wdさんの気ままな日記

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天皇家の存続 Ⅱ 女帝と女系は違います。

2017年05月05日 22時35分00秒 | Weblog
皇位継承でいろいろ調べて見ました。
非常に難しい問題で、ブログに記載しにくいです。
でも、記載します。NHKスペシャルでも、
報道されてです。勉強すると緊急の問題だと気付きます。

前回は、男系限定の皇位継承は、女性差別でなく男性差別と
記載しました。女性天皇もお父さんが天皇だった人だけです。
今回は女帝も容認出来る理由の記載です。

女帝は過去にも何人かいらっしゃいます。でも、女帝の
子どもが天皇にはなった事は無いそうです。
女系ですが、天皇家以外は、娘が他家の男性を婿に迎えて
継ぐのは多いです。でも、天皇家の場合は、例外中の例外。
そういう一般男性との間に産まれた子どもが天皇に
なった事は皇紀2677年続く、現代です。
それでも一度も、無いそうです。

男系にこだわら無くても、旧皇族の復活は容認も
出来て納得してました。でも、旧皇族でも
700年以上前(20世前)の天皇からの
男系だそうです。過去にも男系が無くなった時に、
5世離れた継体天皇迄のようなのです。

5世とは、平将門です。平清盛が11世。
源頼朝が10世だそうです。平氏も源氏も断絶してます。
20世700年とは驚きです。検討も出来ないですね。

男系の20世とか700年等の情報元は4月29日の
21時からのNHKスペシャルです。継体天皇はウイキにも有りますよ。録画タイムが1H05M50Sくらいからの八木秀次さんと
高森明勅さんの発言からです。

旧皇族は、現天皇と近い親戚だとしても、摂政も関白も
廃止してますし、復活には、色々な問題も有りそうです。
男系男子を厳守するのにも、抵抗が有りますね。

繰り返しですが、20世700年と言われるとです。
仮に明治天皇のお孫さんやひ孫でも有り、現代の天皇家の
女性から産まれた子どもが居るとします。
その子どもを天皇と呼ぶのには抵抗が有りますね。
一般家庭なら問題は無いです。普通の感覚です。

でも、勉強してみたとき、安易に女系を女性宮家を
決めて良いのでしょうか?現代人の多数決でです。
男性も生殖能力の限界は有りますよ。

悠仁親王は、凄い貴重な唯一の青年以下の男子なのです。
現世代が決めないとです。早急にです。
現天皇の譲位も緊急の事態ですが、皇位継承も重要です。
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