VW-SQUARE 2

空冷VWとポルシェとドラムを愛するオヤジのブログ

ニュービートルのレストア 3

2017年02月22日 22時34分35秒 | ニュービートル


見積もりが出ました。

まずは先月車検を通した際に発生した作業

1)4輪ディスクブレーキが錆びていたので総交換
2)14年10万km走ったのでタイミングベルト&ウォーターポンプ交換

などがあり、40万円。

外装の板金塗装、部品交換、ポリッシュなどで50万円弱。

内装工事は

1)ベタベタの黒いダッシュボードは新品に取り替え
2)同じくベタベタのセンターコンソールやグローブボックスなど灰色とベージュの部分は、新品がないのでベタベタを落として再塗装
3)ドアパネルは塗装と社外の部品に交換
4)垂れ下がったヘッドライナーは交換
5)シートはそのままでクリーニングのみ
6)ゴミが吹き出てくるエアコンの修理

などで約90万円。

へたっているショックは、純正品がないのでビルシュタインの純正同等品に交換。

などなど車検代を含めてトータルで約190万円・・・。

予想よりも高いな・・・。
ザ・ビートルの中古買えるな・・・と、ちらっと思いましたが、愛着のある車なので修理契約してきました。

納期は3〜4月。
意外と早いですな。
新車同様とはならないですけど、出来上がりが楽しみです!
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ああでもない こうでもない

2017年02月21日 22時34分56秒 | キャンピングカー
キャンピングカー構想、迷路から抜け出せないでいます・・・。



ここで最初に戻ってみます。

キャンピングカーに求めるもの。

1)安心して快適に運転できること
2)外見がカッコよく、所有する満足感が得られること
3)大人2〜4人&犬2匹が寝泊まりできること(車の中でじっとしていることは少なく、キャンプでも車旅でも移動中以外はほとんど車外にいる)


これが大前提です。

そこから条件を導き出すと、

1)やはり安全性を考えてボンネット付き車
2)オールシーズン、どこにでも出かけたいので4WD
3)キャンピングカーは重いのでパワーのあるエンジン(ディーゼルのガラガラ音が生理的にダメなので、大排気量ガソリンエンジン)
4)顔つきが優しいこと。旧車のような丸目がベスト
5)買ったとたんモデルチェンジされるのは悲しいので、その予定がないもの
6)ある程度の広さと高さが欲しいので、バンコンではなくキャブコン

などなど。

ランドクルーザー、ランドクルーザープラド、FJクルーザー、ハイエース、カムロード等トラックなどを候補とした場合、

1)はランドクルーザー、ランドクルーザープラド、FJクルーザーが該当
2)は全車該当
3)はランドクルーザーやFJクルーザーが該当。プラドのガソリンエンジンは2.7Lで非力
4)はFJクルーザーとハイエースが該当。ランドクルーザー、ランドクルーザープラドは顔がイカツイ
5)ハイエースはあと1〜2年でモデルチェンジの噂あり。FJクルーザーはもうすぐ生産中止の噂
6)は全車該当

このように考えると、ベース車として該当するのはFJクルーザーという答えが導かれます。



・・・さて、一番車体が小さいFJクルーザーでどうやって室内空間を稼ぎだすか。
それが最大の問題です。
それと値段(そればっかり・・・)
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野望再び14

2017年02月19日 17時33分42秒 | キャンピングカー
FJクルーザーのキャブコン化について。



制作費を聞いて冷静に考えると・・・。

FJクルーザー、コミコミで400万円。

ライトキャブコン、コミコミで800〜900万円。

・・・2台買ってもお釣りがくる・・・。

最初から構想のやり直しが必要かも!?



ということで、今気になっているのが2X5m以内に収まるハイエースのライトキャブコン、カトーモーターのボーノクイーン

ハイエースの標準ロングボディー、標準ルーフだと、4WDのディーゼルが選べます。
(スーパーロングやワイドボディーだと選べません)

前輪の上に座るのはタイプ2と同じ。
ディーゼルの音は少し気になりますが、空冷VWよりは静か(笑)。

これはオトナ買いしろってことでしょうか???(妄想中)
・・・ウチの車庫、寸法的にはFJクルーザー入るな・・・(悪魔の声)
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ボンネット付きキャブコン

2017年02月14日 23時41分20秒 | キャンピングカー
現在国産キャブコンのベース車は、カムロードやボンゴなどのトラック系とハイエースが主流ではないかと思います。


