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生活機能病と生活不活発病は危険

2007-04-08 | 健康
「生活不活発病 早めに気づいて対策を」

体を動かさなくなったために、全身のあらゆる器官の機能の働きが
低下する生活不活発病(廃用症候群)。

筋力や心肺機能の低下、鬱(うつ)傾向などもみられ、最悪の場合、
寝たきりの状態になる。

高齢者に多く、動作の不自由さを「年のせい」や「病気だから」などと
思ってしまうことが悪循環を生む結果となる。

しかし、早期に気づいて、歩いたり、身の回りのことをすることなどで、
機能の改善・回復も見込める。


そのためには、家族など周囲の理解も大切だ。

どうして、生活が不活発になるのだろうか。

○ 子供との同居で家事などをする機会が減った
○ 転居に伴って行き来する知人がいなくなった
○ 定年で仕事をやめて、することがなくなった

など、人によって原因はさまざまだ。

その結果、特にすることがないので体を動かさなくなり、
昼間も横になる機会が増え、風邪など病気になっても
「安静第一」と考え、安静を取りすぎてしまう。

また、知らず知らずのうちに、年だから無理をしてはいけないと、
動くのを制限してしまう。
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070221/knk070221000.htm

「ワンポイント・リハビリ 生活不活発病を防ぐ」

「生活不活発病」とは、日頃の生活が不活発のため心身の機能の
ほとんどが低下してしまうことで「廃用症候群」とも呼ばれます。

1日間の安静によって生じた機能低下を回復させるのに1週間かかり、
1週間の安静では回復に1カ月かかる、と言われています。

特に高齢者では廃用症候群を起こしやすく一旦起こしてしまうと
さらに体を動かさなくなり、それがさらなる廃用症候群の進行を
招いてしまう、という悪循環に陥りやすくなります。

従って廃用症候群の対策としては、予防がなにより重要です。

万が一発生した場合にも出来るだけ早く気付いて、
悪循環を断ち切ることがとても大切です。

そこで生活不活発病に陥らないための
〔寝たきり(寝かせきり)ゼロへの10カ条〕を掲げてみました。
http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/1pointreha/1pointreha61.htm

生活機能病と生活不活発病

かつての「成人病」は、今日では「生活習慣病」として定着し、
その発生に生活習慣(肥満、運動不足、喫煙、栄養バランスの乱れなど)
が深く関与していることが広く認識されたことによって予防への
取り組みが進みました。

高齢社会が進む日本では、今後は生活習慣病に加えて、
生活機能病、生活不活発病の予防に向けた取り組みが急務である
と考えられています。

糖尿病、循環器疾患、がんよりも先に目標として設定されている
ものとして「身体活動・運動」があります。

その中で、いわゆる“高齢者の生活スタイル”が、
身体的な生活機能だけでなく、精神的、社会的な生活機能をも
低下させる大きな要因であることが指摘されています。
http://www.chondro.jp/2_haikei/1/2.html

詳しい説明は、次をご覧下さい。

>  生活機能病と生活不活発病は危険


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