VW-SQUARE 2

空冷VWとポルシェとドラムを愛するオヤジのブログ

野望再び7

2017年01月17日 20時43分27秒 | キャンピングカー
昨日の続きです。

キャンピングトレーラーで気になっているのは・・・


まずはトリガノ・シルバー310(©インディアナRV)
全高2m未満のコンパクトなボディー。


ルーフ全体がポップアップします。
しかもポップアップ部分は布張りではなく、ウレタンフォームでできた板。
ポップアップの弱点である、雨漏り&断熱性の低下に対して対策がとられています。
この全高なら今の車庫でもOKです。

 
ベッドは常設ではありませんが、3人就寝可能なほど広く設営できます。

 
オプションで小ぶりの追加ベッドをつけることができます。
詳しくはこちら
灯油FFヒーター、一酸化炭素警報機、ソーラーパネルなどいたれりつくせりのフル装備。
コンロもカセットガスでOK。

次は・・・


ハイマー・エリバツーリング・ファミリア310。
ハイマーはキャンピングカー界のメルセデスベンツと言わるほどの老舗で、上質な車を生産している会社です。


トレガノ・シルバー310Jにはあるトイレは省略されています。
まあ日本では無理には必要ありませんからね・・・。


常設ダブルベッド。


家具などの室内は高級な感じがします。

ハイマーの全高は225cmですが、今の車庫の開口部が225cmなのでちょっと苦しいですね・・・。
車庫をかさ上げできるかどうか、業者さんに確認中です・・・。

デザインとしては、エリバ・パックの流れをくむハイマーの方が好みなのですが、FFヒーター(おそらくコンロも)がLPガス式なので、ボンベの充填が難しいのではないかという懸念があります。

・・・さて、どうなることやら。
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ジャパンキャンピングカーショー2017

2017年01月16日 20時34分51秒 | キャンピングカー


平成29年2月2日〜5日、幕張メッセで行われる「ジャパンキャンピングカーショー2017」。

144台のキャンピングカー&キャンピングトレーラーが展示されるとのこと。
そのうちトレーラーは22台。

中でも注目なのは


トリガノ・シルバー310J(インディアナRVさんHPより引用)


ハイマー・エリバツーリング・ファミリア310(ジャパンキャンピングカーショー2017HPより引用)

の2台です。
どちらもポップアップルーフ仕様となっており、全高を抑えて走行時の安定性が増すようになっています。
ハイマーのものはエリバ・パックの末裔ですね。
ナイス・デザインです。
ただ、今回のジャパンキャンピングカーショー2017には出展されないようです。

入場料は、事前登録すればなんと無料とのこと。
これは行ってみる価値がありそうですね〜〜〜。
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野望再び6

2017年01月15日 20時05分07秒 | キャンピングカー
T6カリフォルニアの並行輸入や大型SUVの改造も考えましたが、それなりにリスクもあります。
それにキャンピングカーはキャンプに行くとき以外は使いにくいですものね。

そこで次の手段は、キャンピングトレーラー!
空冷VWの世界ではエリバ・パックが有名です。


エリバ・パック(bugworksさんのブログより引用)

では、それを引っ張る車は何にするか・・・。
考えてみたらキャンプに行けるのは、仕事をしている今はどんなに頑張っても年に数回程度。
それだったら、普段は次女が乗っていればいいのではないかと・・・。

条件をまとめてみました。

1)750kg以下のトレーラーは牽引免許が不要であるが、やはりエンジンは2L以上じゃないとなかなか難しいらしい。よって今のカングーでは苦しい。
2)かといって、ランクルやメルセデスベンツGクラス、レンジローバーのように巨大な車では運転しにくい。
3)次女が雪深い地方で乗るので4WDは必須。
4)燃費のいいディーゼルエンジン。
5)次女の住む地方と新潟市にディーラーがあり、サービスを受けやすいメーカーであること。
6)飽きがこないデザインで、所有する喜びが得られる車。
7)よって、国産車ではなくズバリ輸入車狙い。

気になっていたボルボV40クロスカントリーは、ディーゼルの4WD設定がないのでここで脱落。
ポルシェ、フィアット、ルノーなどにも候補車はありません。

最終候補は・・・。


ミニ・クロスオーバーSD(©MINI)


BMW X1 18d(©BMW)


ランドローバー・新型ディスカバリー(©Land Rover)


VW 新型ティグアン(response.jpさんより引用)

この中で5)と6)を満たすのは、X1とティグアン。

ということで、まずはVWディーラーを見学。

ちなみに新型ティグアンの発表会は明後日です。

 



ありました〜〜〜。
最上位のR-lineです。
残念ながら現在のラインアップには4WD、ディーゼルは入っていませんが、将来正規輸入される可能性は高そうです。



ダッシュ周りはいつものVW流で、華美ではありませんが品質の高いものです。
ナビ画面は大きくて見やすく、エアコンの操作スイッチはゴルフ、ザ・ビートルと同じ場所にあるので安心感があります。
そしてなんといってもフロントスクリーンに投影されるメーターがナウイ!
そこにナビ画面を出すことも可能!
安全装備はてんこ盛り!