カムロードベースのバンテック ジル


ボンゴベースの AtoZ アレン

カムロードなどのキャブオーバータイプ(ボンネットがなく、運転席の足元にエンジンや前輪がある)の場合、ボンネット付きに比べるとエンジンの熱が運転席に入りやすいこと、前面衝突の際クラッシャブルゾーンが少ないこと、乗り心地が劣ることなどの欠点はあります。
しかし、ボンネット付きの場合はその分居住空間が狭くなりますので、どちらをとるか悩ましい問題となります。

ボンネット付きキャブコンはこれまでも少数派ながらも存在してきました。


ロデオ
名車と謳われた、ヨコハマモーターセールスさんのロデオ。
いすゞ製で全長6m越えの、輸入モーターホーム級の堂々たる出で立ち。


グランドロイヤル
ファーストカスタムさんのグランドロイヤル。
これも全長約6mの立派な車格です。

さて、現在はボンネット付きのキャブコンを製作しているのは、僕が調べた範囲ではAtoZさんとカトーモーターさんくらいでしょうか。


AtoZ アルファ
ニッサン NV200ベースでコンパクトなキャブコンを実現しています。

カトーモーターは平成10年からフォーシーズンのブランドで販売しています。


ランドクルーザープラド(前モデル)ベースのフォーシーズンスポーツ

今ではランドクルーザーおよびランドクルーザープラドのみをベース車としていますが、過去には様々な車で作製していました。


ダットサンベース


ハイラックスベース


ストラーダベース

全てカッコいいですね。

今や絶滅寸前のボンネット付きキャブコンですが、正式輸入されるという噂のフィアット・デュカト、ボンネット付きになるといわれているハイエース300が販売されれば、増えてくるかもしれません。

これからもキャンピングカー市場は盛り上がりそうです。
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野望再び13

2017年02月12日 18時00分51秒 | キャンピングカー
連休2日目、暇なのでFJクルーザーの着せ替えで遊んでいました。


ベースが白の場合。自然です。


ベージュ。白い架装部分が大きいので色のバランスが悪いかも。


黄色。卵の黄身と白身?

・・・架装部分を金色に塗って、白いボディーを組み合わせると某国の大統領みたい・・・(笑)。
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野望再び12

2017年02月11日 20時27分05秒 | キャンピングカー
今日は西日本の日本海側で大雪でした。
新潟では雪はほとんど降りませんでしたが、風が強かったです。

さて、燕市にあるカトーモーターさんのキャンピングカーフェスタに行ってまいりました。

(写真はカトーモーターさんの許可を得て撮影しております)

 
カトーモーターさんのフラッグシップモデル、K-580がお出迎え。
輸入モーターホームにも負けない迫力です。


これも代表作、DD。
バンコンなのに背が高〜い。
その高さ、2,900mm!

 
室内高はなんと2,100mm!


後方には常設ベッド。


バンクベッドは頭上遥か彼方のところに。


新製品WANAKA。


電動式シートと、後部の縦置き2段ベッドがウリです。


ZOO。


対面式ダイニング。


後方に横置き2段ベッド。
長さ的には子供用?


オークサイド。

 
2列目キャプテンシートと立派なキッチンが特徴的です。


ロングトレイン。

 
後方には広いベッドに展開できるダイニングがあります。

さて、FJクルーザーのキャブコン化について相談。

やはり広さ的にはプラドの方が有利なため、プラドをベースにするように勧められました。
しかし、「FJクルーザーをベースにしたものでなければ最初から考え直します」と「面倒臭い客」的発言をしたところ、検討していただけることに。
オプションとして、FFヒーター、インバーター、ソーラー充電システム、サイドオーニング、ナビ&バックアイカメラ、サブバッテリー追加、ETCをつけて見積もりを出してもらいました。

その間、製作途中のランドクルーザーベースのフォーシーズンを見学。
お客さんの車なので撮影は自粛しましたが、↓こんなイメージです。


(カトーモーターさんの資料から引用)

