ツークラ関東GUMI

ツーリングクラブ関東GUMI

バイク好き、ボルティー好きの仲間が集まって作ってます。
元Volty関東組

筑波TT 2008 in 応援&観戦 お茶会のお知らせ(再掲載)

2008年09月27日 | お茶会&ツーリング等
大幅に当日のレーススケジュールが変更になりましたので、再掲載です。 

筑波サーキットで10/12(日)筑波ツーリスト・トロフィー(通称:筑波T.T)の
トラッカークラスに、関東組のけんたさんが参加予定です。

Tracker
  昨年までグラストラッカーやVOLTYなどのスズキ系マシンによるワンメイクレースとして親しまれてきましたが、メーカーの垣根を取り払いトラッカークラスとして再編されました。FTRやTWなどでの参加が可能となり、よりバラエティーにとんだ車両でのレースになりました。

沢山の皆さんで応援しに行きましょうね。他のレースも面白いですよ。

筑波ツーリスト・トロフィー(通称:筑波T.T)の詳しい説明は↓こちらです。
http://www.jasc.or.jp/race/tourist/index.html


ボル乗り達の集いの場、ボルちゃんに乗ってる方、興味のある方、購入予定の方・・・ 
サーキットに興味のある方、皆さんどうぞ。
おなじみさんも、始めての方も おいで下さい。

当日はドタキャンOKですので気楽に参加して下さい。ふらっと来たよも歓迎です。


※ 今回は原則的に現地集合、現地解散とする予定です。

※ 筑波サーキットでは入場券1,000円+駐車場代(バイク)500円が、かかります。

日時:2008年10月12日(日)  時間:11:45
集合場所:
筑波サーキット パドック内 食堂入り口前

 
 8:00~ 8:15 公式予選 NS2耐久
 8:20~ 8:35 〃 Frontier1
 8:45~ 9:00 〃 Tracker (←けんたさんが参加予定です)
 9:05~ 9:20 〃 GSX-R
 9:25~ 9:40 〃 Frontier2
 
 9:00~ 9:30 ブリーフィング NS2耐久
11:30~11:50 〃 GSX-R・Tracker・Frontier
 
 9:50~10:10 NS2耐久 練習走行
10:15~10:25 〃 給油装置・消火器点検
10:15~10:35 〃 スタート前チェック
10:35~10:50 〃 グリッド整列
10:50~11:00 〃 選手紹介
11:00~13:00 〃 決勝レース(2時間)
 
13:30~13:45 決  勝 Frontier1 10L
14:05~14:20 〃 Tracker 10L (←けんたさんが参加予定です)
14:40~14:55 〃 GSX-R 10L
15:15~15:30 〃 Frontier2 10L
全競技終了後~ 表 彰 式
体験走行(2輪・4輪)

観戦場所も自由ですが、11:45にパドック内の食堂入り口に集合して
ご一緒にお昼ご飯を食べましょう!
モツ煮定食がここの食堂の名物ですよ。

↓こちらは昨年の筑波TTグラトラカップバトルの一部です。
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152214461

↓こちらは筑波のコースガイドです。
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152232739

今年も、レーサーけんたさん、メカのさん太さん
お二人とも燃えています。熱い走りを見に行きましょう!


事前に参加表明頂ければ助かります。
こちらへメール願います。tanuki200601@yellow.livedoor.com(←こちらが連絡先となります)


帰りがけに時間の余裕のある方は、掛け流し温泉「きぬの湯」で一緒に疲れを癒しましょうね。

●大人 1,200円
常磐道谷和原インターより車で約10分 ※230台収容の無料駐車場完備
〒303-0043 茨城県常総市内守谷町きぬの里1丁目5-6 TEL 0297-20-3751


タオルは有料です。温泉に入る方はタオル&着替えを忘れずに願いますね!

