サヨナライツカ

贅沢をこよなく愛してます

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ブログ再開

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ちょっと気が向いたのでもういっこブログつくって
なんとなく書き始めてみました。
ここに続けたかったんだけど
こっちと趣旨違うしさー
でもこれも気に入っているからタイトルとか変えたくないし。

知りたい人は連絡ください
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From Thailand

 | Weblog
I am in Thailand
I enjoy Chiang mai city.
Almost of everyday I have to write 500 words report in English about classes.
So I using Inter Net in such a late time in Thailand...
KINEN NI KAITE OITA
21th,January,2006
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ブログを一時休止します

 | Weblog
少し、思うところあって、ブログをお休みします。
たぶん別のプロバイダーでまた再開します。
そのうちここに移転先をのせると思います。
いつも見てくれた人、ありがとうございました☆
あ、ひとまずMIXIはじめます。

詩の引用ではじめたブログだし、詩の引用で閉めます。
私が好きな詩集、
池澤夏樹「この世界のぜんぶ」 
から2つ。

「この世界のぜんぶ」
この世界のぜんぶを
きみにあげようと思ったけれど
気がついてみれば
この世界はぼくのものではなかった

ぼくが持っているのは
この世界のほんの一部
一個のパンと一本のワイン
それに一枚の毛布

これを二人で分けようと言ったら
きみは受け取るかい?
これだけを持って
いっしょに旅に出るかい?

足りないのなら言葉を少し添える
実はもう添えてあるんだ
それがこの詩なのさ

いっしょに来るかい?


この詩は、少しずるくって、でもかわいい
プロポーズみたい。
詩集の最後にこの詩が載っているんです。
同じ詩集の中に、まったく逆の詩があるんです。

「ロンドン」
ぼくがホルバーンから乗った地下鉄に
きみはナイツブリッジから乗ってきた

整ったきみの顔は
色白の頬に赤みが差して
薔薇色に上気して見えた
典型的なイングランドの顔
髪は枯草色

ぼくが惹かれたのはきみの表情だ
ものうげで 少し疲れて
しかし 世間が自分のところによってくるのを
視線ひとつで軽く押しとどめている
まったく媚態を含まない驕慢

三十分後にきみは
ハウンスロウで降りていった
ぼくが降りる駅はもっと先だった


これ、「ロンドン」は過去形の詩なんです
「この世界のぜんぶ」は現在進行形の詩で、
だからってどってことないんだけれど
なんとなく、時の流れと、「ぼく」の人生が読み取れると思いませんか?

ナイツブリッジから乗ってきた彼女のように
肩で必死に風をきりながら歩いている時期。
だれにでもあることだと思います。
でも、すべての人にいつか、一個のパンと一本のワインと一枚の毛布を
二人で分けようと言ってくれる人が現れることを祈って。
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サヨナライツカ2

 | Weblog
今日の投稿はすごくくだらない、
自分の人生を振り返ってみて、書きながら
見つめなおしたからだ。
読み飛ばしてもらいたい。
でも最後だけ見てもらえたら、と思う。

