーンセンター」のように、外観はまるで美術館のようだというのも、街中だからこそでしょうし、、、その場所に融合したほうがいいのでしょう。都内だと、敷地面積も限られていて、効率よくコンパクトになるのでしょう。

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