仮想世界とWeb3Dと時々ロボット…

セカンドライフで話題の「仮想世界」と、ネットでの3Dができる「Web3D」のお話です。たまにロボットも!

ソフトバンクがボストン・ダイナミクスと「シャフト」のロボット企業を買収

2017年06月13日 | Weblog

みなさんこんばんわ。このブログはだいたい5日くらいの周期で書いて行こうと思ってます。

今日はロボットのお話です。先週の6月9日にソフトバンクがロボットの会社2つを買収した、という大きな

ニュースになりました。

1社のボストン・ダイナミクスはもともとGoogleの傘下だった会社です。

警察犬「スポット - SPOT」

https://youtu.be/mgY80ZLeNzE

車輪脚ロボット

https://youtu.be/-N3XzcZR09w

かわいい4足歩行

https://youtu.be/tf7IEVTDjng

 

もう一社が「シャフト」で日本企業です。ここもGoogleの傘下でした。

2足歩行ではすごい技術です。

https://youtu.be/iyZE0psQsX0

 

ソフトバンクはその前にARMという企業を買収しています。これは半導体メーカです。

ここまでの話と携帯電話メーカと関係ない、と思われがちですが、私は1本の先に繋がると思ってます。

携帯電話を含む通信技術+ARMの半導体技術+ロボット=IoT:Internet of Things(モノのインターネット)

という関係です。

ロボットが今後人間に変わって仕事を奪っていくという未来は誰もが思うでしょう。それには高速な計算ができるAI(人工知能)が書かせません。そしてロボット同士がネットワークで繋がって、お互いに協力したり、人間からの指示を送受信することになるからです。

私の視点では、ソフトバンクは相当の未来を見据えての考えだと思います。不思議なのはGoogleがロボット企業を手放してしまうのは何故なのでしょうか?

 

 

 

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最先端技術
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