テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

SONY, TA-F6B Integrated Stereo Amplifier

2017-05-15 13:06:29 | Weblog

今日お預かりしたのは以前今回のご依頼主から頼まれてオークションで落札したSONY, TA-F6B
で先日焦げた様な臭いがしたので慌てて電源を切り中を見たところ部品が数個焦げていたとのお
話だった。 この種のアンプの修理に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760
からお問い合わせ下さい。

上、下の画像に見られる様ヒューザブル・レジスターと想える物が発熱に依り白くなっていた。

発熱し断線していたのは回路図のR332, とR334だったがこの回路が良く分からない。

その前段のコレクタ回路にシリースに入っているR330(0.22Ω)の両端を22mVになる様調整する
様に記されていたのでここの電圧を診てみた。 28mVでそう違ってはいなかった。 

暫くしてこの値が30mVとなったのでVRで調整し若干下がった。 この時点では一応片方のチャン
ネル(確か右)の出力は若干有ったが間もなく電圧は1桁以上上がって仕舞い、出力も無くなった。

今回の機種もDCアンプで回路のバランスが完全に取れて無いと動作はせず、修理は難航するこ
とになる。

 

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コレクション
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