※ 天気:前日10月11日(土)17:00時点の天気予報で茨木県の降水確率が
 10月12日6時から18時で40%超えた場合は中止とします。

ただ雨の場合、個人的には車で筑波サーキットへ行く予定です。  

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皆さん来て下さい~~

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くるくるツーリング in 霞ヶ浦

2008年09月25日 | たぬきの部屋

殺人的な暑さも和らいで、ツーリングに絶好の季節になってきました。
となると、「ツーリングご~病」がムズムズと・・・。

それと私の場合、「くるくる病」も発症中!

くるくる病とは先日のおチャケ会でけんたさんが命名してくれた、
かごの中のリスのように、クルクル回っていないとダメな病気のこと。
とても恐ろしい病気で感染力も強く、
fukuさんは重症で毎日ペダルを「くるくる」しないと脚がうずいてしまうそうです。
かく言う私も週に一度は「くるくる」したくなってしまいます。
関東組にも感染者が増えているとか。。。。
・・・・でもとてもいい病気なのかもしれません。(笑)

てな訳でカドさんから教えて貰った穴場温泉、霞ヶ浦湖畔にある温泉
白帆の湯に行ってきました。
http://www.city.namegata.ibaraki.jp/shiraho/

この近くには天王崎CS(サイクルステーション)があり、
レンタルサイクルが一日500円とリーズナブルなお値段で借りることもできます。
しかもここはママチャリだけでなく、クロスバイクもレンタル出来ます。
湖畔の霞ヶ浦サイクリングコースを走ることが出来て気持ち良さそう。

行方市水辺サイクルネットワークの天王崎サイクルステーション
http://www.city.namegata.ibaraki.jp/kanko/cycle/index.html


ツーリングご~病」と「くるくる病」どちらも治療出来て、
温泉も入れるという欲張りツーリングとなりました。


朝の出発時間はAM8:00、三郷I.Cより高速常磐自動車道へ入り、守屋S.Aで休憩。
 
ここの焼き鳥「ももにんにく」は美味しかった~。
ねぎまでいうところの、ネギの代わりに焼きにんにくがあっていい味加減。


桜土浦I.Cで降りて、R125で阿見町方面へ。
この付近は今年の2月にも来たけど、緑が多くていいな~。

今週は秋の交通安全週間、気をつけなければ....と思っていたら、
やってましたよ、ネズミ捕り。 

たまたま私の前に4トン車が走っていて「遅いな~」なんて思っていたから
良かったのものの、サイン会場では沢山の獲物が釣れてました。
ありがとう4トン車

R51に入り、路肩に止めて地図を見ていたら「こんにちは~」との声が、
なんと偶然にもスカブーに乗ったカドさんと遭遇

私と同じく「くるくる病」治療の為にレンタサイクル&白帆の湯が目的でしたので、
2人してレンタサイクルへGO!

白帆の湯には到着したものの、天王崎CSが無い
本来は白帆の湯のすぐそばにあるはずなのに探しても無い

周辺を20分程探しても発見出来ませ~ん。
仕方ないので、白帆の湯の受付で聞いてみると「道路を挟んだすぐそこ」とのこと。
遂に発見しましたよ。すぐそばにありました。
しかも2度3度と通った場所です。看板も出てなくて分かりません。
レンタサイクルの受付の方に看板のことを聞いてみると
「先日の雨と風の為に剥がれてしまった。」とのこと。。。
レンタサイクルを借りる手続きをしているうちに、看板をつけていました。
 
借りたバイクはブリジストンのアンカーCX500 クロモリフレームの憎い奴です。

このマシンで霞ヶ浦サイクリングコースを走るには充分なスペックです。
サドルの高さ調節をして貰い、
2人ともこのクロスへ乗って湖畔のCR(サイクリングロード)へ。
思いっきり「くるくる」しましたよ~。
穏やかな日でしたので霞ヶ浦の風もなんとも爽やかで気持ちよい。

トーク名人カドさんとバイク(オードバイ、自転車)の話や車の話などしながら、
速度15~20Km/h位で巡航し、目的地霞ヶ浦ふれあいランドへ到着。
水分を補給して虹の塔へ上りました。
ここは霞ヶ浦や関東平野が見渡せる360度の大パノラマ。
 
