テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

Dansette, Major ポータブル・レコードプレーヤ (1950's)

2016-10-29 13:02:33 | Weblog

3台目は数ヶ月前、仕事場からの帰路我が家の最寄り駅に降りて間もなく着信が有ったことに気付
き着信履歴の所に電話をしてみた。 幾つかのところに電話をしたのでどちら様でしょうかと聞かれ
少し不機嫌に話した記憶が有る。 その際店の名前を聞き、またこちらのブログを見て貰うと色々な
ことが分かると想うと伝えておいた。 その夜その店のHPの問い合わせのところからこちらのメール
アドレス等を伝えたがそれ以来何も無くスッカリ忘れていた。 この種の装置の修理に付きましては
こちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

カートリッジ部分に1本接続されて無いコネクタが有った(グランド?) *1本では無く、2本で片方
のチャンネルの物だった。

オートチェンジャーは100%メカなので得意分野では無いが、サテどうなるか?

使われていたのはEL84でこの出力管をクリスタル・カートリッジで直接ドライブするとは考え難いの
だが。  米国製テレビ、ラジオの資料に比べると英国製は2割程しか無いが1950年代~70年代頃
まで可成りの数を揃えているがレコード・プレーヤ関連の物は無く単純なことにも時間を要する。

ターンテーブルを外して細かく診てみた。

残念ながらコイルがレアショートを起こした様で可成り発熱した為か両端のプラスチック・ボビンが
溶けており、巻線も断線していた。 こうなるとコイルを巻き直すか別のモーターを使うしか無い。

カートリッジを診てみたが針が無い。 (本体内部を探した結果落ちていたのが見付かった)

確かに先端が曲がっているが無理に直すと(中空のパイプなので)折れる可能性が高い。

このカートリッジでどれ位の出力が有るか診てみたが約0.5Vp-p程が観測出来た。

ならばアンプにはどれ位の入力が必要かを診てみたが1Vp-p有れば十分と想えた。 0.5Vp-pでも
使えないことは多分無いのだろうがイマイチはっきりしない。

 

ジャンル:
コレクション
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