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「ちるらん」2017年1月テレビアニメ化

2016-09-21 14:56:10 | 話題のキャラクター
こんにちは、キャラクタービジネス情報のボイス情報です!

9月20日、マンガ雑誌「月刊コミックゼノン」(徳間書店)連載作品の最新コミックスが発売された。『ちるらん 新撰組鎮魂歌』第16巻の帯では「ちるらん」のテレビアニメ化が明らかになった。放送は2017年1月を予定している。

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」は原作・梅村真也、作画・橋本エイジによる時代劇マンガが原作だ。新撰組副長の土方歳三を主人公に、男たちの武士道を描いた青春グラフティとして人気を博している。新撰組を不良集団として描き、ヤンキーマンガのテイストを取り入れた点も特徴の一つである。
2012年10月の「月刊コミックゼノン」創刊号から連載され、2016年にはスピンオフコメディ『ちるらん にぶんの壱』もスタートした話題作が映像化されることになった。今回の発表ではスタッフやキャストなどの詳細は明かされておらず、今後の続報にも注目が集まりそうだ。

〈後略〉

(参照:アニメ!アニメ! 該当記事はこちら

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」は、原作:梅村真也、作画:橋本エイジによる日本の時代劇漫画。「月刊コミックゼノン」(徳間書店)にて連載中。「月刊コミックゼノン」2016年7月号より橋本本人によるスピンオフコメディ「ちるらん にぶんの壱」も連載している。巻数はまだ16巻と少ない(2016年9月現在)
2017年1月よりテレビアニメが開始予定。

主人公は土方歳三(壬生浪士組副長→新撰組副長)
市川真琴(東京毎日新聞の記者。土方歳三の孫)
杉村義衛(晩年の永倉新八。取材当時の年齢72歳)
近藤勇(試衛館の道場主。壬生浪士組局長→壬生浪士組平隊士→新撰組局長。試衛館の面々から、「近藤さん」や「オヤジ」と呼ばれ慕われている)
沖田総司(試衛館最強の男。壬生浪士組副長助勤→新撰組副長助勤→新撰組一番隊組長)
永倉新八(試衛館一の常識人。壬生浪士組副長助勤→新撰組副長助勤→新撰組二番隊組長。神道無念流免許皆伝者)

その他、となっているて、我々の馴染みの人物の登場となっている。

本作は、明治45年(1912年)、市川真琴と言う一人の女性記者が、生き残りである永倉新八から聞き出した伝記を描いた作品。幕末に活躍した新撰組をヤンキー漫画テイストで描いている。それだけにあまりにもおふざけ調になると新撰組の正義が薄れることになり、使命感に生きる人間らしさが失われることになる。かといってヤンキーがあまりにもふつうでは面白くない。その辺の生き様や考え方をどう表現するか、アニメの死生を制することになろう。人気作品の1つとして後生に残るかが問われる。

感謝。

(参照:ウィキペディア 該当記事はこちら

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