ミカのメイク オフ日記 

市原市議会議員 小沢みかのプライベート日記です。自閉症の長男とのエピソード、出会い、想いなどを素顔になってつづります。

要望書を出しました

2017-06-15 | 報告
今日から6月議会が始まりました。
本会議と常任委員会の後、総務常任委員会の委員全員で「公共資産マネジメントの推進」についての要望書小出市長に直接提出しました。



以前ブログにも書きましたが、私を含む4名の編集委員が計11回もの編集会議を持ち、侃々諤々議論をしてようやく完成させたものです。
3名の編集委員の皆さんはもちろん、見守ってくださった委員長はじめ委員の皆さん、縁の下で支えてくださった議会事務局職員、調査に協力してくださった各部局の職員の皆さんには、感謝の気持ちで一杯です。

思い起こせば、私がこの問題に注目し、議会に初めて取り上げたのは4年前
当時この問題に取り組んでいる自治体は、それほど多くありませんでした。
この分野にいち早く着手していた秦野市職員の講演をたまたま東京で聞いて、
これは本当に重大な問題だ!市原市もすぐに着手しないと大変なことになる!」と衝撃を受けた時のことを、今でもはっきりと覚えています。
それから議会で何度か質問のテーマにしてきましたし、その秦野市職員の講師を市原市に招いて講演会を開いたりもしました。
その講演会を当時の企画部長はじめ何人もの職員の皆さんが聴講してくださり、ちょうど国の動きも相まって、その頃から市原市も一気に取り組みの機運が高まったのは、議員冥利に尽きるというか、本当に嬉しいことでした。

今日の要望書提出は自分にとって一つの区切りではありますが、実は公共資産マネジメントはこれからが本当の正念場。
この問題を市民といかに共有できるかで、成否が分かれます。
課題は山積みですが、次のステージに向かって引き続き真摯に取り組んでいきたいと思っています。

ちょうど、今日発行の広報いちはらの2面に「公共施設の未来を考える」という記事が掲載されています。
老朽化した数多くの公共施設を、今後どのように断捨離していくか、という市の基本方針についてです。
パブリックコメントや地域懇談会など、市民の意見を聞く機会が設けられますので、ぜひ積極的に参画して下さいね(^^)/
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