ツークラ関東GUMI

ツーリングクラブ関東GUMI

バイク好き、ボルティー好きの仲間が集まって作ってます。
元Volty関東組

誰もが天使だった頃はあると思うけれど

2017年11月18日 | けんたの部屋

いやぁ~、寒くなったねぇ。
とは言え、東京はまだそんなに寒くないよね。
昨日おととい(16日、17日)と福島へ出張だったのだけれど、磐梯山は雪化粧だったよ。
郡山の街を歩くと、もう息は白い。
ニッポンはやっぱり縦に長いから、こういう時期には地域差をすごく感じるね。




誰もが天使だった頃はあると思うけれど




けんた家には車がないのだけれど、月一くらいでレンタカーを借りるのよ。
同じレンタカー屋さんで借りているせいか、いつも同じ車が来るの。(・ω・)
その車はトヨタの「シエンタ」。
ウチでの通称は「シェンタッくん」。


その日もシェンタッくんでお出かけ。
高速道路を行くよ。

シェンタッくんはエンジンが小さいの。
だから力持ちではないから、加速が鈍いのよ。


サービスエリアで休憩して、これから走り出そうとしたその時、横にGTRが停まるよ。
すかさずお嫁様に「これが要るの。買って!買って!」とアピールすると、
「じゃあ、運転手さんに聞いてみたら。売ってくれるといいね」
「隣に停まった個体が欲しいんじゃないの。ちゃんとお店で売ってるのが欲しいんだよ」 (`Д´) ムキー!
「だって「これが要る」って言ったじゃない。ああ、そうね。良い考えがるの。
甥っ子のミニカーに GTR って書いてお父ちゃんにあげるよ」
「そんなんが欲しいんじゃないよっ!!」 きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

話をちゃんと聞いてもらえてない感がすごくて、非常に気に入らない。
でも、「買っていいよ」と言われたところで財源がないから、結局買えない…。

もやもやしながら合流車線に向かうよ。(。・ε・。)ムー



床までアクセルを踏む。
シェンタッくんは身をよじりながら狂おしく加速するけれど、あまり前に出ない。
サイドミラーで走行車線を確認すると、トラックが2台続いて走ってくるのを認める。
何とか1台目の前に出れると思いながら加速を続けてい行くけれど、
「さて、合流」となったところで横を確認すると、1台目のトラックが横にいる。
「こりゃ無理だ」と少し減速をし、1台目をやり過ごしてから、2台目の前に入れてもらう。


「シェンタッくんはエンジンが小さいから、合流に苦労するなぁ。GTRだったら楽々なのに」
とお嫁様とちび子を見る。
するとちび子が
「お父ちゃんの腕が悪いんだよ」
「何言ってるんだよ!床までアクセル踏んでいるのだから、腕なんて関係ないよっ!」
「いや、プロなら何としても間に合わせるよ」
「そんなこと言ったって、シェンタッくんはエンジンが小さいんだもん」
「そんなの言い訳にならないよ。来夢先輩だって、スクーターに乗っても速かったじゃん!」(ばくおん3巻参照)
「あの人は天使か使徒じゃん!」






「お父ちゃんだって、自分を”天使”だと思ったコトあるでしょ!!」(☼ Д ☼) クワッッ!!!





 んなコトあるかっ!!ヽ(`д´;)ノ

誰もが天使だった頃はあると思うけれど、僕にしてみれば50年近く前のコト。
今そんなコトを思ってるとしたら、そんなメルヘンなおっさんはダメだと思う…。




そんなちび子が天使だった頃が思い出せないよ。。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
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コメント (7)
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