霞ヶ浦ふれあいランドは休日にもかかわらず、人もそんなに多くなくのんびりした観光地。
人ごみが嫌いな人にはお勧めの観光スポットですよ。

ここにも玉造CS(サイクルステーション)があって、少なかったタイヤの空気圧を
ここで注入。一段と「くるくる」が軽くなりました。
 
白帆の湯からここまでの距離は約16キロとのこと、
霞ヶ浦一周は約100キロ弱あるとのことなのでやっぱり広い。
流石日本で2番目に大きな湖だけのことはある。

帰りも来た道のCRを走る。天王崎CSへ自転車の返却です。
カドさんはよっぽど気に入ったようで
「テイクアウトお願いします。って言ってました。
来たときには無かった「レンタサイクル」の看板もしっかり付けてありましたよ。


汗を流すのに白帆の湯へザブーン。霞ヶ浦を見ながらの温泉は気持ちいい~。
露天はちょっと小さめだけど、汗で火照った体を温泉で癒せるっていい。
 
ちょっと遅めのお昼になってしまったけど、クルクルして、汗かいて、さっぱりして、
ご飯も美味しい。

食べてからも温泉に入って極楽、極楽っと。

温泉からの景色です。 天気のいい日の夕方には夕日がとても綺麗だそうです。

帰りはスカイウェーブとボルティーの2台で下道ツーリング
R125を通って、龍ヶ崎の農道のような道を通ってと、
R6の渋滞を避けてのこの道、信号も車も少なくって走りやすいです。
この周辺の道にとっても詳しいカドさん、先導ありがとうございました。


コース:
自宅 → 中川土手沿い  → 常磐高速三郷I.C  → 桜土浦I.C → R125
   → R51           → 県道222         → 天王崎CS
   → 霞ヶ浦CR   → 霞ヶ浦 ふれあいランド → 霞ヶ浦CR
   →  白帆の湯      → 県道222           → R51
      →  県道&農道   → R6        → 自宅

全走行距離:オートバイ190Km 自転車32Km
     出発 :  8:00 到着20:30 (休憩有り)

とても充実のくるくるツーリング、あ~バイク(オートバイ、自転車)は面白い!
また行きたいな~、カドさん色々お世話になりありがとうございました。

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合言葉は いつの日か、霞ヶ関一周 
 頑張るど~
 

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筑波TT 2008 in Autumn 応援&観戦 お茶会のお知らせ

2008年09月22日 | お茶会&ツーリング等

筑波サーキットで10/12(日)筑波ツーリスト・トロフィー(通称:筑波T.T)の
トラッカークラスに、関東組のけんたさんが参加予定です。

Tracker
  昨年までグラストラッカーやVOLTYなどのスズキ系マシンによるワンメイクレースとして親しまれてきましたが、メーカーの垣根を取り払いトラッカークラスとして再編されました。FTRやTWなどでの参加が可能となり、よりバラエティーにとんだ車両でのレースになりました。

沢山の皆さんで応援しに行きましょうね。他のレースも面白いですよ。

筑波ツーリスト・トロフィー(通称:筑波T.T)の詳しい説明は↓こちらです。
http://www.jasc.or.jp/race/tourist/index.html


ボル乗り達の集いの場、ボルちゃんに乗ってる方、興味のある方、購入予定の方・・・ 
サーキットに興味のある方、皆さんどうぞ。
おなじみさんも、始めての方も おいで下さい。

当日はドタキャンOKですので気楽に参加して下さい。ふらっと来たよも歓迎です。


※ 今回は原則的に現地集合、現地解散とする予定です。

※ 筑波サーキットでは入場券1,000円+駐車場代(バイク)500円が、かかります。

日時:2008年10月12日(日)
時間:Tracker決勝終了直後に集合(12:15前後 時間は変更になるかもしれません。

集合場所:筑波サーキット内 メインスタンド

観戦場所も自由ですが、トラッカー決勝レース終了後、
メインスタンドに皆さん集合です!(12:15前後)  時間は変更になるかもしれません。

暫定表彰式を見てから、サーキット内の食堂でご一緒にお昼ご飯を食べましょう!

