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病院と医師③

2016-09-30 11:52:55 | その他
こんにちは、キャラクタービジネス情報のボイス情報です!

長男はA病院の医師を信じきって任せているようだった。しかし、小生は医師の我々親に対する説明力不足で、私がかかっている女性医師と比較すると、月数経過の中で病状の進行状況が全くわからなかった。そして、また胆管炎になって熱が出て入院の繰り返しということが多くなった。家にいるときは健康なときより食欲が落ちてきて、本当に病気と戦っているような感じであったが、親には一言も不平不満を言わず、じっと耐えているといった風情であった。

しかし、その分、毎週面倒を見に来てくれる彼女には思い切り甘えていたのだろう。点滴の後遺症で腰が痛く、足までしびれ、足が冷たく感じ、毎日毛糸の厚い靴下を履いて過ごしていた。小生も点滴のせいで足の指の先からだんだんシビレが上に登っていくのが
分かったが、女性医師に訴えても、マッサージ師に聞いても明確な言葉はなかった。先生からは「病院の整形外科は3ヶ月待ちになっているので他の病院で見てもらってください」と言われた。そのため街の3件の整形外科に診察してもらったが、レントゲンを撮って狭窄症と言われたり、ある病院では血液がサラサラになる薬と筋肉を柔らかくする薬を貰って1ヶ月飲んだが、その結果、整形外科医は「それできかなければ、うちではお手上げです」と言って薬の処方はなくなった。これらの薬はなにも整形外科に行かなくても普通の内科でも処方してくれて、かって飲んだことがあったのである。そのため自分の診療は終わり、リハビリに回された。手、足、腰の簡単なリハビリ運動を教えてもらったが、既に通っているマッサージ師と同じような事を自分でやるだけで、足の力の弱さは勿論、寝ていて朝方に冷たく感じる不快感は全く良くならなかった。普通、医師は自分の判断領域を越える症状に出会ったら、どこかの病院と提携しており、紹介状を描いてくれるのが一般的だが、わが街の整形外科の1人は小生を単純な薬の効かないという理由で捨てられた。小生はその医者を「ヤブ医者」と呼んでいる。しかし、このクリニックは年配者よく通っていて結構繁盛しているようにも見えるから、この街の年配者は大して痛みでもないのに病院に通っているとしか考えられない。

東北大震災から4年目の春、口内におできがぷつっと1つだけでき、左上の顎が少し腫れぼったくなったので、いつもお世話になっている近くの内科の医院長「口内炎ではないのですか」と診断を仰ぐと口内炎ではないとの診断だった。たしかに口内炎は舌にできたり口内にできて痛いはずだと思ったが「違う」と言われて、ぱっと思いついたのがリンパ腫の再発だった。それまでも3ヶ月に1回、血液検査にB大学に通っていたが、その年2回ぐらい担当の女医さんに「口におできがある」と言ったが、ただ木の棒で口内の覗くだけで「何もない」と言われたっきりになっていた。痛くもなかったが、半年以上も治らない確かに口内炎ではないという自覚がますます強くなっていった。秋のある日、ソファの上の新聞に「千葉歯科協会」がリンパ腫まで診断するという生地が目につき、すぐ30年来お世話になっているお茶の水のC歯科に事の次第を話すと検査をやるという返事だった。C歯科は病院出身者が多く、医院長もそうで、レントゲン等を撮って、すぐB病院の口腔外科に紹介状を書いていただき、そこでおできの肉片の検査をしてもらうことになった。すでにB病院の血液内科にお世話になっていることを話すと「そちらの方の検査にも検体を回しておきます」と若い歯科医師が答えてくれて安心した。

そして、通例の何ヶ月下位に1回の定期診断を行って、血液検査をやって、女医さんと診察室に入ると「リンパ腫」ですと言われた。自分の勘が当たり、歯科から回って血液内科で見事に宣告されて、私の自己診断の正しさに感心したものである。

先生は2回も口内が腫れていると言ったのに、ゴム手袋で何で確認してくれなかったのか今でも不思議に思っている。

いずれにしてもリンパ腫の再発で再び私の方の点滴治療が始まることになった。4年間に3回ガンをを患うという事になった。

いつもありがとうございます。今回はこれまでにしますので明日からまた読んで下さい。



感謝。

追記:現在、当社ではキャラクターを中心に各業の中で、この業界に詳しい、または調査や分析をして発刊作成をしたいとう意欲ある人を求めています。お問い合わせがあればお尋ね下さい。


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