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「磯部磯兵衛物語」劇場/TV/配信/街中で一斉スタート

2016-01-25 09:31:09 | 子ども向けキャラクター
こんにちは、キャラクタービジネス情報のボイス情報です!

「磯部磯兵衛物語」劇場/TV/配信/街中で一斉スタート 長さ30秒、豆アニメの圧倒的な破壊力

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で仲間りょうが連載する人気のギャグマンガ『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』がアニメ化される。2015年12月の豆アニメ『磯部磯兵衛物語』製作発表が世に驚きを与えたが、1月25日にいよいよ放映メディアが明らかにされた。
作品が観られる場所は、映画館のスクリーン、店頭のモニター、テレビ、さらにウェブ配信と映像好きが日常で接する様々なシーンに及ぶ。予想を上回る怒濤の展開だ。

『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』は、2013年に「週刊少年ジャンプ」でスタートした。舞台は江戸時代、立派な武士になるべく、武士道学校に通う青年・磯部磯兵衛が主人公だ。磯兵衛の日常をギャグ満載で描く。
連載開始当初より異色作とされてきたが、今回のアニメ化も異色だ。長さは30秒程度のショートアニメ(豆アニメ)、小粒でピリリと利いた作品を目指していそうだ。しかも、今回の複数メディアでの一斉展開となった。

映画館では、新宿ピカデリーや全国のMOVIXなどのSMT25劇場で幕間のCMとし上映される。テレビでは、どこかかでオンエア中のこと、街中では書泉グランデ(神保町)、書泉ブックタワー(秋葉原)、そして全国アニメイトの店内モニターにて放映する。
さらに映像配信サービスの大手GYAO!とdTVにて配信されている。アニメ公式サイトにても配信する。30秒程度ではあるが、今後も新作エピソードを次々に展開するとしており、目が離せない。

そのアニメ本編は、ショートアニメを得意とするギャザリングが制作をする。豪華声優陣もすでに話題を呼んでいる。磯部磯兵衛役には山下大輝、中島襄役は村瀬歩、母上役はたかはし智秋と人気声優が起用された。さらに平賀源内役を松山鷹志、ナレーションは坂本頼光が務める。
アニメのかたちも、作品展開も、個性たっぷりの豆アニメ『磯部磯兵衛物語』。今後も、まだまだサプライズを世に届けそうだ。

豆アニメ『磯部磯兵衛物語』

[スタッフ]
原作: 仲間りょう(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督: まんきゅう
アニメーション制作: ギャザリング
[キャスト]
磯部磯兵衛役: 山下大輝
中島襄役: 村瀬歩
母上役: たかはし智秋
平賀源内: 松山鷹志
ナレーション: 坂本頼光

(参照:アニメ!アニメ! 該当記事はこちら

近年、ショートアニメは幅を利かせてきている。原作を元にしたアニメは宣伝の意を兼ねているため、ショートアニメでもその名前を売ることができれば成功となる。そういった意味ではギャグ作品はショートアニメと相性が良いと言えるだろう。今後、アニメ制作の方向性がどうなるか、期待が高まる。

感謝。



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