テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

B&O (Bang & Olufsen), Beomaster 2400

2016-12-13 12:00:04 | Weblog

3台目は Beomaster 2400 でこれまでにも何度か手掛けたモデルだが引越しの最中壊されて仕
舞い音声出力が無いとのお話だった。 このところ多くをお預かりしており近々取り組ませて頂こ
う。 この種の物の修理に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお
問い合わせ下さい。

12月18日 見積もりの為に動作確認を行った。 FM1~5に問題は診られなかった。

Tape と Phono 入力を診てみたが Phono 入力の左?にのみ問題が診られた。 上のDin5, 7Pin
ジャックが載っている部分は過去にも接着を試みた形跡が診られた。

Tape のインジケーター T が点灯しなかった。

12月24日 先ずは点灯しない T (TAPE)部分に取り組んだ。

この部分は上手く点灯する様になりヤレヤレと組み込んだのだが....

BASSの部分も点灯しなくなって仕舞い、その後BALANCEも可笑しくなった。

問題は一箇所と考えていたが結局3ヶ所となって仕舞った。 タングステン・ランプの寿命だろう。

しかし今回の機種で何時も泣かされるのはタッチ・センサー部分の電極の問題で、今回も一度では
スンナリ行かず再度前面パネルを外し、電極の曲がりを細かく調整した上で好結果を何とか得たが
何度やっても神経を使う作業となる。

次いでFMを日本バンドに改造する作業に取り組み好結果は得られたがここで時間切れとなった。

12月25日 昨日に引き続き取り掛かった。 Tape と Phono 入力ジャックが載った部分をエポキシ
系の接着剤で接着し、硬化を待って組み込みを行い、最終試験を行い問題の無いことを確認した。 

ジャンル:
コレクション
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