↓こちらは昨年の筑波TTグラトラカップバトルの一部です。
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152214461

↓こちらは筑波のコースガイドです。
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152232739

熱い走りを見に行きましょう!


事前に参加表明頂ければ助かります。
こちらへメール願います。tanuki200601@yellow.livedoor.com(←こちらが連絡先となります)


帰りがけに時間の余裕のある方は、掛け流し温泉「きぬの湯」で一緒に疲れを癒しましょうね。

●大人 1,200円
常磐道谷和原インターより車で約10分 ※230台収容の無料駐車場完備
〒303-0043 茨城県常総市内守谷町きぬの里1丁目5-6 TEL 0297-20-3751


タオルは有料です。温泉に入る方はタオル&着替えを忘れずに願いますね!

※ 天気:前日10月11日(土)17:00時点の天気予報で茨木県の降水確率が
 10月12日6時から18時で40%超えた場合は中止とします。

ただ雨の場合、個人的には車で筑波サーキットへ行く予定です。  

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皆さん来て下さい~~

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たぬきのカスタム エンジンガード編

2008年09月20日 | たぬきの部屋

お茶会で会ったかたは、何度か目にしているでしょうが改めて紹介します。

このエンジンガードはワンオフで工場で作成して貰ったものです。
とは言っても、私が作成依頼した訳ではなく、
私の友人Yが以前ボルに乗っていたときに図面を書いて工場へ持って行き
作成して貰った物です。

それを中古で安く譲って貰いました。

なんだか、Yによるとこのような3次元の曲線を作成するのが難しいようですよ。

多少のガリキズはありますが、羽を広げた蝶々のような格好なので
勝手にバタフライエンジンガードと命名しています。

小柄なボルを少しでも大きく見せてくれ、
多少のコケでもボルを守ってくれる頼もしい奴です。


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でも、コケると危ないので安全運転をしています。

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脳内妄想 つづき

2008年09月17日 | けんたの部屋
でもその時は来た。


先行は僕。
下りから始める。

1速でフロントがリフトし始めたら2速へ。
ヘルメットの風切り音を大きくしながら3速フル加速。
1速落ながらブレーキング。
ふわわキロからぬぬわキロまで減速して右、左と切り返していく。


自慢じゃないけれど、僕は低速コーナーが得意ではない。
教習所の教官にも
「(速度が)速い動きは良いけれど、低速は得意じゃないよね
と言われるくらい。


この低速セクションで、離したはずの2ストロークの音が迫ってる。
と言うより背中に張りついてる。
まぁパワーにまかせて引き離しても自慢にはならないけれどね。



低速セクションを抜けると道はフラットになり、そこから短い直線を加速する。
左の高速コーナーが迫る。
内側に生えている木の枝に、ヘルメットをぶつける気でクリッピングを目指す。


コーナーを抜けると、スロットルを大きく開ける間もなく次の右へ。
ここは登りは割りと緩やかに見えるのだけれど、下りはなぜかものすごくキツイ曲がりに見える、不思議なコーナーだ。

スリップダウンに気をつけながら、ブレーキレバーを握る。
パッと寝かし方向を変え、立ちあがる。
150mの直線をスロットルいっぱい回して駆抜けると、道はフラットから左に軽く曲がりなら急な下りになる。
ここは登りでも下りでもブラインドコーナーだ。
下りに差し掛かると、Rはフロントを浮かせ気味にしながら更に加速する。



後はどうなっているんだ?
気にはなるけれど、確認している余裕がない。


この先は左に90度曲がっているが、僕がこの峠で一番きらいなコーナーだ。
下り傾斜のまま道路が引いてあるので逆バンクになっている事と、
なぜかここだけ落ち葉が積もっていたり、砂が浮いていたりするから。
慎重に減速し、あまりバンクさせないで曲がる。
ここで一気に追いつかれたと思う。


立ちあがりもかなり滑るので、加減して加速し、次のコーナーへ向う。
残すは左90度のそれだけだ。



ここまでの加速が遅いので、エンブレで速度を調整し進入する。
方向を変えながらスロットルをあけると同時に、10%の下りが始まる。
路面がかなり荒れているうえに傾斜がキツイことと、
Rのパワーでフロントが軽くなるので、
ハンドルがかなり振られながらの立ち上がりとなる。
いつも
「GPみたいだなー」
なんて思っているけれど、
ステダンがなかったら、どうなっているだろう?


