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いざ釣り場について釣り始めると食う暇も惜しくなるよね

2016-12-07 18:38:33 | 道志川

6月から10月にかけってってさ、釣りやる人間としてはハイシーズンなわけじゃん。だから

 

 

 

道志でテンカラ!!

 

 

 

 

ってなわけで今更だけど思い出しながら書くよ!!!!!

そう。その日も天気に恵まれた日だった。

ポイントは確かいつもの久保のつり橋から笹久根の堰堤あたりまで。

 

道志でテンカラ!!

 

塩焼きを食うためなら、どんな手を使っても確実に「まずは」仕留めなければならない。ボウズヤダボウズヤダ

逆さ毛ばりを沈めても私の腕ではダメなポイントも、偉大なるセルタ大先生のおかげで通常トレースラインが限界なところも点で攻める、即ち餌釣り感覚でイケるッ…!!

 

だってさ、この水量で左上の石がゴロゴロ沈んでいるあたりに、ピンポイントで張り付いているんだぜ奴らは。しかも全然追わねえし。だから仕方ないよね!場所は久保キャンプ場。

 

 

 

 

 

 

その後は放流モンだが、道志としては珍しく王道的なポイントからセルタ大先生じゃなくてもよかったけれども引き出したぶっといやつ。

 

現地写真はこちら。この、ザ・流心的なところから。

 

その後はちゃんとテンカラやったよ!たまたまライズ発見して運がよかったんだね。久々に素敵な個体がつれました。

ドライフライテンカラってやつですな。自作エルクヘアカディス的な奴をパクっと。

これはこれで楽しい。

 

現場です。この流木の下についていましたです。道志は普通ならスルーしがちな、ちょっとしたレベルの流木や障害物の下にも意外に竿抜けになっていて、サカナがついていることが非常に多いぞ!マジで。運良くこの記事を見た諸君は実践してみよう!

 

その後は満足したので撤収へびにょろにょろってか最近あまり釣具屋に在庫ないよねにょろにょろ。

 

そして道志の森キャンプ場にて塩焼きソロキャン。

 

 

まずはうまそうに見えない。

 

ソロキャンブログでもやれば山ほど記事はかけるが釣り以上の情熱はないのでたぶん無理ってか最近のフェスブーム絡みから派生しているカラフルな垂れ幕的なやつとかクルクル回るやつでテント周りをデコレーションしているようなオサレキャンプにはついていけないよグランピングなにそれやっぱり野宿はつらいものだよね的な思考から抜け出せないよどうせ

 

 

~おまけ~

道志川はたくさんの支流があり、一部は禁漁区になっているのだが、そこを冒険するのも楽しい。

実はこのテンカラをやる前の月(5月)にも道志川に行った際、あまりにも本流が釣れないもんだから、禁漁区ではないどっかの支流に入った。

道志の森キャンプ場に流れている支流、三ケ瀬川もどんどん上流に行くと西沢と東沢に分かれて、更にどんどんいくとそこはイワナのテリトリーになるのだが、その時にいった沢はどこだかは忘れた。

 

でもイワナは骨酒用だが釣れた。あとワラビもゲット。

 

ちなみに圏央道相模原インターを降りてすぐの卵の直売所はオススメ。産みたてうまいゾ!

クルックー。

 

【未来へのPDCA今回の実釣データ】

・釣行日:2016.6.18

・獲物:やまめ×5くらい

・釣れた時刻:終日

・日没時刻:19時00分
 
・ヒットレンジ:腰より下の魚もやる気は若干出てきたが、基本あまり追わない。
 
・ヒットルアー:セルタ3g(赤金カラー)
 
・ヒットフライ:自作エルクヘアカディスみたいの

 

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