東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!

一関広域行政組合 、「雑がみ」排出を簡便化 紙製袋・箱の使用も容認、来年2月から実施 資源回収促す/岩手

2016年12月20日 20時17分47秒 | 紙・古紙関連

さすが北上製紙さんの地元、、、古紙回収は「紙ひも」で、、、ですね。
今回は、、、「雑がみ」に関しては、、、紙ひもでなくても紙袋や箱でもOKにルール変更予定

■ 雑紙排出を簡便化 紙製袋・箱の使用容認
岩手日日新聞社 2016年12月20日
来年2月から実施一関広域行政組合 資源回収促す
 一関地区広域行政組合と一関、平泉両市町は、焼却ごみの減量化に向け、「雑紙(ざつがみ)」と呼ばれる包装紙やメモ用紙、封筒などの排出方法を変更する。従来は雑誌やカタログなどの冊子と一緒に紙ひもで束ねなければならなかったが、紙製の袋や箱に入れた状態でも出せるよう簡便化する。同組合などは、ごみの減量化と資源回収の促進につながる新たな取り組みとして効果に期待しており、両市町の各世帯にチラシを配布して周知を図った上で2017年2月から実施する。
 … … 続きは~ 


岩手日日新聞社の記事のなかに、、、
「一方で、古紙が不足状態にあり紙類の売却単価は上昇。新聞紙で31%、段ボールで35%上昇しているという。」

そうなんだ、、国内古紙は不足状態なのか、中国国内も不足状態とか、、
先日、「中国、古紙価格が歴史的高値」、古紙輸出価格が一段高 12月、中国国内で確保難航」というニュースもあったので、、
価格の高い輸出に流れてしまうのか、、価格が下がるとだぶつき、価格が上がると足りなくなる


一関地区広域行政組合
(一関市、平泉町の一市二町で構成の一部事務組合)のホームページをみると、、、

ごみの処理計画、収集運搬及び処理に関する事務も行っているようで、、、
ごみや資源の出し方も組合のホームページに、、

まだ「雑がみ」は紙ひものルール(2017年2月から緩和)

 

紙類(資源ごみ)

 新聞、雑誌、ダンボール、飲料用紙パックに分類して下さい。

種類及び注意事項

新聞

新聞
  • 折り込みチラシも含みます。
  • 白色の紙ひもでしばって出して下さい。

雑誌

雑誌
  • 菓子箱、厚紙、ティッシュ箱、カタログ、パンフレット、包装紙も含みます。
  • 紙ひも (何色でも良い)でしばって出して下さい。
  • 紙以外は取り除いて下さい。
  • 小さい紙は、雑誌にはさんで下さい。
    (封筒などに入れても良いです。)
  • 窓開き封筒のセロハンは切り取って下さい。

ダンボール

ダンボール
  • 紙ひも (何色でも良い)でしばって出して下さい。
  • ダンボールの大きさは、おおむね1m以下にして出して下さい。

飲料用紙パック

飲料用紙パック
  • 牛乳、酒、ジュース用です。
  • 白色の紙ひもでしばって出して下さい。
    (平成21年4月から出し方が変更になりました。)
  • すすいでパックを開き、乾かしてから出して下さい。
  • 内部がビニールのものやアルミコーティングしてあるものは「燃やすごみ」に出して下さい。

 

 

なつかしい、、北上製紙さんのホームページ、久しぶりに開いた、、、
古紙ネットでは、紙ひものことなどでいろいろお世話になった、、、

北上製紙株式会社
北上製紙の「紙ひもQ&A」

 

北上製紙の新聞用「白い紙ひも」についての疑問にお答えします。

Q1 なぜ、ビニールひもやビニール袋はダメなのですか?
A1

ビニール製のひもや袋は、紙に再生できないので、すべてゴミとなってしまいます。これらの処分方法として焼却や埋立て処分となりますが、焼却は燃焼温度が高く炉を早く痛めてしまいますし、埋立て場所が年々減少してきており、各自治体ではゴミの減量に取り組んでいます。

Q2 新聞用紙の原料は何ですか?
A2
新聞用紙は、読み終わった新聞紙と折込チラシが主体となっています。
Q3 茶色の紙ひもは、なぜダメなのですか?
A3
茶色の紙ひもは、段ボール原紙等の原料として再生できますが、新聞用紙や白い紙へは再生できません。
Q4 雨に濡れても大丈夫ですか?
A4
紙製品であるために、再生しやすく(水に溶けやすく)なっている為、多量の水に濡れると切れやすくなります。新聞古紙も水に濡れるとインクが取れにくくなりますから、なるべく濡らさないようにお願い致します。
Q5 紙ひもは結びづらいのですが?
A5
今まで使っていたビニールひもに比べれば違和感があるかもしれません。ビニールひものようにすべることもなく簡単に結ぶことができます。
Q6 ビニールひもに比べて値段が高いのでは?
A6
確かにビニールひもよりも価格面では高いかもしれません。しかし、ビニールひもに比べ環境面での処分場の問題、全体的な費用などを考慮すると断然すぐれています。
Q7 新聞用「白い紙ひも」を段ボールや雑誌の結束に使っても良いのですか?
A7
新聞紙以外にも雑誌・段ボール紙の結束に使用しても全く問題ありません。
Q8 新聞回収用の紙袋はダメなのですか?
A8
回収用の紙袋には茶色のものや白いもの等ありますが、特に茶色のクラフト製袋は段ボールなどの原料にはなりますが、新聞用紙の原料には使えません。
Q9 新聞紙とチラシを別々に区分けする必要は無いのですか?
A9
新聞用紙メーカーは、家庭に配達された新聞紙と折込チラシを一緒にしても全く問題ありません。
Q10 ストッカーの寿命はどの位ですか?
A10
使用状態にもよりますが、2年ぐらいはもちますので、間違って1回きりで捨てないようご注意願います。また、使えなくなったら段ボール紙の回収に出して下さい。
Q11 紙ひもストッカーはどんなところで使用されているのですか?
A11
最近環境問題がクローズアップされてきておりますので、多くの新聞社・新聞販売店や全国の自治体での採用(注)も多くなってきています。
 
ほとんどの自治体では資源ごみ(新聞・雑誌・段ボール)回収には、紙ひもでの結束を推進しています。その中でもいくつかの自治体では、ゴミの有料化に合わせてゴミ袋と同じ様に紙ひもを各家庭で購入して使用することを推進しています



 

 

 

 


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