ヒルマンミンクズ・サイドブレーキインジケータの交換

2017年06月17日 | 日記

1年くらい、サイドブレーキのインジケータが点灯していない。

運転席側の下を覗いても配線も見えないし、テスターで調べることも出来ない。

メーターパネルを外す。

まずは、バッテリーターミナルを外し、チョークワイヤーを外す。

そして、空調のレバーの球を外しネジ4本を取る。

10数年ぶりに外すので、周りのパッキンが張り付いていたので、浸透剤をかけて外しました。

写りが悪いですが、赤丸の部分がピンク色近辺のボディーに触れると即ヒューズが飛びます。

その為、最初にバッテリーを外しました。

そして、インジケータはパネルの下の奥にあります。

どうやって外すか、だいぶ悩みましたが、

まずは、後ろの丸い本体を回して、緩んできたら手前の四角い部分を回して外します。

四角い部分が最初から回ればいいのですが、ボディーに当たって回りません。

 

しっかり電球が切れていました。

ここだけ、差し込んでひねるタイプの電球でした。

手持ちがないので、バイク屋に行き、元々3Wでしたが、3.4Wしかなく、それを購入しました。

一つ200円で、予備にもう一つ買いました。

ちなみに、ホームセンター2件行きましたが売っていませんでした。

そして、無事点灯。

 

ついでに、先週からメーターパネルも切れているようでしたので見てみました。

やはり、切れていましたので交換しました。

でも、上の写真のように、色々ごそごそやっているうちに外れてしまったようで

結局点きませんでした。(疲れたので後日また外します)

 

そのごそごそとは。

ずっと、水温計が逆の動きをしていて、110℃から始まって、暖気が終わると40℃

とても分かりにくいので、配線を逆にすれば直るかと・・。

そして、アンペアメータもマイナス側に張り付いたままで動いていないので、

これも配線を逆にすれば直るかと・・・。

単純に逆にするにはコードが短いので延長しました。

結論から言うと、水温計の動きは変わらず。

アンメータは、配線されていないのか、動作せずでした。

 

メーターパネル外すときに、イグニッションを外しましたが、外す必要はなかったかも。

でも、外したおかげで、だいぶ手前までパネルを開けられました。

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