10%の下りの途中でスロットルを閉じる。
下りはここまで。






ふもとの駐車場でUターンして、一旦停止。
目の端で相手が準備できた事を確認して、動き出す。




フル加速を4速まで続け、10%の坂を駆け上がる。


この後、低速セクションに入るまでのRSとの差は、出だしで離した距離と変わらないと思う。
思うと言うのは、下りと同じで、目で確認している余裕がないからさ。
でも、低速セクションになったら、目での確認は必要がない。
2stの音が背中に張りついてるからだよ。


ツライ低速セクションを乗り切り、
せめてもと最後の直線でフルパワーを掛ける。



結果としては、引き分けなのかなぁ。
どちらかと言うと若干負け


前々から低速は上手じゃないと思っていたけれど、
やっぱり低速は弱点だねぇ。
人と競うと良く解るよ。





この後普通
「いや~、速いですねぇ~」
とか
「楽しかったですねぇ~」
とか会話があるものだが、
RSは僕なんかとは距離を取って駐車場に停まってる。
引っ込み思案?
そんなこたぁないよね。
自分から近づく雰囲気もないし、ここで今回はおしまい。



話はできなかったけれど、楽しい朝だった。
低速セクションを練習して、また競いたいと思う。





ちなみに、いつもつるんでいたTだけれど、
彼は低速コーナーがすごく得意なんだ。
1速で回りこむコーナーとか大好きで、
900で2st250を追い掛け回すし、
僕が足をバタバタさせた挙句、
切り返してUターンするような道幅でも、
くるっと回ってしまうくらい。
でも高速コーナーが苦手。
彼のテリトリーはこの峠ではなく、
他のもっとタイトでツイスティな峠だ。
僕は非常に苦手だから行かないけれど。
僕らを足して2で割ればRSには大勝できたかなぁ。


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これから話すことは

2008年09月13日 | けんたの部屋
これから話す事は、脳内妄想のお話だよ。



サーキットに傾倒する前、僕は峠小僧だった。
そこは高校の頃から通っている大好きな場所で、
GSX-R1000に乗ってからは、
TというCBR900RR乗りとつるんで走ってた。



峠に入る手前に小さな駐車場がある。
そこからスタート。

1速全開。
タコが9500を超えるとフロントが急激にリフトしてくる。
このままスロットルを開け続けると、ばく転してしまうので、2速へ上げる。


20度程度左へ道は曲がっていて、曲がると同時に10%の長い上り坂。
何mくらいあるのかな?
計った事はないけれど、300mくらいかな。
登っている途中で3速へ上げ、4速へ上げるとすぐに90度の右カーブ。
2速落して入る。

立ち上がり、加速。
100m程度のストレートを駆け上がる。

3速へ入れ、少しすると左80度のカーブ。
ここは滑るから、ギアはそのままで曲がる。


この後30mほど登ると15度くらい右に曲がっているのだけれど、
曲がった途端に道はフラットになってる。
なのでここは、曲がりは緩いけれど、先が見えないブラインド。
AE86に乗っている頃、ここでエライ目に遇ったのだけれど、そのお話はまた後日。


このコーナーをクリアーし、150mほどの直線。
3速のまま一気にパワーをかけ、4速へ入れる。

この先は90度の左カーブ。
1速落し進入。

直線とはいえない位の直線をはさんで、左に大きく道は曲がっている。
ここがこの峠では一番スピードの乗るコーナーだ。
大体ぬうわキロ。
クリアーした先の直線をパワーにものをいわせて、フル加速。

