ミカのメイク オフ日記 

市原市議会議員 小沢みかのプライベート日記です。自閉症の長男とのエピソード、出会い、想いなどを素顔になってつづります。

保健室より

2017-07-15 | 教育
暑い日が続いていますが、皆さん体調は崩されていませんか?

私は、定例議会が終了してからというもの毎日何だかバタバタして、議会中よりも慌ただしい毎日!(>_<)
でも、もともと真夏の日差しが大好きなので、お日さまにパワーをもらいながら、元気に過ごしております。

先日は、学校薬剤師としてプールの検査をするために地元の小学校を訪ねました。

検査を終えて保健室で書類を書いている間、子どもたちが入れ代わり立ち代わりやってきます。

「せんせい、虫に刺された」
「体育で転んじゃったー!」
「具合が悪いから、熱を測らせてください」

養護の先生は大忙しです。

低学年の男の子が、先生と一緒に慌ててやってきました。
「洗剤を飲んじゃったみたいなんです」

よく聞けば、シャボン玉の液をストローでうまく吹けずに、誤って吸っちゃったみたい。
ブクブクうがいもうまくできずに一苦労。
こんなお子さんも増えているのだそうです。

しばらくして、先ほど熱を測ったらなんともなかった女の子が、「また熱が出た」と言ってやってきました。

教室にいると熱が出て、保健室に来ると熱が下がっている。
何故か、こんなことを頻繁に繰り返すのだそうです。

給食の時間は、アレルギーの児童と一緒に食事を取ることもあります。
保健室は、まさに子どもたちの心の拠りどころですね。

学校薬剤師の活動は、子どもたちの素の顔を知る貴重な機会を与えてくれています。

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