今日まで、そして明日から

定年間近の単身赴任親父が、ボケ防止のために忘備帳を綴っているのです。

最終戦

2017年10月03日 | 橙魂こめて
 CS出場を逃した巨人軍の最終戦は、若手中心のオーダーでした。

 その若手たちが揃って活躍、宇佐美のホームラン、吉川3安打、重信2安打、岡本にもヒットが出て、来シーズンに向けての希望の光が見えたゲームでした。

 そして9回には、今シーズン限りで引退する相川が代打で登場して、ショートへの内野安打でプロ最終打席を飾りました。

 さあ、来年に向けてスタートです。
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二人の男の涙

2017年06月19日 | 橙魂こめて
 6/14と6/18に、二人の巨人軍戦士の男気溢れる涙に感動を覚えました。

 一人は、昨年のFAでDeNAからやってきた山口投手、昨シーズンの終盤に痛めた肩の治療のために出遅れて、シーズン開幕後2ヵ月半でようやく初登板に漕ぎ着けたのです。

 一本のヒットも許さず6回を投げきり、後を託したマシソンとカミネロも無安打に抑えて、継投によるノーヒットノーランを達成した試合のヒーローインタビューで、感極まって流した涙。

 FAで期待されて巨人に来たにも関わらず、戦力になれないもどかしさ・悔しさ・申し訳なささ、そんな思いから開放された安堵感、これから巻き返そうという使命感、いろんな男の思いが詰まった涙でした。


 そして昨日は、再三のチャンスの場面で前打者のマギーが敬遠されて、二度の凡退を繰り返していた亀井選手の最後の打席、ここでもマギーが敬遠されるという屈辱を味わい、テレビカメラは打席に向かう亀井選手の悲壮感溢れる顔をアップで映し出していました。

 カウント1-1からの三球目、フルスイングで捉えた打球は右に切れることなくライトスタンドに飛び込む逆転サヨナラスリーラン、打った亀井選手はニコリともせずに走り出し、セカンドベース付近に達したときには目頭を押さえ出し、ホームベースを踏んだ後は迎えた由伸監督の胸にに崩れ落ちるように抱きかかえられ号泣、普段はクールな亀井選手が初めて見せた涙だと思います。

 心に残る二人の男の涙でした、こういう場面を見せてくれるということは、まだまだ誰も諦めていないという証です、奇跡を信じて応援します。
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あ~あ

2017年06月07日 | 橙魂こめて
 とうとう球団最悪記録を更新してしまった12連敗、トンネルは一体どこまで続くのでしょうか?
 トンネルを抜けた先に見えるのはどんな景色なんでしょうか?

 エース菅野で負けた昨日の試合に象徴されてますけれど、相手チームバッテリーがストライクゾーンで勝負してくるのに対して、巨人バッテリーは明らかにボールゾーンで勝負していますよね。

 その結果、カウントを悪くしてフォアボールを出したり、ストライクを取りに行ったボールを痛打される、自ずとピッチャーの球数も増えて球威が落ちてまた打たれる、守っている野手陣のモチベーションは上がらずに攻撃も淡白になる、こんな負の連鎖から抜け出すことができていません。

 今シーズン、菅野が投げている試合を解説していた、元巨人のエース桑田が言っていました、「菅野君には、もっとストライクゾーンで勝負してもらいたい、彼ほどの球威があればそれが出来るはずなんです」と。

 そのとおりだと思いますよ、昨年までの菅野はもっとストライクゾーンに投げ込んでいたはずなのに、なんでこんな配球パターンになってしまったんでしょうか?

 同じ負けるのでも、攻めの投球でのそれか、逃げの投球でのものなのかでは、引きずる度合いが全然違うと思えるのですけれど。

 負けてもいいからさ、明日の希望が見える試合を見せてくれー
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とうとう

2017年06月04日 | 橙魂こめて
 二桁の大台に乗ってしまいましたね、連敗数が・・・

 連敗中の巨人軍を見ていてふと思ったのですが、今のチーム状態は、球団創設以来、初の最下位に沈んだ長嶋監督の1年目に似ているんじゃないかと。

 あの時も、主力選手のほとんどが年齢的に峠を過ぎ、若手も伸び悩んでいるという状況で、「打てない、守れない」という試合ばかり見せられました。

 でも、そんな中でも長嶋監督がシーズンを通して貫いたことがありました、それは、打たれても打たれても『新浦投手』を使い続けたことでした。

 「ピッチャー交代、新浦」がコールされる度に、巨人ファンからは罵声が飛び、相手チームファンからは拍手が起きるなんて事象まで生まれたんです、そんな状況でも長嶋監督は新浦を使い続けました、エースに育て上げるために。

 その結果、翌年、エースに成長した新浦の活躍で巨人は優勝したんですよ。

 由伸監督にも、目先の勝利のための用兵はせずに、来年・再来年を見据えた戦いをしてもらいたいと思っています。

 
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出来の悪い子ほど可愛い

2017年06月02日 | 橙魂こめて
 泥沼の7連敗、全く勝てる気がしません。

 もはや、怒りを通り越し、哀れみさえも通り越し、ただただ愛おしいだけです。

 「うん、今日も頑張ったけど負けたのね、いいよいいよ、明けない夜は無いからさ」

 「負けたっていいじゃないか、人間だもの」

 「三年先の稽古だもんね」

 



 来シーズンの開幕オーダーに頭を悩ませている私がいます。

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