この先からが低速コーナーセクションになる。
進入も難しい。

フル加速から一転、おわキロまで一気に減速しながら左に40度曲がり、
直後に90度の右。
それを抜けるとすぐに180度の左、120度の右、80度の左、80度の右、70度の左から最後の350mの直線へと繋がる。
この直線は、下りの時ふわわキロまで加速する最も速度の出るところだ。



日曜日の早朝に通っていてのだけれど、
レプリカブームも去ってかなりの年数が経っていることもあり、
この時間に走っているのは少ない。

たいてい居るのは僕ら2人くらいなもので、
その他には、多分朝の散歩の途中にこの峠を通り、
ついでに何回か往復して去っていくGSX-R1100のコンビと、他にもう1台。



この2台とはやり合ったことはない。
こちらが登れば、あちらが下る。
こちらが下がれば、あちらが登る。

直接話した事もないが、
何回か遭遇していると、ヘルメット越しに挨拶くらいはする。

どのくらいの者か非常に興味があるけれど、
相手もそれを望んでいない気がするので、
こちらから仕掛けるような事はしなかった。



この2台とは別のもう1台。
この1台とは1回だけやり合ったが、これは強敵だった。
この1台とは


「アプリリアRS250


走っている途中、たまにすれ違う事はあったけれど、
頂上の駐車場でも僕達とは距離を取り、話もしなかったし、
こちらからも近づかなかった。


でもその時は来た。




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何なんだ! この乗り物は?

2008年09月08日 | たぬきの部屋

なんとまぁ、何なんだこのバイク、3輪車?、タクシー?、トライク?、軽自動車?

ハテナマークが一杯ついてしまったのこの車、都内某所で見かけました。

南国ムードと異国情緒がたっぷり、
いくら東京が亜熱帯地方に近づいてきているとはいえ、とっても珍しい。

東南アジア方面への旅行は何度か行ったことがあるけど、もう20年以上前のこと。
記憶もあんまり残ってません。

ジープニーに似ているとは思ったけど、こんなに小さくないし。。。。。

ネットで調べてみたら、タイ王国の「トゥクトゥク」というタクシーらしい。
この名前は「トゥクトゥクトゥクトゥク」というエンジン音から来ていると言われているとのこと。
保安基準を満たせばトライクと同じ分類で公道を走れるので、
日本にも愛好家が増えてきているようですよ。
ちょっと乗ってみたい気もする。

関東組きっての国際派のエス爺さん、トゥクトゥクって知ってました?

他の国にもこんなユニークな乗り物ってあるのかなぁ・・・。


それにしても日本でトゥクトゥクに乗っているオーナーの方、根性に脱帽です。

 

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ちび子タンデムデビュー

2008年09月04日 | たぬきの部屋

我が家のちび子もこの4月から小学1年となり、いよいよタンデムデビュー。

幼稚園の頃にもボルに乗せたことはあるのだが、自分の前に座らせて
ご近所散歩 せいぜい5分も乗せてない位だった。

この日の天気予報は一日ず~っと雨の予報なので、
バイクに乗る予定がなかったが、窓の外はおもいっきり快晴。。何故?

この日は浅草サンバカーニバルの日、見に行きたかったのもあり、
メットをしっかりかぶせ、俺のメタボなお腹にぎゅっと抱きつかせ、
ちび子を乗せて浅草方面へ出発

途中の信号待ちの時に怖くないかを聞いたら、「気もちいい~」とのこと。
でか子も昔はこうして乗ってくれたのにな~(遠い目)」っと感傷にひたりながら、快晴の中ボルを走らす。

