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歌手になりたい。落とし穴が多い。

2017年03月06日 23時51分33秒 | Weblog

A子さんは広島で歌手を育てたい募集のオーディションを受ける。

見事合格した。

そして東京へ。

多摩地区の安いアパートに済む。

育成生徒として契約する。

週一回のレッスンで月額、4万円。

主にボイストレーニング。

時々、偉い人に歌を聞いてもらうチャンスが有る。

合格すれば歌手デビューだ。

しかし1年間で誰もデビューしていない。

契約当時、A子さんには48万円がない。

そこでクレジットの分画払いで、48回払いを選択。

1年後、こんな状態では絶対に歌手になれないと判断して次の契約はしなかった。

それでも36回払いのクレジット払いは残る。

もし2年目も継続していれば、36回プラス48回合計84回のクレジット払いが残る。

3年もいれば100回を超える支払いだ。

こんなことが現実にはある。

別の手は大手のテレビ局のドラマのエンヂング曲を歌うと言うオーディション。

これも最後には「もう少しで決まりかけた。惜しかった」と面談があり、もう少し勉強したら必ず合格すると言われる。

そして歌手養成が始まる。

お金がなければクレジット払いとなる。

最低でも毎月、2万円。大体3万円が相場のようだ。

しかし未来はない。

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