仮想世界とWeb3Dと時々ロボット…

セカンドライフで話題の「仮想世界」と、ネットでの3Dができる「Web3D」のお話です。たまにロボットも!

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9年ぶりの投稿です。仮想世界で人と集まる「cluster.」正式オープン

2017年06月08日 | Weblog

こんにちは

初めての方もいらっしゃるかもしれませんが、毎週、アクセス数がgooから送られてくるのですが、まだ訪れてくれる方がいるみたいなので驚きです。

このブログのタイトルになっている「Web3D」が話題になったのが2000年、「仮想世界」が2008年と、長い時間が経ってしまいました。

私の著書「Web3D自由自在」が2001年発売でした。
セカンドライフのイベント「バーチャルワールドカンファレンス」が2007年です。

私自身も大学・専門学校の講師をメインだったのを縮小して、CGの製作会社のスタッフになってしまいました。
実はそちらの方でも別のブログをやっています。

このブログ復活したのは、昔話や当時の思い出を語るとかではなく、それぞれ消えてしまった技術ではないので、Web3Dや仮想世界の「今」はどうなっているのか?という情報を少しづつ書いて行こうと思います。
興味がある方、お付き合いいただければと思っています。

 

今回は仮想世界「cluster.」です。

開発者は「家に3年ひきこもっていた」 仮想世界で人と集まる「cluster.」正式オープン

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/31/news099.html


Clusterサイト

どんな仮想世界か動画あるので、見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=PnNFefRmb5I

https://www.youtube.com/watch?v=ADhr7pq632s

 アバターを使って音楽イベントやったり、「セカンドライフ」の頃と変わらないな、と思いますが、
まず、違うのが集まれる人数が数百人可能ということと、OculusやViveのVRゴーグル対応などです。

CEOの「人々のひきこもりを加速させます」というコメントもいいですね!
ビジネスモデルもイベントチケット販売、というのも面白いです。

バーチャルでもアバターで集まって楽しもう、という思いは変わらないものだ、と思います。
それにVR(バーチャルリアリティ)という技術が比較的安価で手軽になってきた、ということが現在なのだと思います。

 



 

ジャンル:
最先端技術
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