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早く赤ちゃんが欲しいんだけど、なかなかできないので妊活を始めた体験ブログ

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妊娠初期に気をつけておきたいこと

2016-12-24 15:29:02 | 日記
とりわけ妊娠初期においては、葉酸を一定量摂取することを忘れないようにしたいものです。妊娠している時に葉酸不足になると、赤ちゃんが神経管閉鎖障害などに見舞われることがあると想定されているとのことです。
だいたい30歳辺りになると、自分の年を気にしだし、身近な女性など、周りで出産を経験する方が増える影響で、それを契機に妊活に入るという人が多く見られます。
妊娠が確定できる「妊娠2~3ケ月」より前に摂取するというのが理想的なので、妊娠を予定しているという方は、早い時期に「葉酸」を摂取し始めるという事を念頭に置いておきましょう。

ご自身の頑張りも重要ですが、妊娠力を上げるには、頑張り過ぎてストレスを溜め込むより、周囲に助けてもらうことも大事と言えます。
「妊活」の定義としては、妊娠を目的として意欲的に活動をすること。これから先、通常妊娠を可能とする事を目的としたコンディション調整や、日常生活を理想的なものにする事を指します。
多くの日本人女性は、45歳~56歳頃に閉経を迎えるわけですが、少数ですがまだ20、30代なのに、卵巣機能がものすごく低くなって、無排卵になってしまう早期卵巣不全という状態も不妊症の原因とされています。
漢方薬に関しましては、妊娠力を上げることができたという方たちもおられるのです。生理不順・冷え症の快復に役立つ漢方を使うと、妊娠が実現しやすいからだになるかもしれないのです。

身体を温める事を意識し平熱を上げれば、質の良い卵子となり、結果的に排卵も円滑に行われます。そして、進行する卵子の老化をゆっくりにさせることが適うという事なのです。
肩がこる、慢性の頭痛や冷え症、疲れやすい女性は特に注意が必要です。こうした悩みをお持ちの女性は、妊娠力がダウンしている可能性が非常に高い。これらの原因となるのが体内の鉄分不足です。
今世紀初頭からここ日本でも、妊娠期の一定の葉酸摂取が大事であると広く言われるようになり、妊婦さんに渡される母子手帳の中にも、葉酸摂取に関する事柄が載るようになったのです。
女性が閉経を迎えると、卵巣からはほとんど分泌がなくなりますから、女性ホルモンから得られるメリットが失われて、心と体の色々な不具合が急に出るようになります。
女性ホルモンの異常を要因として、体温調整が難しくなり、その結果血流が悪くなって身体が冷えやすくなり、最後には、いつも冷えてしまういわゆる冷え症に結び付いていくという事です。

女性ホルモンが活発化することを希望するなら、精神的な負荷を減らし、栄養を考えた食事あるいは十分な睡眠時間、そして定期的な運動習慣を意識した生活をするという点も大切な部分だと言えるのです。
睡眠というのは、普通の生活においてもとっても大事ですが、質のいい睡眠をきちんととって毎日規則正しい生活をすることと妊娠力を高めることは、思っている以上に関係があるそうです。
周囲の環境変化などからきている精神的ストレス、ほかにも1ヶ月ほどで極端なダイエットでやせたという場合も、月経不順に陥り、不妊症に繋がります。
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