無職の時、ママが言った。ちゃんと心を込めること。

楽しい釣りなら、ポイントポイント♪

激混みの三連休道志川でヤマメとイワナを釣るッ!!その1

2017-03-21 05:41:47 | 道志川

 

もうね、桜が咲くまで海釣りはしないってきめたんです。

 


 【2017年3月18日の思い出】

やってきました三月の三連休ッッッッ!!

 

連休初日は御殿場方面にて所用があったため、その日は16時30分頃、山中湖方面から山伏峠経由で道志村in。

ちなみに小山からの三国峠経由のほうが最短だが、路面が凍結、要チェーン装備ということで安全第一を考えたぞ。

 

この時期の最上流域には近寄ったことがないので、長又近辺を暗くなりかけていたので30分くらいで調査。

 



相変わらず水量少なし。

走る魚影も見当たらず。

 

この時期もしっかりと放流はされているようだが、プチ堰堤など、目立つポイントがかなり目立つため、釣り切られてしまうのだろう。

 

 

 ふきのとうだよ

 

寒くなってきたのでこの日はそのまま温泉へ。道の駅一泊。

 

【2017年3月19日の思い出】

ハイプレッシャー時のポイント選びは非常に重要だ。

特にこの時期の道志川では朝マズメの勝負を仕掛けるとき、先行者や放流の有無によって大きく左右される。

 

どうせ早朝だし、大渡(何度もいうがオワタとよむ)キャンプ場から久保キャンプ場までのいつもの区間にいけば大丈夫でしょ…

 

その目測大外れ!最初の大渡キャンプ場のいつもの魚影の濃いポイントは、一切見当たらず\(^o^)/オワタ

この橋の下にいないんだもの。




で、通らずの淵まで進んでみた。

 



写真奥の大きい岩2つ手前はドン深のプール。


更にギリギリ渡れるかといった水中のやや盛り上がったところ(腰のあたりまでの水深)も砂礫と落ち葉で非常に足場がもろい。


いつもここで断念していたのだが、ここを渡り切れば、先に進めてそのうち退渓ポイントは見つかるだろうし(この安直な考えが後にピンチを招くことになる。)ギリギリ中央の大岩にしがみつけばファイト一発よろしく登れると思い決死のクライミング。

 

この岩、本当にシビアで足をかける場所1か所、手をつかむところが1か所しかなかった。なんだかバキのシコルスキーを思い出した。

 

そんでもって、その奥の淵までたどり着いた。足跡なく未踏の地とわかる。

そしてあるあるだが、ここぞという場面で肝心の一発目のキャストが不用心なクソキャストになり、ラインにフックが絡む大失態。

天然モノと思わしきシビアなチェイスを確認。

 

大概一発勝負なんですよね、ああいう方々とは。

 

ってなわけでそのまま沈黙。そのままギリギリ遡上できるかと思いきや、やっぱり深すぎ、両側崖だわ、


いかん、完全に詰んだ。

≪よい子の渓流釣り豆知識≫
常に引き返すことを想定した行動を選択したほうがよいゾ。
特にギリギリ登れても、下りが無理ゲーになっていることが多いゾ。その逆もしかり。

 


ええ、なんとか引き返しましたよ。久々にスリリングでしたぜ。


この通らずの淵の手前には、前回も書いたが退渓ポイントが設置されているぞ。案内はこちら。



そしてここに出る。

 



しばらく道路を歩き、前回調査したこちらから再び川にin。

 



ちょうど野原つり橋手前から~久保までの区間を攻めることができるのだが、こちらも完全に沈黙。


久保キャンプ場内のプールポイントで餌釣りをやっていたキャンパーにヒアリングすると、どうやらここについさっき放流があったが、先行した餌釣りマンがバカスカ釣り切ってしまってもう反応がなくなってしまったとのこと。若干まだいるらしいので、どうぞやってみてくださいとのこと…


この勝負、もらったッツ!

 

餌にスレきった奴らをリアクションバイト勝負に持ち込めば勝利確定。ここで3匹追加!!

そのうち一匹は、放流魚らしからぬフォルムだった。放流魚に紛れて活性があがったのかもしれん。

 


 

この後の話はその2へ続く。

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