暇つぶし日記
思いつくままに記してみよう
 



 

 

今を盛りと咲きハラハラと散っていく木蓮のことをここに書いて、その時開花前の蕾と落花の花弁がチコリ菜に似ていることを言い、またチコリ料理のことを付け加えた。 そうしていると家人がそろそろ暖かくなってきたから冬の料理の締めくくりにチコリのオーブン料理をと夕食にはこういうものが出た。 家族が4人だったときは大きなキャセロールにゾロゾロとハムで巻いたチコリを並べその上に被ったソースとキツネ色のチーズの皮とともにとろけるものを堀起こし銘々の皿にとったものだが今は夫婦二人だから小さいキャセロールで十分だが楽しみは変わらない。

料理は簡単だ。 チコリの根元の茎の部分を葉の元のところで切り落とし縦割りにして二つに切る。 キャベツや白菜のように葉の根元の白い部分を包丁で三角形に削ぐのはその部分に苦みがあるからでこの部分を避ければ生でも苦みはなくなる。 それぞれ半分をハムで巻いてキャセロールに並べればそれで一応の準備は終わりだ。 二人分だったら大きめのチコリ菜だと二個あればいい。 一人二つということだ。 出来合いの粉をミルクで溶いて温めれば出来上がる市版のものでもいいし自分で小麦粉とバターを炒めそれに少しづつミルクや白ワインを注いでもいいけれどそんなベシャメルソースを作ってそれをキャセロールに注ぎ180℃のオーブンで40分も焼けばいいだろうか。 30分もしてソースが泡立ち、焼け始めると挽いたチーズを表面に一杯敷きつめてキツネ色になるまで焼く。 キャセロールの縁に焦げたものが濃い茶色になってこびりつくのが見えるころには出来上がっている。

この日は茹でたジャガイモ、ブロッコリにさやえんどうが添えられた。 ジャガイモの代わりに白米でもいい。 ソースとの相性がよくてリゾットもどきになる。 ここではチコリの姿が見えないので下にチコリ菜のオーブン料理のバリエーションの写真を牽く

 

https://www.google.nl/search?q=witlof+ovenschotel,foto&espv=2&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjot_T8g43TAhUjLMAKHTzwCsQQsAQIGQ&biw=1624&bih=935



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