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いつでも君のこと好きだったよ

びっくりのニュース

2016-09-15 22:38:49 | 日記

 さっき、仕事から帰ってメールを読んでいたら、ひさしぶりの知人から電話がありました。

 

 Aさん「きょうはびっくりのニュースがあるのよ」

 私「なんでしょう」

 Aさん「わたし、塔に入ったの!」

 私「えええええ、ほんとですか」

 Aさん「8月号のマンガ特集っておもしろそうだなと思って、取り寄せて読んだら、総合誌よりも分厚いじゃないの。おもしろいし」

 私「ありがとうございます(なぜか礼をいう)」

 Aさん「それで、毎回取り寄せるのもなんだし、思い切って入会したの」

 

 ほんとうにAさんには驚かされます。

 

 Aさん「それからね、あなた、永田さんと馬場さんの新しい本、2冊あるからもらってくれる? 申し込んだのに書店で買っちゃって」

 私「あ、買おうと思っていたので購入させてください」

 Aさん「『あなた』も読んだわよ」

 私「私は全国大会で申し込んで、まだ読み始めたところです」

 

 そしてしばらくお話。

 

 城陽から京都まで近鉄の普通に乗って30分。 伊勢丹の地下でおいしそうなものを買って、三省堂で本を買って、英国屋でコーヒーを飲んで、また30分電車にゆられて帰って来るのが楽しみだという。 

 

 私「なんだか優雅ですねぇ。 私も毎日同じようなコースを往復していますけど、いつも小走りですよ」

 Aさん「わたしはねぇ、本が好きだから、電車の往復1時間が読書タイムなの」

 

 すごいなぁ。 

 

 Aさん「それからね、Tさんが亡くなったわ。 3日ほどまえ。 今年の2月に私の歌集を読んですぐにお電話くださったのに」

 私「とてもおふたりは仲良しでしたものね。でも、新しい歌集読んでいただけてよかったですね」

 Aさん「そうなの」

 

 じゃあ、いつでも本をとりにいらしてね。 留守にしているかもしれないから、電話いれてからきてくださいね。

 

 私「あ、Aさん、いちじくのジャムをたくさん作ったんですけど、いりますか」

 Aさん「うふふふ。わたしもたくさん作って冷凍しているわ」

 

 さすが。 城陽在住の先輩。 私が短歌をはじめたころ、よく泣きついてお電話していたことを思い出しました。

 

 Aさん「あなた、スランプなんて言葉、10年早いわよ。 歌、何首つくったの? 1000首は作った? 1000首作ってからおっしゃい」

 

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