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経済産業省「水銀使用製品の適正分別・排出の確保のための表示等情報提供に関するガイドライン」を取りまとめました

2016年09月15日 18時15分02秒 |  PCB/ダイオキシンなど

経済産業省 (プレスリリース) 2016年9月15日

本件の概要

水銀使用製品の製造又は輸入の事業を行う者による水銀使用製品に関する表示等情報提供について、国としてその望ましい在り方を明らかにすべく、産業構造審 議会・中央環境審議会の合同会合で審議を行い、「水銀使用製品の適正分別・排出の確保のための表示等情報提供に関するガイドライン(案)」を取りまとめま した。本案について平成28年7月4日(月曜日)から 8月 3日(水曜日)まで行った意見募集の結果をお知らせするとともに、これを踏まえて策定したガイドラインを公表いたします。

公表日

平成28年9月15日(木)

発表資料

 


 

■ 「水銀使用製品のガイドライン」公表 廃棄時、消費者がわかりやすいように
環境ビジネスオンライン (登録) 2016年9月17日

経済産業省と環境省は15日、水銀使用製品の廃棄時における環境汚染の防止を目的に、製品の製造・輸入事業者が消費者に対して、製品への表示等を通じて、水銀等が使用されていることをわかりやすく情報提供するためのガイドラインを策定し公表した。

製品への表示等の情報提供は、水銀使用製品としての取扱いが必要であることが消費者にとって容易にわかりやすい形で行うこととしている。

製品本体への表示が優先!

今後製造される製品については、製品廃棄段階で水銀等が使用されていると認識することの容易さの観点から、表示による情報提供が表示以外の方法(パ ンフレット・カタログへの掲載・配布やウェブページへの掲載、販売店での告知等)よりも優先される。また、表示の中では製品本体表示>パッケージ表示>取 扱説明書記載の順に優先されるが、水銀使用製品の種類・特性等の状況を考慮して効果が大きいと考えられる情報提供を行うことが適当だとした。

既製造品への表示は困難であるため、パンフレット・カタログへの掲載・配布やウェブページへの掲載、販売店での告知等について、状況を考慮して効果 が大きいと考えられるものを行うことが適当である。また、今後製造される製品についても、これらの情報提供を併せて行うことが望ましい。

情報提供の内容・方法としては、水銀等の使用を認識すること等により、市町村等の分別・回収ルールその他廃棄物処理法等を踏まえた廃棄の必要性を認識できるものであることや、分かりやすい、統一感のあるシンプルなものを用いること等を求めている。

表示に係る情報提供は、「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」第18条の施行日(2016年12月18日)以降、個別の製品等の版の更新時期に合わせて順次実施していく等、効率的・効果的に開始することが望ましい。

 続きは...

 

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