私、希少がんP-net患者です

1996年に膵臓手術時は病名も不明。
膵内分泌腫瘍は10万人に一人の希少がん。
通称名 P-net(ピーネット)

昨日・今日

2017年03月15日 | 日記
昨日はがんセンター受診の日でした。
造影剤を使ったCTを撮りその結果を見て今後について考える感じです。

まず採血をしてその後CT
造影剤の針を刺す部屋のスタッフさん みんな入れ替わっていました。
春なんだなぁ~

塞栓術の効き具合がCTでどう確認できるのか?

塞栓術をする前との比較なんですけど
なんというか アバウトな比べ方なんですよね~

撮ったばかりで診断部を飛ばして先生のところに来てるので
サイズなどもわからないし
ざっと見た感じ~ 

で先生の言うには
効いてる部分と腫瘍が大きくなってる部分とがある。そうです

なんだかなぁ

そんなアバウトな比較では何とも言えません。

それでも先生は今ある腫瘍をこのままにしていたら大きくなってしまうとおっしゃいます。

でも私、まだ少し間を開けることを希望しました。

4月末にMRIを撮ってよく考えることにしました。



で、今日は お茶会 ~♬

実は少し前から陶芸教室に通っていまして。

今日は年度末のお茶会の日だったんです。

一番最初に作った作品が抹茶茶碗だったのですが

それを持ち寄って

まず いつもの陶芸教室を12時までやって

お弁当をみんなで食べながら談笑。

それからお茶菓子にお抹茶をいただきました。

全部で13人と手ごろな人数でほのぼのとした空気の中

お抹茶を点てていただきました。

お作法などは全く知りませんがそういうことよりも

茶碗を愛でる感じ。

何か物を作る趣味が欲しくてはじめた陶芸でしたが

案外高尚なものなのだと知りました。

でも参加されてる皆さんはざっくばらんな穏やかな方々なので
お話ししていてもリラックスできて楽しいです。

今日窯に入れた作品たちが土曜の窯出しでどんな風に出来上がるのかとても楽しみです!
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2 コメント

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判断微妙ですね (パイン)
2017-03-16 10:07:25
私もやっていないのですが、オクトレオスキャンで敵の正体を見極める提案はありませんでしたか?
パインさん (アケビ)
2017-03-17 22:48:42
オクトレオスキャンの話は前に一度やってみては?と話がありました。
でも娘が妊娠中だったりまだ幼い孫もいることなど考えて断った経緯があります。
私の場合はあいまいな程度がちょうどいいのかもしれません。
今以上に悪いところが見つかったらまた気力が落ち込むと思うから・・・

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