東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

ごみ焼却施設の一本化要請 地元保呂区へ白浜町/和歌山

2017年01月25日 20時01分27秒 | 中間処理施設等(非公開)

■ ごみ焼却施設の一本化要請 地元保呂区へ白浜町
紀伊民報 2017年1月25日
 和歌山県白浜町は、町のごみ焼却処理を同町保呂にある町清掃センターで一本化したいと保呂区に申し入れた。同町日置にある焼却施設の老朽化が進んでおり「集約化に向けてご協力をお願いする」としている。保呂区では、役員らでつくる検討委員会が協議した上で、今春の区民総会に諮る予定。
 町は2018年度からの一本化をめどに調整を進めたいとしている。井澗誠町長は紀伊民報の取材に「喫緊の課題だと考えているが、丁寧に調整していきたい」と話した。
 清掃センターで22日に会合があり、町は保呂区側に文書で申し入れた。町議会の正副議長や日置川区長会の役員らも同席した。
 日置川区長会は、施設の老朽化が進んでいると町から説明を受けたとして「ごみ処理の町内集約化に向けた尽力をお願いする」という内容の要望書を昨年10月、町と町議会へ出していた。
 町生活環境課によると、処理能力だけから考えれば清掃センターへ一本化することに問題はない。おおよその計算だが、3千万~4千万円の経費削減も期待できるという。
 ただ、実際に一本化するには、民間へ委託している業務をどうするかや、ごみの分別方法の統一など、調整が必要なことも少なくない。


焼却施設の1本化で、、「ごみの分別方法の統一」とは?

同じ白浜町で、、その地区によってごみの分別が違っていたのだろうか?

久しぶりに「白浜町」の名前がでてきた~
2011年頃、このごみ焼却施設の絡みで、、、
「白浜町の乱」「課長の乱」とニュースが飛び交っていたのを思い出す、
白浜町清掃センターの使用期間を15年延長する協定書を締結。それを受けての地域振興事業云々と)

現町長は、その当時の町長ではないようだが、、
町長の人事に反発して、白浜町の課長全員が抗議文や降格願を出すなど、、
その後、こんどは町長が、課長らに恫喝され精神的苦痛を受けたと提訴するなど、、

和歌山県 白浜町

白浜町清掃センター
事業主体  白浜町
施設名  白浜町清掃センター
所在地  和歌山県西牟婁郡白浜町保呂749番地
敷地面積  8,433平方メートル
建築面積  2,086平方メートル
炉形式  旋回流型流動床焼却炉
処理能力  27.5トン/16時間×2炉、計55トン/日
着工  平成6年1月19日
竣工  平成7年3月31日

日置川ごみ焼却場
施設名    日置川ごみ焼却場
所在地    和歌山県西牟婁郡白浜町日置2119番地
敷地面積    20,900平方メートル
建築面積
炉形式    機械化バッチ燃焼式
処理能力    6t/8h×2炉 計12t/日
着工    平成元年9月
竣工    平成2年7月

 

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