架装部分は半端ないデカさです!
後部ドアを含めてボディー後部の鉄板が切り取られている・・・。

で、勝手にイメージしたのが↓。


フォトショップを持ってないので手作りです(笑)。
さすがのカトーモーターさんもFJクルーザーでフォーシーズンを作成したことはないとのこと。
架装部分の型はプラド用に作ってあるので、そのFRP製架装部分をFJクルーザーのラインに合わせて手直ししなくてはなりません。
すなわち、いわゆるワンオフものになるのでその分値段も割り増しになります。
しかも納期は9ヶ月!
ベースにプラドを勧められたのはそういう理由もあったからなのです。

やっぱりFJクルーザーでキャブコンを作るなんていう変態野郎はいないのか・・・。
ネット上でも見たことないし。


ジープラングラーのキャブコン?はあるけど(笑)。

ベースのFJクルーザーのショックは、ノーマル、X-REAS、ビルシュタインの3種類が選べるのですが、カトーモーターさんのお勧めはビルシュタインが組まれたオフロードパッケージ。
キャンピングカーの重さに耐えるためには、X-REASの20インチタイヤは不可で、17インチタイヤが必要とのこと。
ショックはビルシュタインでOKですが、コイルは強化型に変更する必要があるそうです。
ネットでは「ビルシュタインは硬くて突き上げが結構ある」などの意見が出ていますが、キャンピングカーのように重量がかさむ車の場合はヤワな足では踏ん張れません。
オフロードパッケージなら、クロールコントロール、アクティブトラクションコントロール、リアデフロックなど悪路を走破するための機能がてんこ盛りですし。
・・・そんな所に入ったら、キャビンが地面にぶつかって破壊されるかも・・・。

ハイエースベースに比べて圧倒的に室内空間が狭いので、必要な家具はバンクベッド、なるべく広いダブルベッドに展開できるダイニング、シンク、コンロ、冷蔵庫だけにして、クローゼットやトイレは省略することにしました。
クーラーは本体&室外機の重量がかさむのでお勧めしないとのこと。
たしかに夏の一時期だけのために1年中重いものを載せておくのは無駄ですね。
夏の昼間が暑いのは当たり前!
キャンプ場なら夜は涼しいですし。

トラックベースのキャブコンであれば重量が増えても余裕でしょうが、FJクルーザーはそこまでの荷重に耐えられないでしょう。
重量計算をして重量オーバーであれば、例えば5人定員を4人定員にするなどの細工をしなければならないとのことです。
また、リアオーバーハングがあり過ぎると走行安全性に影響するので、それについても検討が必要らしいです。

・・・などの説明を受けているうちに見積もりができました。

・・・思わず2度見・・・。

一、十、百、千、万、十万、百万、千万・・・チン!(「開運!なんでも鑑定団」か!)

車庫代金と合わせると、ポルシェ911 カレラ4 GTSが買えるんですけど・・・。

世界にひ〜と〜つだ〜け〜のクル〜マ〜(JAS⚪️AC未承認)をとるか、ポルシェをとるか・・・それが問題だ・・・(byハムレット)
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ジャパンキャンピングカーショー 2017

2017年02月05日 20時23分43秒 | キャンピングカー
 

行ってまいりました。
幕張メッセ。

入場前の行列・・・。ディズニーランドみたい・・・。
キャンピングカーに興味を持つ人が全国にはたくさんいらっしゃることを再認識しました。
ペット連れのお客さんも多いです。
ペットと一緒に旅行ってことになれば、やっぱりキャンピングカーが欲しくなりますものね!

さて、展示車両の写真撮影は原則禁止らしいので、写真はありません。

入場してまず目についたのは、バンテック。
広〜いブースにたくさんの車両が展示されていました。

次はアドリア。
輸入モーターホームの迫力がすごいです。

右折してしばらく行くと、新潟にあるカトーモーターが。
ハイエースベースのDD、ロングトレイン、ZOO、スリーパー オークサイドなどが展示されていました。
カトーモーターの最大の特徴は、木をふんだんに使ったその内装の質感の高さ。
やっぱりいいな〜。
営業の方にFJクルーザーのキャブコン化について相談。
室内をシンプルにまとめれば、なんとかできそうです、とのこと。
来週カトーモーターでキャンピングカーフェスタがあるので、もう少しお話してみます。

次はお目当のVWカリフォルニア オーシャン。
見た目はVWですが、内装はしっかりキャンピングカーです。
メーカー純正のキャンピングカーなので信頼性はバッチリでしょうが、家具がシンプル・・・。
断熱や防水の面でポップアップルーフってどうなんでしょう・・・。
これで1,300万円超え・・・。う〜〜〜ん。