う〜〜〜ん、X1はまだ見ていないけど、ティグアン・ディーゼルが出たら決まりかな・・・。
でも、その前にボルボのAWD&D4が出たらまた悩むかも・・・。
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カングー ベッドキット

2017年01月08日 22時23分25秒 | カングー
キャンピングカーを買う前に・・・。

車嫌いのワンたちを車に慣れさせなくてはということで、以前RVランドさんから購入しておいたカングー用ベッドキットを装着。



後席をたたんだ後にパイプを伸ばしてマットを載せるだけで長さ約180cm、幅約115cmのベッドができます。
色はシートカバーとお揃いの黒&黄色にしてもらいました。

ワン達をケージに入れて近くの自然公園へGO!
散歩をした後にベッドの上でワンたちとパンを食べ、夫婦2人&2匹でゴロ寝。
結構広くて快適です・・・。

これを繰り返せば、「キャンピングカーに乗るといいことがある」って思ってくれるかも。

・・・キャンピングカー買わなくてもいいのか?(笑)・・・
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ニュービートルのレストア 2

2017年01月08日 22時07分12秒 | ニュービートル
ディーラーからの第一報です。

1)内装のグローブボックスやセンターコンソールは製造中止で入手困難。
  ベタベタを落とし、同色で再塗装をすることに。
  空冷VWのようにNOSを探すのもアリだけれど、まあいいか。

2)外装の板金塗装の見積もり・・・。



結構するな〜〜〜。

まあ方向性も決まってきたし、後は待つだけですね。
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野望再び5

2017年01月06日 22時03分05秒 | キャンピングカー
メルセデスベンツとVWの正規ディーラーに以下のことについて質問してみました。





1)マルコポーロおよびカリフォルニアを並行輸入した場合、メンテナンスをしてもらえるか
2)正規輸入された車を改造してキャンピングカーにした場合、メンテナンスをしてもらえるか

その答え

<メルセデスベンツ>
1)「並行輸入であることに問題はございませんが、ベースになっている車両の仕様が日本仕様と異なる部位がある事と、弊社でキャンピングカー登録の車両はメンテナンスした実績がございませんので何処まで対応できるかは未知数でございます。故障が発生した場合、原因の究明も難しく、部品も手配出来ない事もありえますので慎重に検討して頂きたいと存じます」。
2)「弊社でお買い上げ頂いた車両を改造した場合、正規のメーカー保障が受けられなくなってしまいます。非純正部品を車両の配線やユニットに電装品を割り込ませたり、車両に穴を空けたり切ったり貼ったりの作業が行われた場合がこれに該当いたします。メルセデスベンツ日本が認めたアクセサリーを使用しての改造であれば、問題ございません」。
「以上を踏まえると、エンジンオイルや油脂類の交換等、基本的なメンテナンスは実施させて頂けますが、故障や保証に関しては、ご期待に添えないケースも有ると考えます」。

う〜ん、やっぱりそうですよね・・・。

<VW>
1)2)「並行輸入車でも改造車でも、車検に通る車であればメンテナンス可能です。ただしパーツはVWジャパンからは入手できないのでお時間がかかる場合があります」。

おお〜〜。
T6カリフォルニアも夢じゃなくなった〜〜〜。

でも今ひそかに目論んでいるのは・・・。


(©カトーモーター)
ランドクルーザーの代わりに・・・。



近い将来モデルチェンジされるトゥアレグの、ディーゼルまたはPHPV車をキャンピングカー(カトーモーターさんのフォーシーズンスポーツ)に改造すること!

う〜ん、しびれるぜ〜〜。
ワイルドだろ〜〜(古)。

親戚のカイエン使う方がもっとワイルドだけどね(笑)。
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野望再び4

2016年12月29日 15時51分09秒 | キャンピングカー
以前の記事にも書きましたが、改めてVWタイプ2キャンパーの末裔カリフォルニアもいいですね〜。


(以下ResponseさんHPより引用)

アーリーバスT1、レイトバスT2から始まって6代目のT6です。



ウェストファリアキャンパー時代と同じ、ポップアップルーフ付き。
なお、現在はウェストファリア製ではなく、VWの子会社製です。
(ちなみにメルセデスのマルコポーロはウェストファリア製)



ビーチ、コースト、オーシャンの3グレードが用意されていて、さらにFFと4WD、MTとDSG、3種類のディーゼルエンジンが選べます。
204PS、4WD、DSGのオーシャンが最も高級で、それを平行輸入すると1,200万円超え・・・。





後席周りの作りはマルコポーロと類似しておりますが、それよりは簡素な感じです。



後席はタイプ2キャンパーと同じくフラットにすることができます。
脇に収納やコンロ、シンクをつけたオーシャンではベッドの幅はやや狭くなりますが、それらを搭載しないビーチではベッドを広くすることが可能です。
どちらを選ぶかは好みの問題でしょうね。

