乳がん発覚後、食事・生活・人生すべてを見つめなおす毎日・・・
pink R cafe
昨日のつづき
昨日書いた代替療法のことですが・・・今日はやることがないので長いですよ
私が自ら取り入れた「お金のかからなくて副作用のない療法」で、良くなった(ただし完治ではない)体の症状(頭痛・肩こり・耳の病気・睡眠・夫の顔のしみなど)からすると、
本当に「がん」についても、代替療法で良くなった方がいる可能性はありますよね。
でも、私的には本などで「がん」について書かれているもので、その背後にクリニックが存在したり、何かを購入したりしなくてはいけないものは???と思ってしまいます。
自分で判断して「自分でできる良いと思う」部分だけ、取り入れています。
なので、実際に自分で買った本は中村先生の「乳がん 正しい治療がわかる本」一冊のみ。あとは図書館の本です。
何でも自分で判断する自己責任の時代です。
オーダーメイド医療と言われていますが、実際はまだまだ・・・
毎日多くの患者さんを診ているドクターに、それぞれの患者の持病や考え方、人生観、死生観までわかってもらうのは、不可能なことです。
医師は今ある治療を説明しなくてはいけない立場にあり、「本当はこの治療をしてもどうかな〜」とか「ここまでやらなくてもいいんだけどな」とか思っても言えるはずがありません。
知識のない患者が治療法を選ぶのは、本当に大変なことですが、患者も勉強しなくてはいけない時代なのです。
私の乳がんに関してでは、選択をしなくてはいけなかったのは、放射線の部分照射の研究に参加するか・・・・というのが最初でした。
超早期発見の私はこの研究の対象になっていました。
現状で行われている乳房温存手術後の放射線は25回一回2Gy照射は胸全体
それを10回3.85Gy照射は腫瘍があった部位に限定・・という研究
この研究はアメリカでも同時に行われており、再発率はほとんど同じであることが期待できる・・・・というものでした。
一人で説明を聞いた私は、持病で25日連続で通院することに不安があったので
10回ですむのなら・・・・
弟も医者だし、研究してるし、私も参加するべきだ!!と、10回にしたいために都合よく考え、受けよう!と思っていました。
帰宅後、夫に相談すると・・・・私が決めた結果には反対しないが、後から後悔しない選択をするように!とのコメントでした。
その瞬間・・・・・・思い出したのです!!!
MRI検査では、私の手術した右胸には、今回の腫瘍とは別な場所に白い影があったことを。
もし、それが非浸潤がんだったら・・・・(白い影については、先生は今は気にするなとのこと)
全体照射をしてほしい!!!部分照射にして、再発したら後悔する!!
自分の気持ちがはっきりして、冷静にコメントしてくれた夫に感謝・・・・
私の放射線仲間には、この研究を受けた方がいらっしゃいます。
その方もかなり悩まれて・・・
担当の先生に「もし、先生の奥様が私と同じ状況なら、どちらを選択されますか?」とお聞きになったそうです。
・・・・もちろん先生は名言せず。
そもそも、この先生の説明では「放射線治療は、本当は必要のない方もいるのですが、今それを判定することができないので、温存の方全員となっています」・・・
どんな治療も、有効性がわかればもっと患者が楽になるのに・・・
いつか・・・放射線が必要かどうかわかる日が来るのを期待して・・・
私のことでいうと、その後のホルモン療法を受けるかどうか・・・は8ヶ月も悩みに悩んでやめましたが、きっと後悔はしないでしょう。
再発転移したら・・・しょうがない・・・何かやるかもしれません。そのとき考えることにしました。
とにかく価値観は人それぞれ!治療の選択も人それぞれ!そして、治療の結果も人それぞれ!
筑紫さんのメモのエビデンスVS個人差はこれかな・・・
「相手は予想以上にしぶとく手ごわい」のであります。
そして、立花氏のお母上の話にビックリ
70歳くらいで「乳がん」になられたそうですが、ご家族で手術しないことを決められたそうです・・・・
今、90歳以上になられ・・・・ご健在だそうです。
進行が遅い乳がんだったのかもしれませんが、そんなこともあるのです!!
なので、私も立花さん同様・・・今の状態は再発待ち(老衰で死ぬまで待ってほしいけど)
こんな元気でいられる時間を大切に充実に過ごさないともったいない!!
