テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

安立、M-262B 電界強度測定器 (昭和36年)

2016-09-17 11:23:02 | Weblog

今日の2台目は安立の電界強度測定器 M-262Bで急に受信出来なくなって仕舞ったとのお話だ
った。 今日は午後都内でラジオクラブ(AWC) の集まりが有り、午前中しか仕事場に居れないの
で明日以降取り組ませて頂こう。  この種の装置の修理、改造に付きましてはこちらのホームペ
ージ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

先ずは伺った症状を確認した。

ミーティングの会場に着き、アレレとなったのはメンバーに配る会報と、弁当は紙袋に入れ持って
来たが財布が入ったセカンドバッグが無い! 途中落としたのでは無く、仕事場に忘れて来たの
なら問題は無いのだがと何時もなら二次会に行くところだがメンバーと別れ仕事場に戻った。

回路は往復の電車内で目を通していたので何から当るか概ね見当を付けておいた。

先ず中間周波以降は機能していた。 ならばと高周波段、周波数混合段を診てみたが問題無し。

局発にも結局問題は診られず、残すは周波数混合と中間周波段の間に入っているATT(アッテネ
ータ)しか考えられずATTの入出力をジャンパーしてみた。

予想は的中し良好に受信出来る様になった(上の画像)がATTをジャンパーする形で良いかご依
頼主に伺ってみよう。 *ATTを分解するにはその前に多くの部品を外さねばならず難航必至。

9月18日 ゴーサインを頂いたので改造に取り掛かった。 結果IF4段の威力は大きく非常に高感
度だった。

9月19日 今日もラジオの改造に関する質問(コメント)を頂いたが時々お伝えしている様、単に質
問(コメント)を送られてもメールアドレス、或いは電話番号等の連絡先が記されてなければこちら
からは連絡のしようが無いのであります。 それより略全ての記事にこちらのホームページ(HP)の
URLを添えているのは云うまでも無くそこからこちらにご連絡頂けるからに他なりません。

 

ジャンル:
コレクション
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