マルコポーロの廉価版は、Vクラスではなくモロ商用車のヴィトーを使うのでダッシュがションボリですが、カリフォルニアではベース車は同じようです。

正規輸入してくれないかな〜〜〜。

でも名前はカリフォルニアなのに、アメリカではデリバリーされていないっていうのが笑えます・・・。
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野望再び3

2016年12月25日 21時52分54秒 | キャンピングカー
メルセデスVクラスのキャンピングカー化。
カミさんの反対で現在頓挫中です・・・。

妄想ついでに、本国メルセデスで販売されているマルコポーロについて調査してみました。


(以下レスポンスさんHPより引用)

VWタイプ2キャンパーで有名なウェストファリア社製です。



前席が回転して、後席と斜めに対面できます。
Vクラスにある2列目シートはありません。



タイプ2キャンパーのように、後席シートが伸びて最後列部と段差のないベッドに変化します。

後席の横にあるのはシンク、2口コンロ、冷蔵庫そして収納です。
それらを省略したモデル(アクティビティ)もあり、その場合はベッドがさらに広くなります。
さらにルーフにも2人用ベッドができます。

キャノピータイプのキャンパーは、普段は全高が抑えられるので車庫保管が簡単という利点があります。
また、車内での作業の際にだけルーフを上げればいいので、普段は重心を低くできることも。

正式輸入されているVクラスは2.2LのFRだけですが、本国には2.5Lの4WDも設定されているとのこと。
並行輸入している会社は存在しますが、正規輸入車でないとディーラーは面倒見てくれない可能性が高いし・・・。
Vクラスを改造してもメンテしてくれるのかも不明ですが・・・。
機会があったら聞いてみたいものです。
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野望再び2

2016年12月23日 11時06分28秒 | キャンピングカー
ベースとなる車について検討中です。

ランドクルーザーはかっこいいですが、やはり燃費が・・・。
ということでディーゼル車を捜索中。

キャンピングカーのベースの王道は、やはりハイエースのスーパーロング。


RVランドさんHPより引用)

でも、前輪の上によじ登る感じの乗りにくさがね・・・。
ノーズが短いからちょっと怖いし(それでよくタイプ2に乗ってたな!)。

で、見つけたのがこれ。


(以下OpenersさんHPより引用)

メルセデスベンツ V220d アバンギャルド エクストラロング。



全長はハイエース スーパーロングと同等の5,380mm!
ノーズがあるので、当然ハイエースよりも居住空間は狭くなりますが、横から見るとまるでリムジン。



エンジンは2.2Lクリーン・ディーゼル。
駆動方式はFR。
どんだけ長いプロペラシャフト使ってるんだ?



内装は最近のメルセデス流。
初代エスティマのようなダッシュまわり。
エクストラロングは本革シートが標準です。
う〜ん、ゴー⭐️ジャス。



2列目を反転させて対面シートにできるらしいですが、かなりの労力が必要とのこと。
ただ、キャンピングカーにするにはシートを外さないといけないし。
外したシート、どうすりゃいいのか・・・。

また、立ったまま移動するには天井を切ってFRPでかさ上げしなくてはいけないんだけど、そもそもそれが可能なのか・・・。

・・・もったいない気がしてきた・・・(笑)。
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野望再び 2016〜

2016年12月21日 16時13分35秒 | キャンピングカー
すっかり立ち消えになっていたキャンピングカー・プラン。

同じお金を払うなら、乗りこなす自信が薄れた911を諦めて、家族も喜ぶコッチ路線で行こうかな、と。


カトーモーターさんのHPより引用)

中が広いハイエースベースのものよりも、安全性とパワーを考えてランドクルーザー200ベースがいいかな〜〜。
ランドクルーザープラドのディーゼルもいいけど。

そこでまずはベースとなるランドクルーザー200をチェック。
トヨタ販売店に連絡して展示車情報を聞いてみました。
・・・新潟市に展示車なし・・・。
車で1時間ほどの長岡にあるとのことで、一走り行ってまいりました。

 
デ、デカい!!
威厳が漂っていますな・・・。


マイナーチェンジして、いかつい顔になりました。
前の方が良かったかも。

サイドステップに乗って、運転席上部にあるハンドルを掴んでよじ登りやっと着座。


見晴らしは最高!
以前乗っていたエスティマよりもさらに上から目線(笑)。
インパネは高級感ありますが、ドイツ車の方がイケてる感じ。
まあ豪華なインテリアを好む人は、レクサスLXを選べばいいのか。

隣には、これも候補のランドクルーザープラドが。


ランクル200に比べると一回り小さいです。


顔もやや控えめ。


乗り込む時は、サイドステップに乗らなくても運転席上方のハンドルを掴めばOK。
内装は当然ランクル200よりも簡素。

プラドのディーゼルエンジンをかけてもらい、そのエンジン音を聞いてみました。
・・・結構ガラガラするな〜。
静粛性に関しては、ドイツ車のディーゼルのレベルには達していないようです。
でも、プラド・ディーゼルの燃費はランクルの倍近いし、軽油とハイオクの価格差を考えれば圧倒的に経済的ですね。

う〜〜〜ん。

メルセデスGクラスのディーゼル(G350d)ってのもありか(爆)。
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