さらに歩くとインディアナRVのトレーラーが並んでいました。
その中で興味があったのは


トレガノ エメロード376

トレーラーとしてはコンパクトな部類に入るものですが、直に見ると結構大きく感じますね。
これを牽引して操れるのか・・・。
特にバックが・・・。


さらにコンパクトなトレガノ シルバー310J

これくらいだと牽引できるかもって思えます。
今の車庫にも入るし。
ただ、雨の日はポップアップルーフを上げない方がいい気がします・・・。

さて広いホールの中を何周もして、一番ハートに突き刺さったのがフィアットのブース。

 
(写真はマイナビニュースからの引用です)

フィアット デュカト(右ハンドル)です!
ヨーロッパのキャンピングカー(=モーターホーム)のベース車として、シェア7割以上を占める大ヒットカー。

 
とにかくドンガラがでかい!広い!
ハイエースのワイド・スーパーロング・ハイルーフをひと回り大きくしたようなボディー。
しかも FFなので、プロペラシャフトが必要なFRベースのハイエースと異なり床が低くなっています。


(写真はフィアットのHPより引用)

車両サイズはM、L、XLの3種。
一番小さいMでも、室内高は普通の人なら立って歩ける1,930mm。
ハイエースの場合はハイルーフでも屈まないとダメですからね。


エンジンは2.3Lディーゼル+6速セミAT。
177PSの馬力はプラドの2.8Lディーゼルと同じ。
40.8kgmのトルクはプラドの45.9kgmには負けてますが、FJクルーザーの38.8kgmには勝ってます。


エンジンが運転席の前にあり、一般的な乗用車のような運転感覚を得られるとのこと。


フロントシートは180度回転するので、スペースがさらに有効利用できます。

このデュカトが正規輸入に向けて検討されているらしいのです!
これは日本のキャンピングカー市場がさらに盛り上がりそうですね〜〜。

ただ、克服しなければならない課題もありそうです。
まずはハイエースに比べるとやっぱり故障しやすいと思われますし、そうなった場合のサポート体制がどうなのか。
セミATなので、普通のATと同じように扱うと、あのいやなシフトショックで同乗者が車酔いするかも・・・。
MTモードで運転すれば問題ないんですけどね。
これらがクリアされればキャンピングカーのバリエーションも増えそうです。
ハイエースばっかりじゃ・・・ね・・・。

・・・FJクーザーの件、もうちょっと待った方がいいのか・・・。
でも、そろそろ販売中止だろうし・・・。
う〜〜〜ん。
その前に車庫が・・・。
そしてバンコンの1.5〜2倍のその価格が・・・(こればっかり)。
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野望再び11

2017年02月01日 14時26分55秒 | キャンピングカー
FJクルーザーでキャブコンが可能かどうか。
ビルダーさんから返事が来ました。

結論・・・。

「作成は可能ですが、プラド・ベースよりも狭くなりますので、ベッドはバンクベッド(運転席の上にある、リーゼントみたいな部分)だけになります」

う〜〜ん。
年取ると、よじ登るのはキツイっす。

プラドベースのフォーシーズンにあるマルチスペース(クローゼットやトイレ、シャワーとして使用可能な部屋)は不要なので、なんとか・・・と頼んでみました。

また考えてくださるとのこと。

さて、FJクルーザーの色ですが、狙っているのはベージュ。
早速実車を見に、新潟市内の中古車屋さんに行ってきました。

 

やっぱりいい色です。
架装部分は白くなるので、ボディーが白だと統一感はあるものの少しインパクトに欠けます。
ベージュはアウトドアって感じだし、もともと2トーンで違和感ありません。

次は足回りをどうするか・・・。

20インチホイール+X-REAS(コーナリング時のロールなどを抑える装置)をつけたカラーパッケージにするか。
ビルシュタイン・サスを装着したオフロードパッケージにするか。

・・・まずはキャンピングカーにできるかどうか・・・。
あとは予算(汗)・・・。
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野望再び10

2017年01月29日 20時04分37秒 | キャンピングカー
早速トヨタに行ってまいりました。

まずはランドクルーザープラドをチェック。

 
プラド 2.8Lディーゼル 特別仕様車 TX-Lパッケージ G-フロンティア。

次に向かったのは、中古車として置かれていたFJクルーザー。

 
FJクルーザー カラーパッケージ。
「TOYOTA」のロゴが渋くてステキ。
カクカクしていて空力的にはかなりマイナスでしょうが、よく言われるようにLEGOブロックっぽくてGOOD。
2年半落ちの3万km弱の車が318万円。
ランクルシリーズの中古車価格は値落ちしないっていうけど、確かに。

