札幌ドームで10日、国際親善試合のキリンチャレンジカップ2011韓国戦が行われ、香川真司(ドルトムント・22)の2得点と本田圭佑(CSKAモスクワ・25)の1得点により、3―0で日本が勝利した。
韓国メディアは、「札幌惨事」「札幌恥辱」などと題し、韓国代表チームが宿命の日韓戦で言葉を失うほど屈辱的な完敗を受け、この無気力な敗北により、韓国のサッカーファンは大きなショックに陥ったと伝えた。
※この試合をテレビで観戦していましたが、序盤から韓国代表チームが攻め切れていない印象が強かったと思います。
もちろん韓国の選手に攻め込まれる場面も何度かはありましたが。試合の支配は断然日本代表にあったと感じました。
攻める場面はあったもののゴールに縁がなかった今回の韓国。
なんだかいつもと逆のであったような気がします。
いつもならハラハラする日本の深いゾーンでの守備も全然心配になりませんでした。
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