中辛と甘口の間

2017年05月14日 18時06分19秒 | 小学生バレーボール
うちのクラブ
厳しいと言われます

挨拶をきちんとする
靴はちゃんと揃える
鞄はちゃんとしめる
返事をきちんとする
移動は走る
敬語を使う


そんな当たり前のことが何度言ってもできない人にとったら、厳しいと思われるかもしれません。

バレーボールが上手くなることももちろん大事ですが、そういうしつけの部分が出来なくては、小学生を指導する意味がないと思っています。

部員には体育館だけでなく、学校や普段の生活の中でもきちんとできるようになってほしいですし、人の傷みや喜びをわかってあげられるようになってほしいと思っています。

これまでの卒業生はキャプテンやエースやチームの要となって、それぞれ活躍しています。既に先生と呼ばれる職業に就いた人もいれば、大学生になってもバレーボールを続けている人もいます。そして今も手伝いに来てくれる人もいます。

現在部員は少ないですが、この子たちは将来必ずリーダーシップがとれるようになると思います。人の傷みや喜びをわかる人になると思います。それだけ一生懸命保護者の方々も部員も笑顔で仲良くクラブ活動に取り組んでいます。


部員曰く、
≪厳しさは中辛と甘口の間≫だそうです


なのでそんなに厳しくはないです
小学生の間にしかできない体験をしてみませんか?

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