それでは、FJクルーザーとプラドを比較してみます。


FJクルーザーの運転席。
ステアリングは3本スポーク。


プラドの運転席。
見た目は普通の(トヨタの)乗用車ですね。


FJクルーザーのセンターパネル。
ボディー同色で、ボタンが大きくエアコンはマニュアルでダイヤル式。


プラドのセンターパネルは一般的な感じ。


FJクルーザーのATシフト。
メルセデスっぽい・・・。
フルタイム4WDのプラドとは異なり、パートタイム4WDなのでFRと4WDの切り替えレバーが付いています。


プラドのATシフトはごく普通です。


ちなみにFJクルーザーのドアは観音開きのため、前席ドアを開けないと後席ドアは開きません。
すなわち、後席の人は前席の人がドアを開けてくれないと降りることができません!

乗り込んでみると・・・。

 
すべての窓の上下幅が狭く、後席には覗き窓程度のものしかついていません。
ネットでも言われていることですが、まるで装甲車に乗っているような感じ(装甲車に乗ったことはありませんので、あくまでもイメージです)。
つまりプラドのような開放感はありません。
斜め後方の視界は、極太Cピラーのため絶望的です。
まあ、キャブコンにして窓を作ればOKですけど。
とにかく死角が大きい造りなのは間違いないです。
室内空間はプラドよりも明らかに狭い感じ。

4L V6エンジンの音は、始動直後はヴァ〜〜〜ってなりますが、すぐに静かになります。
う〜〜ん、ガラガラいわなくていい・・・。

スタイリングは、個人的にはプラドよりもマニアックなFJクルーザーの方が好み。
牙をむいているようなプラドの顔よりも、目と目の距離が近いFJクルーザーの方が可愛いです。
プラドはハイテク満載ですが、FJクルーザーはパートタイム4WDだしアナログ的で比較的ローテク。
でも、それだけ故障箇所が少ないかもしれません。
観音開きのドアの剛性と耐久性が気がかりですが。

ちなみにFJクルザーの生産中止については、ディーラーの人によれば噂でしかないとのこと。
まだ正式には決まっていないそうです。
ただ時間の問題でしょうけど。

・・・あとはビルダーさんがFJクルーザーでキャブコンを作ってくれるかどうか。
明日結果が出ます。
可能であっても、プラドベースよりも狭くなり、しかも高額になりそう・・・。

ネットでもFJクルーザーベースのキャブコンは見かけないし・・・。
無理なのかも・・・(汗)。
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野望再び9

2017年01月28日 22時00分59秒 | キャンピングカー

ベース車をランドクルーザープラドにするという一件。

カトーモーターさんから見積もりをいただきました。
・・・スゴ・・・。
911買えそう・・・。
やっぱりハイエースベースのバンコンに比べると価格が違います。

これは慎重に検討する必要がありますね(汗)。

さて、よく調べるとプラドはモデル末期で今年〜来年にフルモデルチェンジするかもしれないという噂です。
まだ後継車の発表はありませんが。

わざわざモデル末期の車を買うのもな〜。
でもフルモデルチェンジを待つのもな〜〜。
そもそも顔つきが優しくないしな〜〜〜。

などと思っていました。

・・・そういえば、プラドの仲間があるじゃんと気付いたのがこれ。


トヨタ FJクルーザー。
設計は古いし、V6 4Lのガソリンエンジンのみでクリーンディーゼルの設定はありません。
まあ、ヴィンテージランクル、FJ40のリバイバル車ですから、古くさくてもいいのか。
ニュービートルやBMW MINIと同じ立ち位置ですからね。

毎日乗る車じゃないし、FJクルーザーはレギュラーガソリン使用なので、そんなにプラドの燃費を過大評価する必要もないか。
ディーゼルエンジンのガラガラ音は苦手だし。
第一好きな丸目だし(笑)。

さらにFJクルーザーの生産終了が近いらしいので、注文するなら今しかありません!
(本当は去年オーダーストップになる予定だったのですが、駆け込み需要で延期になったらしいです)

ということで、明日トヨタに行ってきま〜す。
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