バイクのレストア

バイクのレストア記録!

ジェンマ125 レストア【24】

2017-03-15 | 日記


レストア23回目。

代用品について。
レストアするにあたり、代用品や他車の部品を流用する方法は必須である。
ジェンマ125をレストアする際も、代用品や他車の部品を多く使用している。

初めにフロントフォークから。

純正サスペンションからプリロード調整無段階式に変更したこと、そして、ジェンマ125の構造が片持ち式なので、各部分に負荷もかかることから、給油時にフォーク側のOリングの状態を気にかけています。

理由は。
代用品(水道管用品)を使用しているから。
代用品は同然、対油性ではない。
従って、耐久性に不安があると言う理由である。

純正品がどの程度の耐久性があるか?判らないが、レストアした時、Oリングは2本ともひび割れしていた。
年式から考えると、当然の結果である。
しかし。
純正品は現在も入手可能だが、わりと高価な部品で廃盤になることも考慮すると代用品は必須。しかも低コスト。
ちなみに純正サスペンション側のOリングもサイズがあるので代用可能。

何本かのサスペンションを製作し、交換した際にOリングの確認とシャフトは目視で曲がりや錆びなどの確認。
ベアリングは目視と指を入れ左右に回しガタの無いことを確認した上でグリースUP。

代用品を1年以上、使用しているが、今のところ問題はない。

つづく。
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