画像は、まったくもって構図のセンスがないが、
日の出前の新宿京王プラザホテル前だ。
自分にとってはとても意味のある写真だ。

高校の時の担任に双子の赤ちゃんが生まれた。
それも男女の双子。
さぞかしかわいいだろう。

今日、医学部浪人していた友達から、
聖マリの一次に受かった、と連絡があった。
たまらなく嬉しい。

幼馴染の一人が結婚することになった

昨日は、妹の誕生日祝いでフランス料理を食べに行った。
なんてことはない、地元の、こんじんまりとしたお店だけれど、
前菜とスープがたとてもおいしかった。

最近私のまわりは朗報続きだ。
いいことだ

少し時間に余裕のできたこのごろ、
私は自分の人生について考える。

1986年7月17日に生まれて、
国分寺のアパートで、たくさんの幼馴染に囲まれて育った。
母のガン発病があったものの、幼稚園を無事卒業。
母方の祖母の発ガンで神戸の小学校に転入、父と離れて暮らす。
阪神大震災を経験し、
祖母の他界をうけて父のいる国分寺へと戻る。
相次ぎ祖父も他界。
小金井へと引越し、なんとなく通い始めた塾で
雰囲気に流され中学受験。
御三家を狙うものも、力及ばず青学へ入学。
水泳部に入る。
母が脳卒中で倒れる。
初彼氏ができる。
母の退院の半年後、中学を卒業。
高校に入りバイトを始める。
夏にカナダでホームステイを体験。
慶応ボーイに翻弄されること半年、
運命のバイト「ドトール」と出会い、接客業に目覚める。
高2の夏、今の彼氏に出会い、冬前から付き合い始める。
彼によって生活と性格が更生され、高3からクラス協力に目覚める。
青春としか呼びようのない高校最後の一年を終えて、
国際経済学科へと入学。
模擬を始め、彼氏と別れ、若気の至りに走る。
ホテルウーマンという職業選択が加わり、ホテルでのバイトを決意。
無事に決まったころ、日吉研究会の役職決めが始まる。
会長にも決まり落ち着いたころ、彼氏との復縁を決意。

そして今日に至るわけだ。
私の人生はこのように30行前後であらわすと、
・家族関係の出来事
・彼氏
・バイト
に大分される。今年の終わりには、
ここへ「・模擬」が加わることは確実だろう。

自分は、これからどう生きていくのだろうか。
20歳になるとき、一度応えをだす必要があると思う。
いつだって、その応えは修正すればいい、でも、
修正を加えるベースの応えは必要だ。

実はもう、応えはでている。
「死ぬときに、愛したことを思い出せるように生きる」
そう、このブログ、「サヨナライツカ」だ。
人が生きていくことの意味は、
愛し愛されることだ。
愛したことを思い出すそのとき、
愛するその人に愛されている自分でいたい。
私と一緒にいるその人を思い出したい。

そのために、自分で納得のいくように人生を過ごしたい。
あと半年で、この思いをどう行動に移していくのか、
きちんとスケジューリングしていこうと思う。
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一回転

 | からだ
寝られなかった。
テスト期間、というかBGだね。
BGの執筆で先週から昼夜反転気味。
昨日とうとう4時就寝8時半起床、テスト受けて16時に昼寝開始21時半起床、
アホな生活したら今晩布団に入っても寝られなかった。

あきらめてもう1月31日をスタートさせることにした。
せっかくこんな早起きしたから
24時間営業のスーパーに散歩がてらホットケーキミックスを買いに行って
朝食にホットケーキをつくろうと思う。

って書いたところで
ホットケーキミックスくらいコンビにか99円ショップにおいてある気がして
早朝の散歩の必要がないことに気づいて
ちょっとショック。
でも仕事がいっぱいあるし、散歩はあきらめて
今から8時間後のテストまでに雑務をすませようと思う。
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 | どーでもいいこと
きづけばもうすぐ立春だ。
4,5日前から風がつめたくなくなった。
今日の昼間は、春のおとずれをつげる感覚がした。
たまらなく憂鬱になった。
私はあの感覚がたまらなく嫌いなのだ。
うそ臭くて、つくりものじみたあの温かさになじめない。

春が来る。

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やわらかな水

 | 嗜好
私は水の中が好きだ。
人は、鍛えることで、
何分間も水中で呼吸せずにいられること、知ってた?