「がん」になって、何もやらなくても生きられる人もいて、あらゆる治療をすべてやっても亡くなってしまう人もいて・・・
だから、がんの治療ってギャンブルみたいだなー
なので、誰のせいにもできないのです。
もしかすると・・・・もう運命は決まっているかもしれない・・と思ったり。
とにかく「黄金のワラ」を、つかむかどうか・・・
今後もがん患者の悩みはつづく・・・でしょう
私が自ら取り入れた「お金のかからなくて副作用のない療法」で、良くなった(ただし完治ではない)体の症状(頭痛・肩こり・耳の病気・睡眠・夫の顔のしみなど)からすると、
本当に「がん」についても、代替療法で良くなった方がいる可能性はありますよね。
でも、私的には本などで「がん」について書かれているもので、その背後にクリニックが存在したり、何かを購入したりしなくてはいけないものは???と思ってしまいます。
自分で判断して「自分でできる良いと思う」部分だけ、取り入れています。
なので、実際に自分で買った本は中村先生の「乳がん 正しい治療がわかる本」一冊のみ。あとは図書館の本です。
何でも自分で判断する自己責任の時代です。
オーダーメイド医療と言われていますが、実際はまだまだ・・・
毎日多くの患者さんを診ているドクターに、それぞれの患者の持病や考え方、人生観、死生観までわかってもらうのは、不可能なことです。
医師は今ある治療を説明しなくてはいけない立場にあり、「本当はこの治療をしてもどうかな〜」とか「ここまでやらなくてもいいんだけどな」とか思っても言えるはずがありません。
知識のない患者が治療法を選ぶのは、本当に大変なことですが、患者も勉強しなくてはいけない時代なのです。
私の乳がんに関してでは、選択をしなくてはいけなかったのは、放射線の部分照射の研究に参加するか・・・・というのが最初でした。
超早期発見の私はこの研究の対象になっていました。
現状で行われている乳房温存手術後の放射線は25回一回2Gy照射は胸全体
それを10回3.85Gy照射は腫瘍があった部位に限定・・という研究
この研究はアメリカでも同時に行われており、再発率はほとんど同じであることが期待できる・・・・というものでした。
一人で説明を聞いた私は、持病で25日連続で通院することに不安があったので
10回ですむのなら・・・・
弟も医者だし、研究してるし、私も参加するべきだ!!と、10回にしたいために都合よく考え、受けよう!と思っていました。
帰宅後、夫に相談すると・・・・私が決めた結果には反対しないが、後から後悔しない選択をするように!とのコメントでした。
その瞬間・・・・・・思い出したのです!!!
MRI検査では、私の手術した右胸には、今回の腫瘍とは別な場所に白い影があったことを。
もし、それが非浸潤がんだったら・・・・(白い影については、先生は今は気にするなとのこと)
全体照射をしてほしい!!!部分照射にして、再発したら後悔する!!
自分の気持ちがはっきりして、冷静にコメントしてくれた夫に感謝・・・・
私の放射線仲間には、この研究を受けた方がいらっしゃいます。
その方もかなり悩まれて・・・
担当の先生に「もし、先生の奥様が私と同じ状況なら、どちらを選択されますか?」とお聞きになったそうです。
・・・・もちろん先生は名言せず。
そもそも、この先生の説明では「放射線治療は、本当は必要のない方もいるのですが、今それを判定することができないので、温存の方全員となっています」・・・
どんな治療も、有効性がわかればもっと患者が楽になるのに・・・
いつか・・・放射線が必要かどうかわかる日が来るのを期待して・・・
私のことでいうと、その後のホルモン療法を受けるかどうか・・・は8ヶ月も悩みに悩んでやめましたが、きっと後悔はしないでしょう。
再発転移したら・・・しょうがない・・・何かやるかもしれません。そのとき考えることにしました。
とにかく価値観は人それぞれ!治療の選択も人それぞれ!そして、治療の結果も人それぞれ!
筑紫さんのメモのエビデンスVS個人差はこれかな・・・
「相手は予想以上にしぶとく手ごわい」のであります。
そして、立花氏のお母上の話にビックリ
70歳くらいで「乳がん」になられたそうですが、ご家族で手術しないことを決められたそうです・・・・
今、90歳以上になられ・・・・ご健在だそうです。
進行が遅い乳がんだったのかもしれませんが、そんなこともあるのです!!
なので、私も立花さん同様・・・今の状態は再発待ち(老衰で死ぬまで待ってほしいけど)
こんな元気でいられる時間を大切に充実に過ごさないともったいない!!
「がん」になって、何もやらなくても生きられる人もいて、あらゆる治療をすべてやっても亡くなってしまう人もいて・・・
だから、がんの治療ってギャンブルみたいだなー
なので、誰のせいにもできないのです。
もしかすると・・・・もう運命は決まっているかもしれない・・と思ったり。
とにかく「黄金のワラ」を、つかむかどうか・・・
今後もがん患者の悩みはつづく・・・でしょう
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