ほよほよさんぽみちNEW

いつでも君のこと好きだったよ

神様のくれた休日

2017-05-15 22:30:01 | 日記

 もともと、今月の29日に、妹のゆうゆが茨木に行ってみたいというので、いっしょに行く予定になっていました。

 

 きのう、息子が茨木に帰るときに、「あしたは休みで、高槻へ歌会にいくよ」といったら、「あしたは早番で15時あがりやで」という情報を得て、ゆうゆに「あしたの午後は予定どう?」ってきいたら、「午前中は朗読会だけど、午後はあいているよ」ということでした。

 

 じゃあ、息子がはやく帰れる日のほうがいいから、あしたにしようか、と急遽予定繰り上げできょうに決まったのでした。

 

 11時に高槻駅に着き、ほぼ同年代4人にこの週末のごたごたを話し、「あるある」「私もそうですよー」というようなことをきくと、少しああ、私だけじゃないんだな、と思えて心が軽くなりました。14時まで歌会。それぞれの歌に寄り添って、ときに厳しく。作者名が発表されると、いままで言わなかったような親との確執の話があったりして、私も同じ思いをしたことがあったので、わーと抱き合いたいような気持になりました。大事だなぁ、こういう場所。こういう仲間。

 

 時計をみたら、もう14時10分。14時18分のJRに乗る予定だったので、あわててお金を置いて走って店をでました。14時30分に岸辺駅でゆうゆと合流。

 

 「ちょっと、お茶でも飲まない? この週末いろいろあったんだ」とゆうゆ。

 「私も、きいてほしいことがある!」

 

 それで、喫茶店を探しましたが、お店がなかったので、そのまま息子との待ち合わせのカラオケ店へ行き、歌わずに1時間くらいお互いの悲惨な週末の話をしたのでした。

 

 私も、義母に母の日の帽子を持っていって、気に入ってもらって、鍋を磨いて、それも喜んでもらって、ピアノコンサートにいって。そこまではとてもよかったのに、夜にもめごとがあり、とても悲しく、嫌な日曜の夜になってしまったのです。

 

 お互いの話をして、ああ、きょうのこの時間に妹とふたりで会えたのは、神様がくれたとても大事な時間だったんだな、と思いました。16時半くらいに息子がやってきて、18時半まで歌い、そこからご飯へ行きました。

 

 息子「まぁ、おじいちゃんも90歳なんやし、記憶が時系列で整理できんようになってはるからな。あいだがとびとびになって、もうそれはしかたないことやから」

 

 冷静だ。私より大人だ・・・・ 息子にそういわれると、義父も義母も悪気があるわけでないし、そんなに悲しむことでもないのかもしれないな、と思えてきます。

 

 20時に岸辺の駅で別れて、反対方面行きの電車に乗って遠ざかっていく妹をみていると、あのこもがんばっているから、私もがんばろうと思いました。

 

 いろんな偶然に感謝。

 

 

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