テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

ポルシェ 356A 用 Blaupunkt, Koln

2016-10-12 16:44:07 | Weblog

今日の2台目はポルシェ356A(1956年)に使われているとのお話だったBlaupunktのKolnで全真空
管の電源部には機械式バイブレータが使われているモデルだった。 このモデルの次のKoln TR
は手掛けたことが有るが初めて手掛けるモデルだった。 この種のカーラジオの修理、改造に付
きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

長波-中波-FMの3バンドモデルで、しかも自動選局機能も備えており内部は非常に密度が高い。

一応全てのバンドが機能していることは確認したが、FMのフロント・エンドがハッキリせず、サービス
マニュアルを持ち帰り通勤の電車内で確認した。 細かいことだがパイロット・ランプが切れていた。

 

10月13日 FMの局発のトリマが左奥に、またアンテナ側のトリマが右上に在ることが分かった。

しかし全真空管で、しかも自動選局機能も含まれるとなるとその実装密度は誠に高い。

FMのカバレッジの改造は上手く行った(感電一度)のでパイロット・ランプに取り掛かった。

前面に出ているのは薄いガラスで作られた半球だけなので取り外すだけでも時間を要する。

細かいことだが矢張りパイロット・ランプが点灯していないと気持ちが悪い。 

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