麦わら海賊版が往く…

ここはダービー馬のオーナー、ましてや海賊王になるまでの足跡を綴るブログ……な訳ありません

Fortune comes in by a merry gate

2017年03月07日 | わくわく出資検討
先日、待望の募集を開始したワラウカド
皆さんご存じのとおりパカパカファーム系の新クラブです

で、初年度の募集にかかったお馬さんは、昨年のツアーで見てきたこちらの3頭

【ラヴアンドバブルズの2015】


 性別   牡
 毛色   鹿毛
 誕生日  2015-04-30
 父    ディープインパクト
 母    ラヴアンドバブルズ
 母の父  Loup Sauvage
 厩舎   [栗東] 矢作芳人厩舎
 生産牧場 パカパカファーム

 募集総額 90,000,000円
 1口価格 180,000円
 一括払い 171,000円

 体重 464kg
 体高 162.0cm
 胴囲 179.0cm
 管囲 20.8cm

 ツアー時

■本馬のポイント■
本馬は非常に特別な存在で、日本ダービー馬・ディープブリランテの全弟というだけでなく他馬と比較してもバランスが良く非常に動きの良い牡馬です。
偉大な父の影響を色濃く受け、馬体重も464kg(2/25現在)と均整の取れた平均的なサイズです。非常に力強い後駆をしており筋肉質の馬体が特徴で、芝の2000から2400mに適性を感じます。動きの良さが非常に目立ち、歩様もなめらかでキャンターでの動きにもしなやかさが目立ちます。パカパカファームで馴致をされましたが、非常に賢く物覚えの早さに驚いたことを覚えています。
現在は浦河の吉澤ステーブルで育成をされていますが、キャンター(18秒/F)で坂路コースを1日2本ほど上っています。吉澤ステーブルのスタッフからも高い評価を受けており、今秋のデビューを目指しています。
気性も素直で扱いやすく、生まれた時から一流馬の雰囲気を醸し出していました。あたかも自身が特別な存在であるかのような立ち居振る舞いは大きな未来を感じます。それほどまで特別な本馬のため、最初のセリ以降当歳時より売却しない方針でいました。私達の期待しているこの牡馬で、2018年5月の最終日曜日に競馬場でお会いできることを夢見ています。

■近況■
2017/03/03 吉澤ステーブル
週に2〜3本、18/Fで坂路調教を順調に行っています。 本馬は非常に落ち着きがあり、手がからない賢さがあります。 体調も良好です。



【タイキクラリティの2015】


 性別   牝
 毛色   鹿毛
 誕生日  2015-03-14
 父    オルフェーヴル
 母    タイキクラリティ
 母の父  スペシャルウィーク
 厩舎   [栗東] 友道康夫厩舎
 生産牧場 パカパカファーム

 募集総額 35,000,000円
 1口価格 70,000円
 一括払い 66,500円

 体重 486kg
 体高 164.0cm
 胴囲 188.0cm
 管囲 20.7cm

 ツアー時

■本馬のポイント■
本馬は非常に大きく力強さがあり、体高があるだけでなく筋肉質の馬体をしていることから、しばしば牡馬と間違われる程です。 
2/25現在、馬体重は486kgあり、デビュー時もこの位ではないかと考えています。日本で活躍する牝馬は、490kg以上でレースをしていたウォッカのように比較的大柄なタイプが目立つように思えますので、本馬も十分な馬格を持っていると見ています。立ち姿などは父のオルフェーヴルに良く似ていますが、性格は本馬の母や半兄・半姉に似ています。
胸が非常に深く、心肺機能の高さが伺えるのも本馬の特徴のひとつです。半兄のクラリティスカイが勝ったG1レースは1600mでしたが、本馬はもう少し長い距離を得意とするイメージがあります。やや胴長に映りますがストライドの大きさから、芝向きでなおかつ2400mですら問題なくこなせると考えています。 馴致や乗り慣らしもスムーズに終え、人間の指示にも確実に応えるなど従順な牝馬です。現在は浦河の吉澤ステーブルにて育成中で、屋内坂路コースにて軽めのキャンターを行っています。今秋の新馬戦を目指しています。

■近況■
2017/03/03 吉澤ステーブル
BTCにて調教中。 坂路調教は軽めに行っています。 色々と経験させながら順調に調教を進めています。 体調も良好です。



【バブルドリームの2015】


 性別   牡
 毛色   鹿毛
 誕生日  2015-05-02
 父    キングズベスト
 母    バブルドリーム
 母の父  Akarad
 厩舎   [美浦] 加藤征弘厩舎
 生産牧場 パカパカファーム

 募集総額 12,000,000円
 1口価格 24,000円
 一括払い 22,800円

 体重 471kg
 体高 162.0cm
 胴囲 181.0cm
 管囲 20.8cm

 ツアー時

■本馬のポイント■
本クラブの第一期募集馬の3頭の中で一番面白い存在になりそうなのがこの 牡馬です。
遅生まれですがすでに馬体重は471kg(2/25現在)あり、デビュー戦では500kg前後ではないかと見ています。非常に馬格に恵まれ、胴伸びもあり、欠点のない素晴らしい歩様を見せます。その動きからも、本馬の適性は芝のクラシック・ディスタンスまでは意識しています。
血統面では、近親馬にG1勝ち馬のディープブリランテ、ザッツザプレンティ、ショウナンパントル、バブルガムフェロー等がおり、トップクラスの競走馬になる可能性を秘めております。また父のキングズベストは、日本ダービー馬のエイシンフラッシュや仏凱旋門賞馬のワークフォースを送り出すなど、注目ポイントも少なくありません。
馴致も真面目にこなし、育成先の浦河・吉澤ステーブルでも問題なく坂路コースで調教が行われています。本格的に育成が開始されてから、非常に成長し大きく変わってきました。キャンターの動きには目を張るものがあります。募集馬の中では最も安価ではありますが、本馬が近親馬と同じような活躍をしても決して驚くことではありません。

■近況■
2017/03/03 吉澤ステーブル
18/Fから20/Fの間で坂路調教を行っています。 成長を見ながら少しずつペースを上げていく予定です。 落ち着きがあり、体調も良好です。



募集価額はほぼほぼツアーでの話どおりでしたが、ラヴアンドバブルズ以外は馬体がいまいちピンときません
ただ、LABももう少しトモに厚みが欲しく、動画の歩様も力強さに欠けるので、この値段ではちょっと踏ん切りがつきませんね

本当は入会する気満々で、今か今かと待ちわびていましたが、キャロのキャンセル募集がある時期ですし、焦って出資することもないので、今回はとりあえず見送り(様子見)にしたいと思います
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