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 新日鉄住金エンジニアリング 廃棄物発電プラント 国内外で受注拡大へ

2017年07月18日 08時57分25秒 | 中間処理施設等(非公開)

■ 新日鉄住金エンジニアリング 廃棄物発電プラント 国内外で受注拡大へ
ヘッドライン ニュース 2017年7月18日
 新日鉄住金エンジニアリングは国内外で廃棄物発電プラントの受注活動を強化する。国内では20年まで高水準の更新需要が続く見通しで、同社独自のシャフト炉式ガス化溶融炉の特性が生きる案件を中心に年1、2件の受注を目指す。また、欧州では子会社の独シュタインミュラー・バブコック・エンバイロメント(SBE)が同事業の主体となっており、前期から累計4件を受注している。とくに案件の多い東欧、イギリス、更新需要があるドイツを重視して営業活動を展開していく。中期的に800億円規模事業に育成する。

シャフト炉式ガス化溶融炉の特性が生きる案件を中心に年1、2件めざすと、、、

そういえば、子会社の独シュタインミュラー・バブコック・エンバイロメント(SBE)というのは、
「シュタインミュラー式ストーカ焼却技術」となっていたので、欧州では、ガス化溶融炉よりもストーカー式なのかな?


関連(本ブログ)
■ 新日鉄住金エンジニアリングもストーカ式ごみ焼却炉、技術検証・確認完了 2015年04月14日

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