無事到着し、お昼を食べて外へ出たらスコールじゃ~、
今年の流行語大賞になりそうな勢いの「ゲリラ豪雨」ってやつ

傘も合羽も用意してこなかった準備不足を恨み、少し濡れながら軒下でしばしの雨宿り。

普段の行いがいいのか、サンバの熱気で雨雲を追いやったのかは定かでないが、
20分程で雨が上がる。

大混雑の中なんとか見物出来る場所を確保し、
13:00よりいよいよ、サンバカーニバル、パレードの始まりじゃ。

一組目ブラジル人グループ?、、いいよ、このサンバのリズムと超セクシー衣装。
外人さんはスタイルがいいの~~。

ちび子も派手な衣装と乗りのいい音楽とで、一組目は真剣に見ている。
亜熱帯地方()にこの雰囲気はよく似合う。


↑一組目はとてもよかったのに、続いて出来てた2組目、3組目はなんか地味~~。

この地味さで子供は飽きてしまい。「帰る、帰る」の連発
まだ、日本人セクシー美女を見たかったのだが、天気も怪しいので帰路へ。

帰る途中まだ天気が持っていたので、隣町の公園に寄り道。


この池には、コイやら、亀が沢山。

 ↑
ボルティが小さいのか、ちび子がデカイのか?
(ちなみに背の順ではクラスで一番デカイ!


ちょっぴり遊んで自宅へ戻り、バイクを止めてベトベトの汗を流す為にシャワー。
シャワーから出るとまたもや「ゲリラ豪雨」!
家についてからの雨で良かった~~。

バイクに乗っている間はなんとか雨に降られることも無く、
ちび子のタンデムデビューには持って来いの一日になりました。

帰ってからちび子に「明日もバイクに乗ってどっかいこうか?」と聞いたら
「友達と遊ぶからいい」とのつれない返事。


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帰ってからバイクカバーをかける前に土砂降りになったので、ボルたぬき号もたっぷりシャワーを浴びました。


 

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ボルティ製作日記 最終章 奈々ちゃん号2008 初ツーリング

2008年09月01日 | トリ,volvol,トータス憲明の部屋

富山県在住のトータス憲明さんのミクシィ日記より転載許可を頂き、
ボルティ製作に関わる記述を抜粋してこちらのブログで紹介させて頂いています。

ちなみに昨年の「
ボルティ製作日記」もあります。

2008年06月29日

奈々ちゃん号2008が完成してはや10日間が経ちました
が、乗ったのはガソリンスタンドに行った一度きり。
ジンクスがあり初物バイクは峠で体慣らししないと走る元気が出ないんです。

ということでメッキボルの友達と一緒に宇奈月のスキー場てっぺんまで登ってきました。
 
左側には登ってきたクネクネ道があります。
これまたクネクネ形状の霧越しに見えるは黒部川、見下ろす街は宇奈月温泉街です。

頂上にはよくわからないけど平和の仏像。


メッキボルティとパチリ
彼も今年初めてのバイク走行だったみたいです。
実は佐渡島まで行く予定でしたがフェリーに乗り遅れて仕方なく家に来たそうです。



■ボルティ小技編

前作奈々ちゃん号にも装着してたアレを今回も、、、ということで、
ダイソーで買ったステンレスのケーキの枠を平たくつぶした物と、
部屋に転がってたカーオーディオの装着部品
 

それらをライトの固定板(?)と共締めして、念のため左右を両面で固定


完成!うむっ?ハンドルの上に乗ってるものは?


相方と一緒に入ったギャル系の洋品店(おいらは仕方なく 笑)
そこで見つけたキラキラなケースにひらめきを感じて購入
ハンドル上に装着してメガネケースに変身

運転するときだけメガネ着用の私ですがメガネ置き場にこまってました。
これで一安心。

前から見ると何らかのメーターにもみえなくない。

 
このボルティの入手時、フェンダーとFRPテールランプのクリアランスが狭いせいでテールがお辞儀してました(下向きだった)。

そこで閃いて装着したのがホームセンターで売ってた大きめのゴム足二個。
振動音対策にもなりました。



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最終章も無事終了し、奈々ちゃん号2008製作日誌の完了です。


「奈々ちゃん号2008」これからもよろしくです。


-----------------------
全九章からなるボルティ製作日記2008はこちらで終了となります。
快く転載許可を頂いたトータス憲明さんに感謝します。
本当にありがとうございました。
 たぬき ごんべい

 

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