ポスケブログ with 田中助六

twitterを敷衍すべく作ってみました。それ以外のことも、随時書き散らかそうと思っています。平成26年11月13日設置

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特亜の外貨枯渇

2016-10-08 13:50:30 | コラム
韓国が日本に通貨スワップ再開協議を要請してきたことは記憶に新しい。韓国は深刻な外貨不足に陥っているということだろう。朝鮮文化は自転車操業的で手元のお金をあるだけ使うのが当たり前で借りてでも使うようだ。当然韓国企業もそういう文化なのだろうから経営が上手く回っている時は問題なくてもどこかで資金が滞ったら途端に経営危機に陥る。韓進海運が破綻したのに積み荷の補償を事実上引き受けている韓国政府は当座の運転資金も出せない有様だ。それだけでなくサムスンのスマホも発火が相次いでおりサムスングループにも暗雲が立ちこめ始めている。そういうこともあってのロッテグループへの締め上げなのだろう。日韓通貨スワップ再開には時間がかかるのでその間在日資産を外貨の足しにしようということではなかろうか。今回在日ロッテ社長の起訴を韓国検察が見送ったのは裏で大金が動いたからに相違ない。在日ロッテ一族は日本への帰化申請をしている可能性もあるが果たしてどうなるか。マルハン等在日パチンコ業者も標的になるだろうがこの連中の動きも見物である。

支那も外貨枯渇である。世界的な経済失速で支那バブルも手仕舞いにしなければならない状況にあるはずなのに支那政府は人民元の「異次元発行」で支那国内の不動産バブルを助長している。そういうことをすれば人民元は大幅下落しなければならないのに人民元の為替レートを政府が決めているが故に人民元の下落は小幅にとどまっている。こういうことを続けていると当然ながら国内の外貨はどんどん減少していく。支那人民も人民元が何ら紙くずになることを知っているから出来る限り手元にある人民元を別の物や貨幣に変えようとする。まさに人民元を使ったババ抜きである。支那人の爆買いはそういうことが背景にあった。しかし爆買いには人民元の外貨への両替が必要であり外貨がどんどん目減りすれば規制せざるを得なくなる。そして現実に規制された。理由は国内経済(内需)振興ということになっているが実際は外貨不足故であろう。外貨不足といっても支那には未だ輸出して外貨を獲得できる物が沢山ある。しかしそれ過剰生産したセメントや鉄鋼のダンピング輸出であったりするのだから赤字のはずである。輸出により獲得出来る外貨と生産のために国内で支払った人民元(と輸入に用いた外貨の合計)とが釣り合わないからである。自転車操業を続けることはできるが操業する毎に外貨が減っていくのだからいずれ外貨は枯渇するに決まっている。枯渇が迫れば習近平は韓国同様に汚職など難癖を付けて支那共産党幹部の在外資産の外貨換金を進めるはずだ。そうなると例えば支那人が都心に保有するタワーマンションは続々売りに出されることになり日本の不動産価格に下落圧力が強まることになる。しかしそういうことをしても焼け石に水で支那の外貨枯渇は時間の問題である。もっとも私は具体的な状況が分からないのでそれがいつになるかは分からない。また金融に関する取引規則は事実上国際金融資本が決めているわけでその規則をいじることで支那経済が延命することも十分あり得るはずでこの10月からの人民元のSDR構成通貨入りはその一環なのかもしれない。

韓国経済が破綻しても日本への悪影響はほとんど考えられない。むしろ競合する業種が多いことから純粋に経済的に考えても日本にとって利益になるのではないかと思える。政治的な部分を含めると圧倒的な利益になるはずで日本が韓国を助けることは国益に反するといっていいだろう。

一方支那経済が破綻するとその影響は全世界に及ぶので日本も悪影響を免れない。しかし日本の実態経済は未だ世界で一二を争う堅牢さを維持しているので中長期的には悪影響を吸収できる。日本が吸収出来ない程の悪影響なら世界大恐慌になるだろう。問題は内戦の勃発による難民であり日本が備えるべきことは内戦が起こらないよう米国とロシアの協調関係を仲介することだろう。そういう点からも安倍・プーチン会談は意味を持ちうる。また支那難民の流入を可及的に防止するための具体策をきちんと講じておく必要があることは言うまでもない。その意味で民進党や共産党といった反日勢力の党勢を削ぐことは来年1月と噂される総選挙の重要課題である。
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