そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

花と七十二候(1013)

2016年10月13日 | 語呂合わせ日記

2016/10/13

「サルビアの蜜吸いに来る少年の甲高い声『コノ花アマイよ』(鳥海明子)」
「漢字では緋衣草ヒゴロモソウと書くらしい緋色の花を房につけおり
 (蜜なんか吸えるのかしら 花言葉:燃える思い、知恵)」

「昨夜見し十二夜の月満ちるまで三日足らずの膨らみなりし(『十三夜の月見』)」
「十三夜十五夜ととも愛でるらし栗と里芋供えも変わる
 (形の違いにも注目、豆名月、栗名月とも)」

「満ちるのを待ち焦がれ見る月なのか十三夜なる月というのは(二夜の月)」
「名月として最後なる月なりし『名残の月』と言いて愛でたり()」
「木曽の痩もまだなをらぬに後の月(芭蕉)」

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