和小物、和のもの、日本の心を贈るなら

和物、和柄が好きな方。ギフト、プレゼントにおすすめの伝統工芸と和雑貨の店、通販もやってます。江古田に実店舗あり。

【津軽塗 木村正人】夏のみどりの葉っぱのお皿

2017年05月15日 | 器や食べるための小道具

津軽塗・木村正人さんの「葉っぱのお皿」
NHKのイッピンで枯れ葉色のお皿が紹介されたことがありますが、このたび夏のみどり色が登場。

 

色を使った漆器の色を使った漆器のビジュアル紹介で難しいところが、出来上がった時の色から、どんどん変化していくこと。

 

箱を開けると、濃い緑色。
これを最初に見た人は、地味な皿だと思うはず。

 

塗っている木村さんにだけ、完成形が浮かんでいる訳で、木村さんが機嫌よく塗って送ってくれたということは、相当きれい色の緑が隠れている模様。

 

どうにか、片鱗が画像に映らないものだろうかと、四苦八苦してみたところ、箔の輝きの上に緑色が浮かんだいい画像が撮れました。

 

きれいな、緑色でしょう?

 

いつか、経年変化で、こんな緑が現れてきますよ。

 

生地は和紙を使い、たっぷり漆を吸い込んで硬化しておりますから、薄手で軽いけれども、丈夫です。

見た目でお菓子皿と思わずに、お刺身はじめ、お料理を盛り付けてもよし、珍味を数種乗せてもよし。

 

葉裏のてんとう虫は、皿に傾斜をつけるための足。
食べている最中には見られませんが、食べた後にこっそり見てもらうというのも、いたずらっぽくて面白いかなと思います。

 

※黒っぽいけれど、みどりの葉っぱ。
お迎えは【こちら】

 

*+*-*+*-*+-*+-+*-*+*-*+-*-+**+-*+
和の心を贈る、伝統工芸と和雑貨の店
「暮らしを美しむ小道具の店 環」
03-6914-8050

 

環のFacebookページ いいね!よろしくお願いいたします

 

環のtwitter フォローよろしくお願いいたします

 

#和雑貨 #和小物 #大好きな漆 #夏の緑 #お皿 #漆 #津軽塗

『インテリア』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 肌の弱い女性に特にオススメ... | トップ | 帰り道にかさばらない、入れ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。