一種の暗示みたいなもので、
細胞に対して、少量の酸素で十分だ、
と思いこませることによって
呼吸せずに潜っていられるらしい。

水の中に潜り、仰向けに寝転がる。
キラキラしている水面を見ながら
水中の音に耳を傾ける。
暗示をかけてみるが、素人にできるはずもなく、
20秒ほどで苦しくなって水上へと飛び出す。

水中に潜り、仰向けになるとなぜか、
とても安らぐ。
愛されて、愛おしい人の腕の中で、
安心して眠りに落ちる瞬間と同じ。
安らぎを感じる。

一方で、自分は孤独だと思い知る。
水に包まれて、全ての物から遮断され、自分に立ち返るからだろう。

しかし、20秒後には現実が待っている。
一人で、何に傷つくこともなく、
安らいでいられる、
そんな水中にいつまでもいることはできない。

赤ん坊が、
いつかは羊水の中から出てきてしまうのと
同じだ。

逃げ出すことも、終わらせることもできない現実に、
つらくなることもある。
ほんの少しだけ、立ち寄ることが許されている、
神様が用意してくれたシェルターだ、と思う。


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寒い、。。

 | 模擬
うちの副会長は、
最近不適な笑みを浮かべるようになりました。

某研究会では「色気のある男」
と称されてるそうだとか。
意味わかんない!と思っていたけれど、

不適な笑みを浮かべる瞬間の彼の
目が、あまりに鋭くて、
ドッキっとさせられました。
良いことか悪いことか。。。

あの白くて美しい肌のみならず、
そのような色気あふれる目をたずさえる、
彼と共にフロント席に座る強化合宿が
たまらなく憂鬱です。笑

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コロッコロ

 | からだ
アンパンマンと聞いて、
かつて、無邪気でかわいかった頃の自分が
愛したキャラクターであることを思い、
ほほえましくなる人も少なくはないだろう。

格言う自分も今となってはそのようにとらえることができる。
しかし、今日鏡の中の自分が眼に入り、
ふと「アンパンマン」にまつわる
いやぁなことを思い出した。

BGの完成も間近に、今日私の顔はむくんでいる。
それでなくても丸くてコロッコロな顔が、
更にまるくてコロロロ、、、醜い、、、

私の顔が丸いのは生まれつきだ。
そして、昔の私は今以上に身体全体がまるかった。
したがって、そんな私の顔は
「アンパンマン」
のように丸くてコロッコロだったのであろう。
母は私の顔をよく「アンパンマン」と形容した。
なんの悪気もない形容であったのだろうが、
そのちょっとからかったような皮肉な形容に
チクチクと傷ついていたものだ。

でも今日、私は私の顔がアンパンマンのようであることに動じない。
このBGが完成間近であることのあかしのようなものだ。

珍しく視覚に記憶を呼び起こされることがあったので書いてみた。
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お金と脂肪とストレスの関係

 | からだ
たとえば、食べ物買うにはお金を使うじゃない。
するとお金は減って脂肪は増えるのさ。

でも、たとえば、何かを買うとストレスが少し減るわけよ。
するとお金は減ってストレスも減る、っていうすばらしい関係が成り立っているように感じる!のさ。

でも、お金を何で買うか、っていうと、
ストレスは食欲を満たすことでごまかそうとする節があって、
結局お金でストレスを減らしたと思いきや、脂肪が増えていて、
お金は減って脂肪は増えるという構造にストレスを感じて
結局ストレスはもとの状態へ、、、

で、やっぱり始めの2文に戻ってしまうと。

それを防ぐには運動するしかないね。
運動すると脂肪もストレスも減らせるしね。

で、今日ジム行ってきました。
もとから脂肪をためやすい体質で、
食べることも大好きで、
気をつけなきゃいけないんだけど、
大学に入って体育の授業がなくなって、
気づけば脂肪がたまっていて、、、
でもストレスもたまっていて、、、
そういうときってジムにいくのがめんどくさいし
人生うまくいかないから時間もうまく作れずに、、、

でも卒業時+3㌔になっちゃったの( ̄□ ̄;)!!
しかもこの春は短めのシフォンスカートがはやるとか!!
おそれおおくてはくつもりはないんだけど、
でもこれから頑張る~
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