Frankly Act (わ~さんの釣りバカ日記2)
Fly Fishing - Hand Craft
Photograph - Mauntain Climbing

 



2013年1月2日

 

戸台の登山口駐車場を7時に出発、ダラダラの傾斜のない川沿いの道を廃屋の丹渓山荘までは3時間。

傾斜の無い道と聞いていたので一念発起、今回はご飯を炊く、ペミカンを持って行く、果物の缶詰にお餅に

小豆アンドマーガリンのコッペパンを沢山にそれからオレオに・・・・(^.^)

もう、とにかく下界では毎日が食事制限なもんで山では死ぬほど食べたい、冬山ではうんと食べても太らない(^.^;

ガソリンバーナー(コールマンのワンバーナー、重い奴)にテント装備にアイスクライミング装備でさて何㎏背負ってたと思います?

 

正解は37㎏です。3時間のダラダラ道だからって結構重かったですよ(^.^)

 

舞姫のF1

ここで1日半、練習です。

二日目の午後にとんでもない人が来てあっと言う間に登って行きましたよ。(超有名人のご夫婦とお仲間さん)

 

 

そして3日目、いよいよ舞姫のF1より高みを目指します。

F1は難なく攀り、F2も問題ありませんでした。

そしてF3が自分たちの前に立ちはだかってます。

おれに完登できるのか?無理だろう、いや最初からそんなんじゃ絶対登れない。

ようし声に出して「よっしゃっー、登ってやんべーー」で取り付きました。

バーチな部分だけでも20m超えですよF3全体で30m弱かな。

 

ルートファイティング通りに登攀していきます。

3本目のスクリューを打ってる時既に腕もふくらはぎパンパンのパンプですよ。

半分ちょい行ったとこでもう諦めようか悩んでました。なんでおれはこんなキツイ事やってんだとか葛藤してます。

バーチが怖いからスクリューも多めに打って行く、だもんで余計に時間が掛かり、もう腕がーー・・・・・

なんとか確か6本打って登り切れました、ただの気合いだけでした(^0^

もうその瞬間は目頭熱くなり涙が一粒(恐怖から逃れられたからかも)零れ落ち「らーーーーく」って叫びたいとこでした。

 

F4から上はノンロープでも登れる位でしたが何事も安全第一、練習2番で楽しくマルチです。

 

 

 

杉田君ととても楽しい時間をのんびり(やってると落石がやばくて実は急いで)過ごしました。

正面左は千丈が見えたんですけど、林道も分かりますね。

F7か8位まで行きました、多分もう上には氷瀑は無いでしょう。舞姫完登です。

F3は50mロープ1本ではギリギリ、そしてギリギリの所でアバラコフです。

(出来れば50m2本あった方がいいですね)

 

核心のF3で記念撮影。

杉田君がどこにいるか分かりますよね、で滝の大きさも。

この時(昼飯も食べずに)既に16時過ぎです。

腹がグーグー鳴ってます。

頭の中は飯の事しか考えてなかったです(^O^)

 

そして5日の朝、ご飯を2合炊いて餅を二つ(七味と塩を振りかけてスライスチーズを巻いてその上からのりでまた巻く)と

小豆マーガリンのパンとコーンスープとタイカレーの缶詰、もう腹パンパンですわ。

 

そして今日は鶴姫です。

15mないな~これは楽に登れないとまずいでしょ、なんて考えながら取り付きました。

充分楽しいです。

アイスクライミング、本当に面白いです。

絶対また遊びに行きたいです。

 

 

最後に舞姫の前で2人で「ありがとうございました」ってお礼を言って今回の登攀を無事に終えて来ました。

(F3が小さく見えるけど・・・・とんでもないです)

 

温泉に浸かり帰って来ました。

今度はいつ行けるかな丹沢の氷瀑はどうか見に行って来よう。

それでは。

 

追伸

鍋ペミカンです、白菜とキャベツに大根に里芋は畑で自作の野菜です。

だもんでまずい筈がありません。これにタクちゃんちのお母さん自作の七味とキムチのもとを少しかけるんです。

それに炊いた飯、泣くほど美味かったのは言うまでもありませんでした(^.^;

 

 

 

 

 

 

 

 



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