もみじ台からダイヤモンド富士

2016年12月24日 | 登山

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 2016年12月23日(金)の14時20分頃、もみじ台を目指して高尾山口駅を出発した。

 メンバーは、N田氏、M店主と僕の3名。

 N田氏の計算によれば、今日この日は、もみじ台から日の入りダイヤモンド富士を観測するにはもってこいの日。

 「太陽=富士山=もみじ台(自分)」が一直線に並ぶとダイヤモンド富士が見える算段だ。

 高尾山ケーブルカーも「ダイヤモンド富士」参観期間中は、終発を18時まで延長する力の入れよう。僕は全く興味はなかったけど、百聞は一見にしかずと参加することにした。

 そのダイヤモンド富士を狙う登山客なのだろう、日の入り前に下山するというセオリーを無視する登山客のまあ多いこと(笑)。

 遅い午後なのに、下山する客、頂上を目指す客で高尾山口駅はごった返していた。

 30Lのカリマー・リッジには、2Lの箱ワインと新たに導入したトライタンの脚なしワイングラス、ツマミ、テン泊用ブランケット、ブレスサーモ・ダウン、雨具上下、QQセット、BDのヘッ電、BDのLEDランタンを装備した。

 カップ麺、自作ミニガスバーナー、製氷皿コッヘルも一応装備した。

 N田氏からGarminを託され、M店主を先頭に稲荷山コースを通ってもみじ台を目指す

 稲荷山の展望台に到着したのは、14時40分頃。

 気温は、15度くらい。長T一枚で十分なくらいのポカポカ陽気。

 展望台から遠くは筑波山まで見通せる。

 展望台で1本入れてからもみじ台に到着したのは、15時20分少し前。

 もみじ台には、既に100人くらいの人人人。16時の日の入りの時刻に合わせて、カメラを持った登山客はどんどん増えていく。

 M店主にゴチになり、まずは缶ビールで無事の到着を乾杯する。

 缶ビールが空いたので、トライタングラスで赤ワインを飲みながら日の入りを待つ。

 約20分後、雲が邪魔する中ではあるが、天体ショーが始まる。

 「おー!すげー!」と自然と声が出る。まわりからも似たような声が聞こえる。

 時間にしたら10分くらいかな。天体ショーはフイナーレをむかえ、みんなで拍手して終了となった。

 下山路は、同じ稲荷山コースを下る。

 下山早々、ヘッ電を持たない普段着のカップルと遭遇する。

 M店主がライトの有無を確認したところ、「iPhoneのライトがありますから・・・」とテンプレの返答。

 iPhoneのライト、実はぜんぜん明るくないし、僕のiPhone6S自体、気温が下がって本体の電源落ちてるし、そのiPhoneも同じ運命だと思うよと僕。

 放置はできないので、M店主の判断により、予備のヘッ電を彼氏に渡して、カップルと一緒に5人で下山することにする。

 BDヘッ電がイマイチなので、BDのLEDランタンも点灯してゆっくりと下山する。

 ケーブルカーの清滝駅に到着後、カップルとは別れて、高尾駅前の居酒屋で反省会を行い、N田氏引率の「ダイヤモンド富士」ツアーは無事終了した。

 今まで全く興味の無かったダイアモンド富士だけど、実際に見るのと聞くのとは大違い。

 酒を飲みながら、夕焼けを待つ。なんとも贅沢な時間だ。

 これ、年末の恒例行事になりそうな予感がする。

 高尾山に登る前に15kmランしてたから、もみじ台で脚が冷えて攣りそうになってたのはここだけの話し。身も心もちょー満足な1日だった。

 N田氏、M店主には今回もお世話になりました。

 後日、N田氏からGPSログを頂いた。

 以下、実測タイム(標高)。

 14:24 高尾山・清滝駅(202m)発

 14:47 稲荷山(400m)

 15:20 もみじ台(555m)着

 大休止

 16:39 もみじ台(555m)発

 17:12 稲荷山(400m)

 17:52 高尾山・清滝駅(202m)着

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