ミカのメイク オフ日記 

市原市議会議員 小沢みかのプライベート日記です。自閉症の長男とのエピソード、出会い、想いなどを素顔になってつづります。

建設中の防災庁舎に入りました

2017-08-09 | イベント
市役所本庁舎の敷地内で現在工事が進んでいる「防災庁舎」。
今年の12月には完成予定で、10階建ての現庁舎のうち、市民の窓口・福祉・子育て部門や、イザというときの危機管理・復旧のための土木部門など約半分の機能が移る予定です。

先日、議会に向けた工事現場の見学会が行われたので、参加しました。



4階建てで、延べ床面積8400平方メートル。
建築中の今しか見ることができないという床下の免振ピットにも潜入し、装置を実際に見ることができました。

免震構造とは、この図の右側のように、建物を地面と切り離すことで揺れの衝撃を少なくする仕組みのことです。


免振装置は、下の図のように鉄板とゴム板が何層にも重なっていて、ゴムの弾力性によって揺れが吸収されるようになっています。


それを聞いて、すぐに
「ゴムってそのまま放置しても酸化で劣化しやすい物質だよね。大丈夫なの?」
と疑問に思ったのですが、説明では70年は持つということで、一応安心。もちろん定期点検は必要でしょうが・・・。

残念ながら現場内は撮影禁止だったのですが、屋上は許可が下りました。バックの建物は現庁舎です。


因みに、この日は一般市民に向けた見学会も別途開催され、お子さんも含め52名の希望者が参加されたそうです。
こういった取り組みはとても大事だと思います。

見学したこの日もかなり蒸し暑かったのですが、今日は関東各地で猛暑日を記録したそうですね。
もはや「災害レベル」の暑さということですから、皆さん体調管理には十分留意してくださいね!
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